そういえば、あのお店って...断られても傷つかない「デートの自然な誘い方」

2021年11月26日 19時30分

デート 恋愛 anan

気になる彼とデートしたいけれど誘ってくれる気配がないとき、あなたはどうしますか? ひたすら待つより、自分からアクションを起こしたほうが恋は進展しやすいでしょう。自分からデートに誘うコツを詳しく見ていきます!

女性からデートに誘ってもいい!



気になる彼がいるのにデートに誘ってくれない……。そんなときはどうにかして誘われることを狙うより、自分から誘うほうが早いでしょう。


女性から誘うことに抵抗を感じる人もいるでしょうが、デートは男性から誘うものと決まっているわけではありません。好きな人とふたりきりになりたいとか、もっと一緒にいたいと願うなら、そういう状況を自分で作ることが大切です。


女性から誘えば軽く見られてしまうと心配する人は、世の男性が意外に受け身だと思ったほうがいいでしょう。そして、どう見られるかは誘い方次第なので、男性がすんなり受け止めてくれる言い方を心がけて。声を掛けるときの声の調子、表情、服装。あるいはどういう会話の流れで「今度ご飯にいきましょうよ」という言葉にたどり着くのかを考えましょう。


また、断られるのが怖いと躊躇する場合は断られてもダメージが少ないムード作りを大切に。別の方法でまた誘える“余白”を残しておくと安心です。


彼のニーズを把握してから誘う


食事でもドライブやイベントごとでも、誘うなら彼が喜ぶ内容を提案しましょう。自分が好きなモノ・場所に誘うのではなく、彼の好物を出すレストラン・彼が興味を持ちそうなイベントに誘うことでOKをもらいやすくなります。


そのためには、あらかじめ彼の好みや関心事を聞き出しておくことが大事です。普段の会話やLINEのやり取りをするなかで、さりげなく聞いておくといいでしょう。


また、彼がどこに住んでいるかも聞き出せれば、デート先を選びやすくなります。行き来するのをおっくうに感じない場所なら、彼はあなたのお誘いに前向きになるはずです。


【男性の本音】誘ってくる女性をどう感じる?




「生理的に無理な相手じゃなければ、純粋にうれしい」(32歳男性・会社員)

「自分から誘うのは苦手だからありがたい」(28歳男性・自営業)

「気があるのかなと感じて、相手のことが急に気になり出す」(35歳男性・エンジニア)


ざっくり周囲に意見を聞いてみましたが、女性から誘われて困る人は少なく、おおむね好印象でした。もちろん自分から誘いたい男性もいますが、だからといって先を取られたと悔しがったりすることはなく、誘われたらそれはそれでうれしいようです。


「恋愛対象と見ていない女性から誘われると断ってしまう。ただ、自分が好かれていることは素直にうれしい」(30歳男性・会社員)


この男性のように、その気がなければ断る場合もあるかもしれません。ただ、自分の恋の“現在地”を知ることはプラスにはなってもマイナスはないでしょう。今はまだあまり興味を持たれていないとわかれば、もっとアクティブにアプローチするようになるはずです。


断られてもダメージを受けにくい誘い方


まずはシリアスになりすぎないこと。堅い表情で生真面目に誘うと相手は身構えてしまい、断られる可能性も高まります。他愛ない世間話の延長で、「そういえば、あのお店おいしいらしいね。今度一緒に行かない?」と自然に誘い文句へつなげることが大切です。


また、世間話の延長上でライトに誘えたら、断られても「じゃあ、また別の機会に誘うね」と再トライの可能性を残せます。たまたまタイミングが合わなかっただけ、というニュアンスで流せばダメージは少ないでしょう。


デートはタイミングが大事!



これは筆者の実体験ですが、以前いいなと思った相手が奥手で誘ってくれず、「仕事が忙しいのかな」と遠慮していたら見事にフェードアウト。こちらから連絡しても未読スルーされるようになってしまいました。堅実でいい人と思っていただけに、「あのとき自分から誘っていたら……」としばらく後悔したものです。


恋愛をどう進めるも自由ですが、関係が一歩進みだすふたりきりのデートはタイミングが大事。彼が動くのをひたすら待つのは成就率を下げるかもしれません。自分の恋は自力で先へ進めていく。そんな感覚を持つと主体的に動けるようになるはずです。




©Westend61/Getty Images

©Westend61/Getty Images

©jacoblund/Getty Images


文・沙木貴咲

anan

2021年11月26日 19時30分

デート 恋愛 anan

BIGLOBE Beauty公式SNSはこちら!

最新記事はここでチェック!

タグ一覧

ヘアアレンジ スタイリング 時短アレンジ術 簡単アレンジ術 前髪 人気ヘアカラー まとめ髪 ショートヘア ボブ ミディアムヘア ロングヘア ストレートヘア パーマヘア ポニーテール お団子ヘア ヘアアイロン活用 ヘアケア シャンプー 髪のお悩み 流行ヘア モテヘア カジュアルヘア オフィスヘア ヘアアクセサリー バレッタ ターバン ヘアピン・ヘアゴム 小顔ヘア セルフネイル ジェルネイル 上品ネイル ピンクネイル カジュアルコーデ シンプルコーデ ナチュラルコーデ プチプラコーデ フェミニンコーデ コンサバコーデ ガーリーコーデ モテコーデ ベーシック ゆったりコーデ ママコーデ ストリートコーデ モードコーデ ギャル 結婚式コーデ ミリタリー モノトーンコーデ カラーコーデ スポーツMIXコーデ パーティスタイル ヘビロテ 着回し抜群 トップス アウター カーディガン シャツ ワンピース ビスチェ パーカー フーディー コート トレンチコート カラージャケット スカート フレアスカート タイトスカート ミニスカート デニムスカート ガウチョパンツ ワイドパンツ ワイドデニム スキニーパンツ バギーパンツ 靴下 タイツ スニーカー サンダル ミュール ニューバランス ブーツ ショートブーツ パンプス 帽子 ニット帽 ベレー帽 スカーフ グッズ メガネ ベルト 腕時計 ピアス トレンドアイテム バッグ ファーバッグ クラッチバッグ リュック ショルダーバッグ チェック柄 グレンチェック 刺繍 ファー ロゴもの コーデュロイ デニム 色気のある格好 花柄 ボーダー柄 レイヤード パンツスタイル ドレススタイル ニット スウェット anan表紙 雑誌付録 ユニクロ GU しまむら ZARA メイク術 スキンケア クレンジング 化粧水 美容液 オールインワン 美白ケア 毛穴ケア 眉毛ケア コンシーラー ファンデーション マスカラ アイシャドウ リップ 乾燥対策 ムダ毛ケア バストケア ヒップアップ マッサージ エクササイズ ダイエット ヨガ 動画レシピ サラダ カフェ巡り スタバ ひとり旅 女子旅 パワースポット巡り 人気スポット 絶景スポット 絶品 お弁当 スイーツ パン 占い 心理テスト 結婚 浮気・不倫 モテテクニック スピリチュアル 恋愛お悩み 男性心理 デート 恋愛テクニック ドン引き行動 エッチ LINE体験談 ホンネ告白 胸キュン 片思い カップル話 婚活 倦怠期 ファッション恋愛術 プチプラ おしゃれマナー マネー お仕事 家事・育児 趣味 アプリ 癒し 大人女子 金運 ミュージック アニメ・漫画 アウトドア 清潔感 インスタ映え イメチェン パンチョとガバチョ ナイトブラ 脱毛 置き換えダイエット ケノン 痩身エステ

本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、 各記事提供社からの情報に基づくものでビッグローブの見解を表すものではありません。
ビッグローブは、本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。 本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。
ビッグローブは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。