失礼すぎる...! 約1000人の男性と婚活した女性が出会った「超ガッカリ男性」3選

2021年06月09日 21時00分

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婚活で約1000人の男性と出会い、年下夫を射止めたライター・かわむらあみりがお届けするコラム【結婚引き寄せ隊】連載第76回は、婚活していると出会う“男性”についてのエピソードです。なかでも、いまでも印象に残っている「婚活男性3選」その25をお届けします。

1. 年代にこだわる男 


【結婚引き寄せ隊】vol. 73


それは婚活パーティに参加したときのこと。とくに年齢のしばりはなく、「真剣に結婚を考えている人」といった、恋を探すよりも結婚を前提としたテーマのパーティとなっていました。


そのため、会場には30代から40代ぐらいの男女が多く、時に20代らしき人もちらほらといった割合。最初は「初めまして〜」からの自己紹介が続き、のちにフリータイムとなりました。男性はだいたいが真面目そうな印象の人が参加していて、女性も冷やかしで来ている感じの人はいない様子。


「ちょっといいですか」と、スーツ姿の40代半ばぐらいの男性が話しかけてきました。ちょうど前の人と話終わったタイミングだったので、スーツ姿の男性と会話することにしました。その男性は、上から下まで、けっこうじっくりとこちらを眺めながら年齢をたずねてきたので、正直に答えると「やっぱり 30代、しかも後半……」とつぶやいて残念そうな顔に。


じっくり眺められたことも「え?」とゾワゾワしましたが、最初から年齢を聞いてくるのも失礼だなと思いつつ答えたら残念がられるなんて……こちらこそガッカリだよ! と心で叫んでいると、「僕、女性は20代が好みなのですみません」と、勝手にやってきたかと思ったら勝手に捨て台詞を残して去っていき、目が点になりました。


いや、年代で条件を絞りたいのは人それぞれとはいえ、あえてそれを口にするの? しかも自分の年齢を差し置いて? さらに「20代」に限定するんだったら、結婚前提じゃなくて恋活テーマのパーティに行くべきでしょ! とモヤモヤが増大。でもほかの男性は、常識をわきまえているちゃんとした人ばかりだったので、たまたま“年代区切り男”に当たってしまっただけかな、とサッサと忘れ、他の男性と交流していました。


とくにいまは多様性の時代で、年齢にとらわれたりしばられたりする考えが強いと、もしその条件から外れたところで良い出会いがあっても見逃してしまうので、あんなふうにはなりたくないなと思ったのでした。

2. 自称パイロットという男 


それは30代と40代をメインにした、婚活飲み会に参加したときのこと。公務員から接客業の方まで、さまざまな職業の方が集まっていました。お酒の力もあるからか、けっこうしゃべることが好きそうな男性は饒舌になり、長いこと会話の中心になって盛り上がったり、隣の席の人と会話が弾んだり。


いろいろな人がいるなあ……と思っていたら、少し遅れて40代ぐらいの精悍な印象の男性がやってきました。私の横の席に偶然座ったのでとりあえず会話していたところ、仕事の話になり、「航空関係です」と言う男性。航空といってもいろいろあるため、「どんなお仕事なんですか」とたずねると、「話すほどでもないので」となぜか渋ります。


まあ、言いたくないのかなと思ったら、「実は、パイロットなんです」と満面の笑みで発言する男性。「えー! すごいですね」と言うと、謙遜する男性。でも、パイロットがこんな街中の飲み会に来るのかな? と思いつついろいろツッコんでいくと、なぜかしどろもどろになってくる男性。結局のところ、本当にその男性がパイロットなのかアヤシイ雰囲気に。


相手の男性の職業によって惹かれることがない私には、パイロットといわれてもあまりピンとこずでしたが、職業にかかわらず、なかには独身だと偽る男性も出没することがある婚活市場。初めて出会う人たちには用心するぐらいでちょうどいいかと思ったのでした。

3. 気づくといない男 


それは婚活パーティに参加したときのこと。会場には30名ぐらいの男女がひしめき合い、活気があります。最初にひとりずつ、ざっくりとしたプロフィールシートを交換して、自己紹介。そのあと、何度かグループに分かれて会話する流れになっていました。


婚活パーティの種類によっては、フリータイムが多めだったり連絡先を自由に交換してよかったり、さまざま。このときは、「もっと話してみたい」と思える相手の番号を紙に書いて提出し、主催者側で最後にその番号がマッチングしたのかどうかを発表する、カップリングタイムがありました。


カップリングした男女は、パーティ終了後に待ち合わせして、そこで初めて連絡先の交換や時間があればそのまま食事へ行くなど、ふたりの時間に。そのため、マッチングした番号の男女は、だいたい会場のドアの前か、会場のあるビルの下で待つことが定番となっていました。


そのとき、幸いにも私の番号が呼ばれ、30代の男性とカップリング。番号順に退出していくなか、まず会場のドアの前を確認。相手の男性の姿は……ない。じゃあビルの下で待っているのかな? と、エレベーターで下に降りて確認すると……いない。そう、いないのです。


カップリングしたい人の番号を提出するものの、第一希望の人とマッチングするとは限らないため、きっと気に入らなくて男性は帰ってしまったのでしょう。嗚呼。とはいえ、私も第一希望ではなかったこともあり、「まあいっか」と少し肩を落としながら帰路についたのでした。


婚活していると、普段は出会わないような人たちに会うこともあるかもしれません。くれぐれも、みなさんもお気をつけて、素敵な出会いがありますように!


文・かわむらあみり




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2021年06月09日 21時00分

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