クセがありすぎる...! 「男性への注文が多い」女性たち3選

2020年02月14日 19時40分

男性心理 恋愛 anan

婚活で約1000人の男性と出会い、年下夫を射止めたライター・かわむらあみりがお届けするコラム【結婚引き寄せ隊】連載第30回は、婚活中に見聞きした“クセのありすぎる”女性たちのエピソードを3選お届けします。

1. 経営者が好きな女性 


【結婚引き寄せ隊】vol. 30


Aさんは、美容部員として働くアラフォーの美女。すらりとした長身に、ショートカットがよく似合うAさんは、10代の頃からほぼ彼氏が途切れたことのない、恋愛体質の女性でした。ですが、独身でアラフォーになったAさんは、いよいよ婚活に精を出すことに。


容姿が良いAさんは、合コンでも、婚活パーティでも、必ず男性から気に入られるのですが、その男性をAさんが気に入るとは限りません。婚活で知り合って、実際にお付き合いするところまでたどり着くのは、みな“経営者”ばかりだからです。


ただ、経営者といっても、大きな会社じゃないといけないわけではありません。小さい会社を自分で営んでいたり、商売をやっていたりと、とにかく経営をしている人=社長という、トップの位置にいる男性が好きなのだとか。ですが、経営者の方は本人も多忙なことが多く、いつも“すれ違い”を理由に別れがやってきているのでした。


あるとき、婚活相手を選ぶときに、何をいちばん重視しているのかをAさんに聞いたところ、「うーん……やっぱり、穏やかそうな人かな」と、本人は経営者ばかりを狙っている自覚がまったくないのか、またはあえて性格重視だと無難に伝えたのか、とまどう返事が返ってきました。


Aさんいわく、「好きになった人がたまたま経営者なだけ」なんだそうです。いずれにしても、すれ違いを理由に別れを繰り返す原因をハッキリさせない限り、また経営者を好きになっても同じ結果にならないといいのになと、余計なお世話ながら思ったのでした。

2. 正直すぎる女性 


Bさんは、名の知れた企業に勤めるキャリアウーマン。サバサバとしていて、思ったことは遠慮なく相手に伝えるような性格の女性です。そこが人によってはキツイと感じることもあれば、裏表のない性格でつき合いやすいと思う人もいました。


あるとき、Bさんは婚活パーティに参加しました。30代と40代の男女が集うパーティでしたが、30代半ばのBさんは、「年上なんて論外」と言いだし、フリータイムでは自分より年下の30代前半や同年代の男性に、自分からどんどん話しかけにいきます。


ですが、遠目からでも、話しかけられた男性の表情が次第にこわばっている様子がわかり、早くBさんから解放されたがっているようにも見えていました。「何を話してたの?」とBさんにたずねると、「別に。パッと見て思ったこととか、自己紹介とか」という返事。


自己紹介はわかるものの、「パッと見て思ったこと」って何!? と思い、よく聞いてみると、年下の男性には「そのシャツの色を変えるともっとイケメンになるよ!」という、“アドバイス”という名の言わなくていいひとことを言っていたり、同世代の男性と仕事の話になると、「私は最近こんな大きな仕事をして」というデキる女としての能力をアピールしていたり。


結果、パーティでは連絡先の交換ができなかったBさん。本人はよかれと思って伝えたアドバイスや、仕事で張り合うそぶりを見せるなど、男性に気に入られたかったら、どれもやってはいけないことばかり。しかも、初対面だと、相手の男性はドン引きしたに違いありません。なかなか自分を省みることは難しいですが、正直すぎる言動は、せめて付き合ってから見せるといいのになと余計なお世話ながら思ったのでした。

3. すぐ泊まる女性 


Cさんは、「お酒を飲むのが大好き!」という、30代前半の派遣社員をしているおしゃれな女性。実家ではお酒に強いお父さんの晩酌相手だったこともあって、Cさんもみるみるお酒に強くなっていったそうです。


Cさんは美大出身で、よく「絵のヌードモデルになったよ」と話していました。恥ずかしくならないのか聞いたところ、「全然!」と即答し、「どんなふうに私を描いてくれるのかいつも楽しみだった」と、ニコニコしながらお酒を飲んで、豪快に食べるのでした。


あるとき、Cさんを含めた少人数での飲み会が開かれました。Cさんは、同じように“お酒に強い”という男性と意気投合し、あっという間に仲良くなって、あっけらかんと「今日は〇〇くんちでふたりで飲むから、またねー!!」と、ふたりきりの二次会へと消えて行きました。


しばらく経ったとき、Cさんと会う機会があり、あのあとどうなったのか聞いてみると、「泊めてもらったよー」と即答。でも、「つきあってはいない、あれきり」というCさんですが、そこにはまったく悲しさも、後悔もない様子でした。


Cさんとよく飲みにいくという女性に話を聞くと、どうやらCさんは、飲み会で知り合ったばかりの男性の家にすぐ泊まってしまうことはしょっちゅうあるのだとか。そこから関係を発展させようとか、そういう気持ちもあまりCさんにないらしく、さっぱりしたものなのだそうです。もっと自分を大切にしたらいいのになと、余計なお世話ながら思ったのでした。



婚活していると、男女ともに、いろいろなタイプの人たちに出会うこともあります。くれぐれも、みなさんはすてきな出会いを満喫してくださいね。



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anan

2020年02月14日 19時40分

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