2020年は生活パターンを崩す!...意外!?「好きな人ができる」3つの習慣 #50

2020年01月09日 20時30分

恋愛 anan

好きな人がほしい! そう思っていても、なかなか出会えないことってありますよね。実はそれは、自分の性格や生活習慣に、好きな人ができにくいパターンが隠されているのかも……。2020年には彼氏がほしいと願う女子のために、意外と見落とされがちな3つの習慣をご紹介します。

イラスト、文・おおしまりえ


【おおしまりえの恋愛道場】vol. 50


2020年に好きな人を作るための意外な3つの習慣



「今年こそは彼氏をゲットしたい! でも、実はもうずっと好きな人がいないかも……」。そんな悩みを抱えている女子はいませんか? 人間は年齢が上がるほど、理性(頭で考える)が育ち、その結果、恋など感情が先行する行動が取りにくくなる場合があります。無邪気さは、若さの特権ともいえる個性なんですね。


では、好きな人ができにくい人は諦めるしかないのかというと、そんなことはありません。今回は「好きな人と出会うための習慣」をご紹介します。


好きのスイッチを意識しよう



好きな人がほしいなら、まず意識してほしいのが“好きのスイッチ”です。人によって恋に落ちやすい人とそうでない人がいるように、このスイッチにも入りやすい人とそうでない人がいます。また入りやすい人は、総じて感情的な動きが豊か(情緒的)である傾向があります。


今ときめいた。今興奮した。今ドキドキしている。などのポジティブな感覚に敏感でないと、そもそも好きという感情自体をキャッチすることが難しくなります。とはいえ、このスイッチが入りやすいということは、悪く言えば「感情に振り回されやすい」ともいえますので、何事もバランスが大切です。


どちらにせよ「自分は恋に落ちにくい傾向があるな」と思う人は、この感情の動きの豊かさを高める意識が大切です。では、どうしたら敏感になれるのかというと、ひとつは今言ったような感情の動きを常に意識することから始めましょう。実は、感情は意識を向け続けるだけで、動きに敏感になれたり、普段よりも感情表現が少し豊かになれたりするものです。


具体的には、「私って今どんなふうに思ってるんだろう?」と考えてみるとか。胸に手を当てて(この時、本当に当ててみてください)ただただ体の中を巡っている感覚に意識を向けるだけでも、感情は普段よりずっと感じることができます。


こうして感情の動きに敏感になれると、自然と「好き」のスイッチも入りやすくなるかもしれません。


「いつもと同じ」を少しやめてみる



感情の動きに敏感になったら、次に取り組んでほしいのが、日常行動に変化をつけることです。シンプルに、今好きな人がいない人の多くは、今の生活リズムの中に、好きな人と出会う要素がちょっと足りていないことが考えられます。


以前ある占い師さんを取材した時にうかがったのですが、どんなに恋愛運が良くても、出会いの無い人はやっぱり恋愛はできないと教えていただきました(笑)。わかりやすくいえば、会社と家の往復をしている人や、いつも同じ人とばかり一緒にいる人などは、そのリズムを変えるだけで、新しい恋のキッカケが増えるかもしれません。


ここで、ある女子が本当に経験したお話を紹介させてください。彼女は仕事が忙しく、普段は家と会社の往復で出会いが全然なかったそうです。そんなリズムを変えるべく、ある日会社内の草野球チームの誘いに、興味はなかったけど参加したそうです。すると当日は、今まで話したことのなかった社員さんと会話するキッカケができ、飲みに行くことになり、結果的に参加者のひとりと付き合うことになったとか。


これはわかりやすく成功した例ですが、自分のリズムを守っていたら出会えなかった恋だと思うと、“いつもと同じ”って、すごくデメリットが多いことがわかるかもしれません。


人のためになることをしてみる



最後の習慣は、ズバリ「人のためになることをしてみる」です。いきなりなぜ? と思うかもしれませんので、順番に説明します。


まず最初に、感情のスイッチを入れやすくして、恋愛感度をアップさせました。次に行動習慣を少しだけ変えて、出会いやチャンスの芽を増やすようにしました。そして最後にすること。それは人の縁を巡りやすくすることです。


では、人の縁を巡りやすくするには、何をしたら良いのかというと、自分から人のために動くということなのです。「ギブ アンド テイク」という言葉がありますが、これは言葉の通り、ギブから始めないと、テイクはいつまでも来ません(笑)。むしろ、他の人にギブしまくる(その人のために行動しまくる)と、気づくといろいろなものをもらえる(テイクされる)自分になっていたりします。


好きな人と出会うために、自分ができる習慣について、今回はご紹介しました。実は、この3つを生活に取り入れていくと、恋愛だけでなく、いろいろな縁ができやすくなったり、自分の中での満足度の高い毎日が過ごせるようになります。


幸せは、幸せな人により舞い込むともいいますから、3つのポイントを意識して、毎日を楽しく過ごしてみてください。


おおしま りえ/恋愛ジャーナリスト


10代より水商売やプロ雀士などに身を投じ、のべ1万人の男性を接客。本音を見抜く観察眼と、男女のコミュニケーション術を研究し、恋愛ジャーナリストとして活動を開始。私生活では20代で結婚離婚を経験した後、現在「女性自身」「週刊SPA!」など大手メディアを中心にコラムを執筆中。




©Tony Anderson/Gettyimages

©Bernd Vogel/Gettyimages

©Luis Alvarez/Gettyimages


anan

2020年01月09日 20時30分

恋愛 anan

BIGLOBE Beauty公式SNSはこちら!

あなたへのおすすめ

最新記事はここでチェック!

タグ一覧

ヘアアレンジ スタイリング 時短アレンジ術 簡単アレンジ術 前髪 人気ヘアカラー まとめ髪 ショートヘア ボブ ミディアムヘア ロングヘア ストレートヘア パーマヘア ポニーテール お団子ヘア ヘアアイロン活用 ヘアケア 髪のお悩み 流行ヘア モテヘア カジュアルヘア ガーリーヘア オフィスヘア ヘアアクセサリー バレッタ ターバン ヘアピン・ヘアゴム 小顔ヘア セルフネイル ジェルネイル 上品ネイル ピンクネイル カジュアルコーデ シンプルコーデ ナチュラルコーデ プチプラコーデ フェミニンコーデ コンサバコーデ ガーリーコーデ モテコーデ ベーシック ゆったりコーデ ママコーデ ストリートコーデ モードコーデ ギャル 結婚式コーデ ミリタリー モノトーンコーデ カラーコーデ スポーツMIXコーデ パーティスタイル ヘビロテ 着回し抜群 トップス アウター カーディガン シャツ ワンピース ビスチェ パーカー フーディー コート トレンチコート カラージャケット スカート フレアスカート タイトスカート ミニスカート デニムスカート 台形スカート ガウチョパンツ ワイドパンツ ワイドデニム スキニーパンツ バギーパンツ 靴下 タイツ スニーカー サンダル ミュール ニューバランス ブーツ ショートブーツ パンプス 帽子 ニット帽 ベレー帽 スカーフ グッズ メガネ 手袋 ベルト 腕時計 ピアス トレンドアイテム バッグ ファーバッグ クラッチバッグ リュック ショルダーバッグ チェック柄 グレンチェック フリンジ 刺繍 ファー ロゴもの コーデュロイ デニム 色気のある格好 花柄 マスタードカラー ボーダー柄 レイヤード パンツスタイル ドレススタイル ニット スウェット anan表紙 雑誌付録 ユニクロ GU しまむら ZARA メイク術 スキンケア 化粧水 美白ケア 眉毛ケア コンシーラー ファンデーション マスカラ アイシャドウ リップ 乾燥対策 バストケア ヒップアップ マッサージ エクササイズ ダイエット ヨガ 動画レシピ サラダ カフェ巡り スタバ ひとり旅 女子旅 パワースポット巡り 人気スポット 絶景スポット 絶品 お弁当 スイーツ パン 占い 心理テスト 結婚 浮気・不倫 モテテクニック スピリチュアル 恋愛お悩み 男性心理 デート 恋愛テクニック ドン引き行動 エッチ LINE体験談 ホンネ告白 胸キュン 片思い カップル話 婚活 倦怠期 ファッション恋愛術 プチプラ おしゃれマナー マネー お仕事 家事・育児 趣味 アプリ 癒し 大人女子 金運 ミュージック アニメ・漫画 アウトドア 清潔感 インスタ映え イメチェン パンチョとガバチョ

本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、 各記事提供社からの情報に基づくものでビッグローブの見解を表すものではありません。
ビッグローブは、本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。 本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。
ビッグローブは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。