10連休間近!知らないと恥ずかしい「旅行・英会話フレーズ集」~ショッピング・食事編~

2019年04月25日 20時15分

ライフスタイル anan

「社会人になってから、学生時代に学んだことを勉強し直したくなった」という声を多く聞きます。そんな学習欲が高まっているあなた、今日はナユタスby東進ゼミナール東京北千住校長・津田翔也さんと一緒に“英語”を楽しく学びましょう。

監修・NAYUTAS by 東進ゼミナール 東京北千住校長 津田 翔也



新年度となり、まだまだ落ち着かない日々を過ごしている方も多いと思います。しかし、10連休ももう間近! 一旦リフレッシュできそうですね。


そして、この長期休暇に海外旅行を予定してる方もいるのではないでしょうか? 海外旅行での楽しみの一つがショッピング。でも、外国語でのコミュニケーションが上手くとれず、店員さんにすすめられるがままに買い物をしてしまい、結局欲しいものは手に入れられなかった……、そんなことになったら悲しいですよね。


そこで、今回は“旅行前に最低限覚えておきたい英会話フレーズ”をご紹介します。韓国や台湾など英語圏でなくても通じるものなので、覚えておきましょう。


英会話のポイント


そのフレーズの中で「一番伝えたいこと」を強く発音!

生徒さんから、「ネイティブ外国人相手に、覚えた英会話フレーズを使ってみたけど、反応はイマイチでした……」と相談されることがあります。


相手の反応がイマイチなのは、まったく抑揚なく話しているため、「何がその文の中で大事なのか、本当に伝えたいことなのか」を相手に伝わっていないからです。


他の言語に比べて日本語は抑揚がない分、この点は意識しづらいのですが、英語では「やりすぎかな?」と思うくらい、強調するのがちょうど良いです。


これから紹介するフレーズも、太字のところは他のところよりも強く、丁寧に発音することを意識しましょう。


※カタカナで記載の発音は、ネイティヴ相手に最低限伝わるレベルとして参考にしてください。


シーン1: 服の買い物にて




Do you have this in medium?(ドゥ ユー ハヴ ディスィン メディアム?)「これのMサイズってあります?」


欲しいサイズを伝えることができるのが、この表現です。また、この太字の部分を、red、blueなど“色”に変えれば、欲しい色を伝えることができます。


ちなみに、S,M,Lでは通用しませんので、「SはSmall、MはMedium、LはLarge」と覚えておきましょう。目安ですが、海外の服は日本より1サイズ程度大きく作られているので、普段Mサイズの方はSサイズで丁度いいことが多いです。


また、お店に入ったとき、



Hi there, welcome in!(ハィ ズェー, ウェルカミィン)



How are you today?(ハワユー トゥディ)



What would you like?(ワッ ウジュ ライク)


この辺りはよく耳にします。ほぼほぼ日本語の「いらっしゃいませ」と同じ意味と思って大丈夫です。


これ以上、話しかけられたくないときは、



Just looking, thanks. (ジャスッ ルッキン, センクス)「見てるだけなので、大丈夫です。」


でOKです。


シーン2: レストランにて




Can I have ××(メニュー名)?(キャナィ ハヴ)「××いただけますか?」


メニューを指して、“This!”「これ」と言っても大概は通じますが、ややスマートさにかけますよね。


“Can I have”を最初につけるだけで、ファストフード店でも高級レストランでも使うことができますので、まさに万能の表現です。


例えばカフェであれば、



“Can I have grande caffe latte?”「グランデサイズのカフェラテいただけますか。」


という具合です。


余裕があれば、



What do you recommend?(ワッ ドゥー ユー ゥレコメン)「何かオススメはありますか?」


と聞くと、その店の定番メニューを教えてもらうことができますが、必要以上のものを提供される場合もありますので、心配になったら、



So, how much will that be?(ソゥ, ハウマッチ ウィル ザッ ビー)「これって、いくらくらいになるのですか?」


と確認しましょう。


注文を聞かれるときは、



What can I start/get for you today? (ワッ キャナイ スタートゥ/ゲッ フォー ユー トゥディ)「本日は何にいたしましょうか。」


Hi, how are you? まれに、Hi! だけのときもあります。


※ 旅行先が英語圏でないときは、念のため“English?” と聞いて相手の反応を確認しましょう。


今日ご紹介した表現は、中学校までに習う単語だけを使った簡単なものばかり。大事なのは、日本語を扱うときのように、頭の中で日本語から英語に変換する必要がなくなるまで、反復練習することです。


例えば街中で犬を見かけて、「犬は……英語で……dog!」とはならないと思います。すぐに、「dog」と言うことができると思います。それは、何度も繰り返し使っているうちに変換するスピードが早くなった、または変換する必要なくなったからです。


まずは、今回の表現を反復練習して、自分のものにしてしまいましょう!


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2019年04月25日 20時15分

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