BAYSIDE Premium Resort

★★★★★
★★★★★
4.34
16
日本語可

フィリピン
セブ島
8.6万円〜
21.4万円〜
Bayside English Cebu Premium Resort Campusは、元リゾートホテルを改装したリゾートエリアに位置する語学学校です。学校は海に面し、静かな環境の中でリゾート留学が可能です。校内にはオーシャンビューカフェテリアやインフィニティプールなど、大人の方にお勧めしたいキャンパスです。

授業風景

基本情報

正式名称
BAYSIDE Premium Resort(BAYSIDE English Premium Resort Campus)
通称
BAYSIDE Premium Resort
フィリピン
都市
セブ島
住所
Punta Engaño, Lapu-lapu City, Cebu, Philippines, 6015
設立年度
2013年
規模
50人
認可
SSP認定学校 TESDA登録学校
オーナー
日本人
学べる言語
英語
滞在方法
学校施設内の寮
設備
ウォーターサーバー、レストラン(食堂)、ジャグジー付プール、卓球台、売店、海辺のバー、プライベートオーシャン、自習室、Wi-Fi
門限
平日(月〜木):23時 金・土・祝前日:午前3時 日曜:午前1時 18歳以下の未成年 平日: 外出禁止,保護者<親族>同伴であれば11:00p.m. 平日・土日祝日: 講師付き添いサービス利用時のみ8時〜20時のみ可能(1時間100ペソ、20時まで)
立地・周辺環境
シャングリラホテル、ムーベンピックなどの5つ星リゾートホテル、ダイビングショップが立ち並ぶ一角に位置し、学校敷地内にプライベートオーシャンがあり校内でシュノーケリング等が楽しめます。
祝日
フィリピンの祝日情報はこちらをご覧ください。 ※祝日授業有無はお問い合わせください。

滞在先/宿泊先

設備
机、椅子、ベッド、エアコン、毛布、扇風機、冷蔵庫、温水シャワー、水洗トイレ
洗濯
平日毎日
掃除
週2回
宿泊形態
学校施設内の寮
入退寮日
入寮日:日曜(9:00 A.M.以降)
退寮日:土曜(12:00P.Mまで)
レンタル可能品
ドライヤー、Wi-Fi、料金は期間により異なる。
その他
ウェルカムセット:トイレットペーパー、ペットボトル、シャンプー、コンディショナー ※各1つずつ

口コミ

NEILL3週間2017年02月27日
【総評コメント】  3週間の滞在でした。結果的に自身の想定していた目的はほぼ達成できたので、満足しています。フィリピン人講師や他国留学生を含む他の留学生から本当に親しくして頂き、来る前は限界と思っていた3週間はあっという間に終わりを迎えました。帰りの車が校舎から離れる際、たくさんの人が手を振って見送ってくれた光景は忘れられません。  このスクールを候補に入れられる方の中には、リゾート地への留学ということで勉強とバカンスの両立を志向する方も多いかと思いますが、課外活動(バカンス)を充実させた場合、自ずと授業外でのインプット(宿題や暗記)の時間が制限されるため、2ヶ月間以上の滞在期間がないと英語力向上の効果は薄くなるのではとの体感です。反面、本人の意欲と過ごし方によってはそれだけ充実した課外活動が可能という事かもしれません。  その他、「大人のための〜」との紹介文がありますが、ファミリーで滞在する他国留学生も少なくないことから、留学期間によってはロビーがキッズルームと化す場面もある雰囲気です。  各論としましては以下の記載を参照ください。 1. アコモデーション面  全般的に、"Premium"を冠する校名から抱く印象とは離れていると思っておいた方が無難です。  建物は老朽化が目につく箇所が多々ありますし、部屋によってはベットのサイズがシングルサイズよりも小さく、ホテルライクなハードを期待すると当初は落胆するかもしれません。食事の味は悪くありませんが、給食の域を超えるものを期待するのは過分となります(他校と比較すると良いとのことです。)。ネット環境は強いとは言えません。外出の際もネットに繋げられるという心理的なストレスフリー効果からすると、wifi機器をレンタルするか現地で買ってしまう(日本に比べ安価です)ことを予算のある方にはお勧めします。  もっとも、後述する施設内バー、シャングリラ施設利用権、オーシャンビューの3点は、本スクールの特徴的なメリットであり、上記の要素を補うものと感じます。 2. ソフト面  授業においては個々講師の質に依存するもので、経験豊富な講師の授業はかなり充実しています。  この点、特にマンツーマン授業においては、フィリピン人講師のコミュニケーション能力の高さゆえから雑談先行のケースが多く見られますので、基礎的なベースのある方は、ウォーミングアップが済んだと感じたらしっかりテキストを進めたいとの意向を個々の講師に伝えた方が良いかと思います。予習をするとテキスト消化スピードが飛躍的に上がります(自戒)。  真面目で、政治・経済・ビジネスの話にしっかりと対応できる(ないし興味のある)講師が比較的多いと感じる一方、明らかに質の落ちる講師も中にはいます。講師変更は可能ですが、水曜日以降の変更申請だと変更が次々週月曜日からと、実際に講師が変わるまでのタイムラグが大きいので、滞在期間が短期の場合には、早めの(変更)意思決定が必要です。他の留学生等との積極的な情報交換をお勧めします。  その他、授業以外でのイベントも多い印象で、スタッフや講師がアイデアを出し合って企画し、留学生活を盛り上げようと工夫している点が印象的でした。 【その他、この学校について特筆すべき点は?】 1. 施設内バー  20時から海の見えるテラスにてバーがオープンします。提供する酒類はビールが主です。フィリピン人夫妻とその親族等が運営しており、授業時間外も施設の中で生きた?英語を使うことができ、個人的には非常に素晴らしい特徴だと思っています。留学生同士の交流も深まりますので、お酒を嗜む方にはメリットの大きい環境となります(お酒を飲まれない方もソフトドリンクで是非!)。 2. シャングリラ施設利用権  車で10分弱のところにシャングリラホテルがあるのですが、ジムやジャクジーのほかビーチやプール等ほぼ全てのホテル施設が無料で利用できる、大変お得なメンバーシップとなります。スクールの水廻り設備が脆弱ということもあり、毎日銭湯代わりに利用している方も多いですし、週末はシャングリラにおこもりが可能です。これがあるとないとでは、本スクールの評価が一変すると言って過言でないバリューがあると、個人的には感じています。  なお、2017年2月の本投稿時点では、同利用権の無料付加キャンペーンは終了しているとのことですので、お申し込みの際にはご注意ください。キャンペーン終了後も有償にて同利用権の付加ができるようですが、都度エージェント等を通じて費用やサービス内容を確認をすることをお勧めします(私が確認した時点では、サービス内容に比してリーズナブルな価格であるとの印象でした。)。 3. プール、”プライベート”オーシャン  施設からすぐ海に降りていけます。砂浜ビーチではありませんけれど、少し先まで泳ぐと比較的魚影もあり、波の穏やかな日には休み時間にすぐ泳げるのは魅力です(泳いでいる人はそこまで多くないですが)。  プールは大きくはないですが、さっと水遊びをする分には良いかと思います。水質も比較的きれいに保ってあります。利用者は多くないので、いつでも貸切状態。  海、プールのいずれも、過度な期待は禁物ではありますが、食堂やロビーからいつでも海が眺められるというのは、やはりこのスクールの特徴であり、大きな付加価値であると感じます。私の部屋は海に面していましたので、朝早い時間にテラスに出て、朝日に照らされた海を前にしてコーヒーを飲みつつ洋楽を聴いて、英語学習をしているつもりになるのがお気に入りの時間でした。 【実りある留学生活を過ごすためのポイントは?】  セブのリゾート地の中でも、かなり奥まったところにあるスクールですので、おこもり的に学習環境を整えたい人にもいいかもしれません。他方、本スクールの位置するマクタン島は、セブの中でも比較的治安の良いエリアであることから、現地の乗合タクシー的な「ジープニー」を利用していくらでも外に遊びに行くことが可能です。レストランは安価で美味しいところが多く、ショッピングモールも楽しいです。この「ジープニー」を使い倒せるかどうかで、このスクールでの生活は一変します。  テキストはレベルによってはかなり基礎的なパートからスタートするので、もらった時点でさっと全体感を確認し、「ここら辺のページから始めてくれ」とオーダーすると効率的かもしれません。前述の通り、マンツーマン授業を雑談で過ごすのか、きっちりテキストを進めるのか、自分でテーマを決めて講師相手にプチプレゼンをするのかは、個々人の意向と実践次第となります(私は、自分の仕事、日本のマイナー漫画や「ツンデレ」といったジャパニーズスラングを講師相手に紹介するのが楽しかったです。)。  何れにせよ、留学における学習効果のメインはインプットよりもアウトプットにあるかと思いますので、滞在期間が短期である人ほど、単語帳を一回廻してくる等のインプットは事前に気合いで済ませてから現地に行った方が、圧倒的に効率的だと考えます(自戒2)。
ikurachan.35_15_181週間2017年03月02日
どうせ勉強するならオーシャンビューで!と思いこちらの学校を選びました。 また、社会人が多そうだなと思ったことも理由のひとつです。 英語があまり話せない状態で初めての留学ということで、出発前はかなり不安になりましたが、実際に授業にでてみたら、フィリピン人の先生がこちらの意図をそれなりに汲み取ってくれたので、なんとか大丈夫でした。 2人部屋にしたのですが、わりと世代の違い方と一緒だったので、より楽しく留学生活を送ることができたと思います。 こちらの学校は、社会人向けかなと思って申し込みましたが、もうひとつの方の学校が休校ということもあり大学生も多かったです。シニア留学の方もいて世代は幅広いですが、皆仲良くしていました。 日本人が大半ですが、韓国人ファミリーや台湾人の方など様々で面白かったです。 校内にBARがあるので夜は毎日飲みに行き、情報収集やフィリピン人のマスター夫妻と英語で話をして、楽しみつつ英語を勉強し、他の留学生の方々とも交流を深められたことがとても有意義でした。 校内にBARがある学校はあまり無いようなので、こちらを選んでよかったと思いました。 仕事の都合で1週間だけの留学でしたが、とても充実したものになりました。 機会があれば、またこちらの学校で勉強してみたいと思います。
hana4週間2017年09月11日

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