CIA

★★★★★
★★★★★
3.74
66
日本語可

フィリピン
セブ島
6.3万円〜
15.8万円〜
セブの中でも歴史のある当校では1年を通して様々な国から学生が集まります。学生の国籍比率は年間平均、韓国40%、日本30%、台湾20%、ベトナム10%です。その他、少数ですが中東の学生も在籍しています。授業以外でも英語を使うことができる環境が魅力です。また、海外留学の醍醐味、異文化交流を楽しむことができます。CIAはセミスパルタ式のカリキュラムで、毎朝の単語テスト、1日あたり50分×10コマの授業で構成されており、真剣に学習に取り組み、集中的に英語力を身に付けたい方におすすめの学校です。英語学習はもちろん、留学生活をお楽しみいただけるように、季節のイベントに加えて週2のズンバレッスン、月2のボランティア活動など、アクティビティも充実しています。

授業風景

基本情報

正式名称
Cebu International Academy
通称
CIA
フィリピン
都市
セブ島
住所
CIA Building A.S. Fortuna Street, Bakilid, Subangdaku, Mandaue City 6014
設立年度
2003年
規模
270人
認可
SSP認定学校 TESDA登録学校
オーナー
韓国人
学べる言語
英語
滞在方法
校舎内内部1人部屋、2人部屋、3人部屋、外部ホテル寮1人部屋、コンドミニアム寮1人部屋
設備
食堂、自習室、売店、プール、フィットネスジム、バスケットコート、バドミントンコート、野外テラス
門限
22時(月〜木、日曜) 24時(金曜、土曜、祝日)
立地・周辺環境
校舎は、歴史的にも古いA.S.Fortunaストリート沿いに位置し、マクタンセブ国際空港から車で15分の場所に位置しています。セブで最大のショッピングセンターであるアヤラモールや次いで大きいSMモールなどへのアクセスも大変便利になっています。
祝日
フィリピンの祝日情報はこちらをご覧ください。 ※祝日授業有無はお問い合わせください。

滞在先/宿泊先

設備
内部寮:ベッド、勉強机、鍵付きクローゼット、冷蔵庫、洗面台、温水シャワー、トイレ、エアコン、 Wi-Fi
外部寮(オーチャードホテル):ベッド、机、クローゼット、冷蔵庫、セキュリティーボックス、テレビ、洗面台、温水シャワー、トイレ、エアコン、 Wi-Fi
外部寮(シティスケープホテル):ベッド、机、クローゼット、冷蔵庫、テレビ、洗面台、温水シャワー、トイレ、エアコン、 Wi-Fi
外部寮(ミドリ):ベッド、勉強机、ダイニングテーブル、鍵付きクローゼット、冷蔵庫、洗面台、温水シャワー、トイレ、エアコン、ヘアドライヤー、電子レンジ、IHクッキングヒーター、キッチン用品、Wi-Fi
洗濯
週2回
掃除
週1回
宿泊形態
校舎内内部1人部屋、2人部屋、3人部屋、外部ホテル寮1人部屋、コンドミニアム寮1人部屋
入退寮日
日曜入寮、土曜13時退寮。土曜入寮、金曜13時退寮。
レンタル可能品
ポケットWi-Fi:1500ペソ/4週、金庫:50ペソ/1週、扇風機:無料
その他
飲料水1本、トイレットペーパー1ロールプレゼント

口コミ

Masashi Ogura12週間2017年09月16日
【総評コメント】 全般的にいい学校でした。もちろん生徒は変動が激しいので雰囲気はかなり時期によって変化しますが、教師、環境はともに学習環境としては問題なかったです。しいて言うとすればwi-fi環境の不安定さでしょうか。そもそもフィリピンを選んだ段階でそこは覚悟していたのですが、やはり常につながっている日本と比べると気になってしまいます。 そのためネットを使いたい生徒は比較的ネットがつながる自習室か近くのカフェに行ってつなげていました。 他の部分はそれほど問題に感じませんでした。授業内容もバラエティに富んでおり生徒としては全く飽きませんでしたし、何より先生たちがイベントを主体的に開催、盛り上げたりしたり、勉強会を積極的に行うなど学校を盛り上げてくれるので、全体としての一体感を感じることができました。 またスパルタ校ではないため課題等もそこまでなく生徒が自分のペースで学習できるのもいいところだと思いました。周りにもずっと自習室にこもって勉強している人もいれば、基本学校が終わると外に遊びに行く人もいたので自分がどのように留学生活を過ごすか、非常に参考になると思います。 【その他、この学校について特筆すべき点は?】 他の学校をあまり知らないので強くは言えないのですが、生徒と先生、用務員の距離が近いというところでしょうか。 CIAのすぐそばにはJセンターモールというショッピングモールがあり、生徒はもちろん、先生も放課後よく出かけます。そのため先生と学校だけではなく学校の外でも活発に交流することができます。私も仲がいい先生とよく一緒に近くのレストランにご飯に行ったりと交流をとることができました。特にレストランなどは自分で調べるよりも現地に住んでいる先生などに聞いたほうが正確なので積極的に交流をとることがおすすめです。 また先生だけでなく、用務員やマネージャーとの距離感も非常に近いです。CIAでは洗濯や清掃、ガードマンなど多くの用務員が働いています。勤務時間が過ぎると彼らは敷地内のバスケットコートでよくバスケをしていたので、私もよく混ざって一緒にプレイしていました。特にガードマンはほぼ毎日会うので、そういったところで交流をとっているとより円滑なコミュニケーションが取れるようにうなります。 【実りある留学生活を過ごすためのポイントは?】 いろんな人に関わることです。留学の目的にもよりますが、やはり留学先にはいろんな価値観を持った人がいるので、彼らのそれに触れることで自分の視野を広げることができます。 CIAは一番韓国人の比率が多いので、彼らと話したり遊んだりすることで、自分にはない考えを知ることができます。そしてなにより自分とはタイプが違う日本人と話せたことが個人的にはいい経験になりました。 どうしても留学先では外国人と話さないといけないという考えがついて回りますが、むしろ同じ文化を共有しながらも違った価値観を持った日本人というのは価値観を広げるのに非常に大事だと思います。私は学生として留学に行きましたが、留学先ではデザイナーや看護師、飛行機整備士をはじめとするさまざまな職種の人とはなすことができました。それにより自分のあたりまえを疑うことができたのでそこに関して本当に有難い経験をしたなと思います。
Yuka Hashimoto4週間2017年09月20日
英語が話せたら世界が広がるのにと思いつつ行動に移せてませんでしたが、仕事を辞め次の仕事を始めるまでの1ヶ月を利用して留学することにしました! 全く英語が話せなかったのもあり不安ばかりでしたが、マンツーマンの授業は受け身では成り立たないため強制的に話すしかない状況でした!! 始めは単語を並べたような発信しかできませんでしたが、明るい先生たちが優しく、時に厳しく授業をしてくれたため少しずつ文章レベルで話すことができるようになりました。 マンツーマン以外にグループレッスンもあったため、クラスメイトとも仲良くなれました。 違う国の方々とも仲良くなれるため、英語で話す場面は授業以外にもけっこうあります。 また、校内に英語以外の言語を使うことを禁止しているエリアがあったり、厳しさも感じられます。 4週間の短期留学であったため参加しませんでしたが、スピーチやライティングのコンテストがあり、自分の英語の実力を試す機会も少なくありません。 週に2回、ZUMBAというフィリピンのダンスを先生が教えに来てくれて、先生の振り付けを見ながら踊ります。 見よう見まねで踊りますが、激しいダンスなので、とてもいい運動になります。 休みの日はアイランドホッピングやセブ以外の他の島へ出かけたりでき、勉強以外にも色々楽しむことができます。 学校から5分程度のところにショッピングモールがあり、必要な日用品はそこで買うことができます。 両替もそこでできるためとても便利でした。 英語をスムーズに話せるようになるには至りませんでしたが、英語に慣れて他の国の方々に話しかけることに抵抗は無くなりました。 日本にいると英語に触れる機会が少ないため、4週間だけでも英語の環境に身を置いてみることは大切だと感じました。 英語以外にも日本以外て過ごす大変さや異文化に対するカルチャーショックなど、全てが勉強、素敵な経験になりました! 迷っている方がいたら、ぜひ行ってほしいと思います!!
小林大介6週間2018年01月30日

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