King George International Business College

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4.70
2
日本語可
カナダ
バンクーバー
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基本情報

正式名称
King George International Business College
通称
King George International Business College
カナダ
都市
バンクーバー
住所
200 - 789 W. Pender Street,Vancouver, BC,,V6C 1H2
設立年度
規模
認可
オーナー
学べる言語
英語
滞在方法
設備
門限
立地・周辺環境
祝日
カナダの祝日情報はこちらをご覧ください。 ※祝日授業有無はお問い合わせください。

滞在先/宿泊先

設備
洗濯
掃除
宿泊形態
入退寮日
レンタル可能品
なし
その他

口コミ

mmyamo104週間2017年11月11日
提携のKGICと基本的なルール(母国語NG)は同じで、授業内容が専門的になります。私は一か月の通訳・翻訳コースを選択しました。 私が滞在した時にはKGIBCの校舎が一部工事中とのことで、TESOLスクールと同じ校舎で学びました。もともと留学前に説明を受けた時点では、KGIBCの校舎は元映画館?でとてもモダンな校舎と言われていたので楽しみにしていたのですが、実際は別の場所だったので残念でした。イベント等で訪れた時には、確かに鮮やかな配色の遊技場のような建物でした。ただ、スタッフは皆、TESOLセンターの方が設備が良いよ、と言っていました。確かにオフィスビルのような建物で、私が通った建物も通学中に問題はありませんでした。 私が選択したコースは、その内容から日本人ばかりのクラスで、日本人の講師から学びました。内容は英語でのディスカッションやプレゼンテーション、テキストを使用しての通訳・翻訳プラクティス、カナダ人講師を交えての通訳体験等、盛沢山でした。内容については、レベルが高めの私立大学の応用クラスレベルだと思います。ただ一日5~6時間、ずっと英語で専門的な語彙やリスニングプラクティスを集中してやるので、結構ハードでした。また毎日の課題、週ごとの発表、最終プレゼンへの準備等、放課後もしっかり勉強をしないとついていけないので、生半可な気持ちでの受講はお勧めできません。
reihenfolge729040週間2018年01月20日
【総評コメント】 私は系列のKGICで英語を学び、ビジネスイングリッシュコースを経てこのKGIBCに入学し、会計・マーケティング・経済を、それぞれ一か月ずつ学びました。 入学日はコースの初日で、一か月間クラスメイトは変わりません。なので、仲良くもなれますし、授業外にも自然に話す機会が増えて楽しかったです。 クラスメイトのほとんどは、自国でビジネスを持っていたり、何等かの仕事をしている人で、そういった人とビジネスについて学ぶ、という機会はとても貴重で充実していました。 1か月目は、会計がテーマで、ビジネスにおいて最も重要なことの内の1つである数字をみっちり学びました。どのように利益、経費を計算するのか、といったところから、各国のインフラ率まで見比べてみたり、多国籍クラスだからこそ、さまざまな国の数字を見て、とても視野が広がりました。 2か月目は、マーケティングで、同業他社を比較する、というテーマでプレゼンがあったので、実際にお店に行ってみたりと、時間外の準備もとても時間を掛け、チームとして取り組みました。3年経った今でもそのパートナーとは連絡を取り合っています。 3か月目の経済について学んだときには、1日に教科書30ページ分も進んだこともあり、どのテーマにも共通しますが、ファイナルテスト時にはとても勉強しました。 このKGIBCのビジネスマネジメントコースの醍醐味は何といってもプレゼンです! 1チーム、だいたい30-45分ほどテーマについて話さなくてはなりません。パワーポイントも工夫しなくてはなりませんし、英語もあまり流暢でないとクラスメイトは聞いてくれません。ジョークを取り入れつつ、起承転結をつけ、しっかり話せば、本当に盛り上がってくれて、とても楽しく達成感のある時間となりました。 このコースでは、ビジネスの基礎以外にも、理論的に考える力、他国の状況、など、本当に自分が想像した以上にたくさんのものを得ることができました。 【その他、この学校について特筆すべき点は?】 先生が、まずプロフェッショナルです。英語の先生でなく、その分野をバックグラウンドに持つ先生が授業をしてくれるので、理想的な教科書の回答より、実践的な現実に基づいた意見が聞けるのでとても魅力的です。 また、ESLでは英語を学びますが、このビジネスマネジメントでは、英語を使用してビジネスを学びます。英語がメインテーマから伝えるツールに変わったとき、ビジネス単語とかそれ以前に、どうしたら相手にシンプルに伝えられるか、これを聞くときにはどの文法を使うのか、など、習ってきた英語を実際に生きた英語にするチャンスでもあります。それを体感できる環境です。 【実りある留学生活を過ごすためのポイントは?】 例えば、遊びを目的に留学をしてきていた人は、このコースに入った際にも、こんなに勉強はしたくない、と脱落していきました。 遊ぶのが目的の留学、勉強をするのが目的の留学、文化を学ぶのが目的の留学…一人ひとり留学の目的は違うと思います。 その目的を自分の胸にいつも置き、何をしたいのか、途中で変わったらそれも良し、短い留学期間の中では、自分の意見に自信を持って、何をしたいのかに向かってどんどんチャレンジすることがとても重要だと思います。 留学生活は、日本の生活から離れて、自分を見つめなおし、視野を広げるチャンスです。すぐに役に立たないことでも、きっと役に立つときが来ると信じて、自分がやりたいことにどんどん挑戦することで実りある留学生活が送れるのではないかと思います。

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