マギル大学付属語学学校

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日本語可
カナダ
モントリオール
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基本情報

正式名称
McGill University
通称
マギル大学付属語学学校
カナダ
都市
モントリオール
住所
688 Sherbrooke St West, 11th Floor, Montreal
設立年度
1821年
規模
認可
オーナー
学べる言語
英語
滞在方法
ホームステイ
設備
門限
立地・周辺環境
祝日
カナダの祝日情報はこちらをご覧ください。 ※祝日授業有無はお問い合わせください。

滞在先/宿泊先

設備
洗濯
掃除
宿泊形態
ホームステイ
入退寮日
レンタル可能品
なし
その他

口コミ

tomizo10340週間2019年11月23日
表題の通り、なんと言っても参加している生徒達の意欲が高かったのが最も素晴らしい事でした。 授業料が高い分、そして移民のために確実にフランス語が話せるようにならなければならないので皆真剣なのです。 授業内では習った語彙や文法を話して練習するエクササイズやゲームが盛り沢山で、フルタイムの授業でも飽きる暇がありませんでした。 各レベルでは5週目に2,3人の生徒と共同でプレゼンテーションをすることが求められ、その準備のために協力して作業することが必要になります。 例えばレベル4では一つのトピックに対して賛成派と反対派に分かれて論点を示して模擬議論をしたり、レベル5では何らかの舞台芸術やコンサートを聞きに行って、 その内容について発表するといった事です。レベル3以上ではメモを読む様な発表の仕方は減点となるので、準備した内容は覚えて臨まなければなりません。 各レベルの3,4週目の金曜日には授業時間内にクラス全体で出かけるイベントが企画され、ジャンタロン青果市場、蝋人形館、 旧市街散策、メープルシロップ農場などを訪問してモントリオールやケベック州の文化や歴史にふれることが出来るようになっています。 教師陣はフランス人やケベック人だけでなく、ポーランドやチュニジア出身の先生もおられました。 基本は公用語としてのフランスのフランス語を学ぶのですが、上記の様にケベック州に移民して生きていく事を目的とした生徒が多いので、 ケベックの方言で話す教師も含まれており、発音の違いやケベック独特の表現なども学ぶことが出来るようになっています。 このインテンシブコースのレベル5を修了した人は、年に2回、5月と10月に行われるマギル大学全体の卒業式に参加することが出来ます。 時期に応じて5月か10月のどちらかに参加することになるわけです。 映画などでよく見る、黒いローブに四角い帽子をかぶって、壇上でひとりひとり名前を読み上げられ、学部長にポンと肩を叩かれて卒業を証明されます。 世界中から集まった学生達とその家族の歓声が渦巻く、筆舌に尽くしがたいとても感動的な体験でした。 レベル1から5まで全てを一緒に経験した友人が何人か出来ましたが、授業の経験、そして移民を目指す事も含めた戦友、の様な感じでその後も交友が続いています。 総じて、身についたフランス語も、クラスを通じて得た経験も私にとってとても満足するものでした。このインテンシブコースを強くおすすめします。

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