Centre of English Studies, London

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4.81
1
日本語可
イギリス
ロンドン
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基本情報

正式名称
Centre of English Studies, London
通称
Centre of English Studies, London
イギリス
都市
ロンドン
住所
Nelson Hoe, 271 Kingston Rd, London SW19 3NW
設立年度
規模
認可
オーナー
学べる言語
英語
滞在方法
設備
門限
立地・周辺環境
祝日
イギリスの祝日情報はこちらをご覧ください。 ※祝日授業有無はお問い合わせください。

滞在先/宿泊先

設備
洗濯
掃除
宿泊形態
入退寮日
レンタル可能品
なし
その他

口コミ

Pocketgyaku36週間2017年08月19日
【総評コメント】 大学受験英語のみでほとんど話すこともできず、空港に到着した際はスタッフに聞かれた質問がまったくわからず立ち往生するほどでした。イギリスへの憧れと、英語を話せるようになりたいという強い気持ちだけの、今考えると無茶な渡英でしたが、思い切って留学して本当によかったと心から思えるのは、CESでとてもいい先生と、たくさんの友人に出会えたからです。 初めに簡単なテストを受けるのですが、私は当然のことながらあまり点数がよくありませんでした。しかしながら、今思えばビギナークラスから会話を勉強することができてよかったと思います。 テスト自体はチェック式のライティングテストのため、後に夏休みのみ来ていたライティングのみよくできる学生さんは、一気にアドバンストクラスに回されてしまい、スピーキングをメインで行うクラスでは、ほとんどといっていいほど話すことができず大変苦労されていました。 ライティングのみ得意だという方は、テスト時に事情を話して、敢えてスピーキングのレベルが合うクラスに行かさせてもらったほうがいいかと思います。 初めはビギナークラスからスタートした私ですが、先生方のとても丁寧な指導と、初心者でも身につきやすい授業内容で、三ヶ月ほど経った頃には、ある程度の会話と聞き取りはできるようになっていました。 先生方はもちろんいろんなタイプのかたがいらっしゃいましたが、皆様とても熱心で、ほとんどしゃべれない私にも頻繁にお声かけくださったり、友人ができるよう、二人ででかけてみては?と他の生徒さんとでかけるよう、働きかけてくださいました。 今でも数名の仲が良かった先生とはコンタクトを取り合っています。 アクティビティが週に二、三回はあったように記憶しているのですが、参加することで、ヨーロッパ系の友人や、アジア系の友人とのふれあいをもて、こちらも現在でも交流は続いています。 他の生徒さんですが、CESには40代や50代の方、なかには退職されてからいらっしゃった60代の方もいらっしゃいましたが、皆仲良く接していて年齢に関係なく友人ができやすい雰囲気でした。 私の個人的な意見ですが、夏休みはやはりホリデーも兼ねていらっしゃっている生徒さんが多かったようにおもいますが、普段は大学受験のためや、仕事のために真剣に勉強されにきている方が多かったです。 なかには、既に翻訳家としてお仕事をされているかたや、英語の教師、外交官の方もいらっしゃっていて驚きましたが、そういった方とも気軽に話すことができ、本当に楽しかったです。 【その他、この学校について特筆すべき点は?】 私が在籍していたのはCESのなかでも、郊外に位置するウィンブルドン校でした。 そのため観光の目的の方よりも、真剣に英語を勉強したいという思いが強い方が多かったように思います。 【実りある留学生活を過ごすためのポイントは?】 よく言われることですが、イギリスで出会った日本人の友人とはイギリスにいる期間は、距離を取るべきです。 私が飛躍的に英語が伸びた点は、こちらを意識し、常に英語で考え、会話できる環境をつくったことだと思います。 CESは日本人の生徒が二、三人ほどしかおらず、そういった環境を作りやすかったのも魅力でした。

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