セントジャイルズ ロンドンセントラル

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4.16
8
日本語可
イギリス
ロンドン
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セントジャイルズインターナショナルは、1955年に設立されて以来、現在まで家族経営によってその伝統を引き継いでいます。ロンドンセントラル校が最初の1校として設立されてからイギリス、アメリカ、カナダに全部で7校の学校が運営されています。1年間で100ヵ国以上、約14,000人の学生を受け入れています。コースの種類の豊富さや試験対策コースに定評があり、進学を目指す方など真面目な雰囲気の学校です。ロンドンセントラル校は大英博物館のすぐ近くにあり、目の前にはラッセル・スクエアという公園があるロンドン中心地でも自然にあふれた環境にあります。学校のビルの上層階は寮になっており、学校内に大きなカフェテリアがあるので、休み時間にはたくさんの学生で賑わっています。

基本情報

正式名称
St Giles International London Central
通称
セントジャイルズ ロンドンセントラル
イギリス
都市
ロンドン
住所
154 Southampton Row, London WC1B 5JX
設立年度
1955年
規模
認可
オーナー
学べる言語
英語
滞在方法
ホームステイ、学校寮、民間寮、ホテル
設備
門限
立地・周辺環境
祝日
イギリスの祝日情報はこちらをご覧ください。 ※祝日授業有無はお問い合わせください。

滞在先/宿泊先

設備
洗濯
掃除
宿泊形態
ホームステイ、学校寮、民間寮、ホテル
入退寮日
レンタル可能品
なし
その他

口コミ

YK44週間2017年12月24日
【総評コメント】 先生もやる気に満ち溢れた方が多く、良い意味で厳しいため、自分の頑張り次第でとても有意義に学ぶことができます。1クラス12人がマックスの生徒数で、少し多めには聞こえますが、会話を重視するので、みんなしゃべります。 Intermediate(下から3つ目までのクラス)までは、日本人、他アジアの生徒も多く、時期によると思いますが半数近くがアジアです。しかし、プレゼンやチームワークも行うので、日本語を話そうとしない限り日本語環境にはなりません。 日常生活で困ることがそれ程なくなってくるUpper Intermediateクラスでは、アジア人はやや少なくなり、ヨーロッパや他、英語環境に慣れている方たちが必然的に多くなります。そのため、ハイレベルでスピード感のある授業になります。このレベルになると、CambridgeやIELTS等の試験コースを受けることができるようになります。 また、ビジネスクラスもあります。 Advancedクラスになると、C2というネイティブレベルも一緒になるので、本当にレベルの高い授業となり、コメディやトークショー等を見て、ジョークやネイティブの言い回し、ニュアンス等も学びます。仕事もできるレベルになりますので、色々な方の話が聞けます。先生が話を引導しなくても、ハイレベルな会話力が続きます。 【その他、この学校について特筆すべき点は?】 生徒のサポートを徹底した素晴らしい学校です。私の滞在期間中にテロが数回起こりましたが、全生徒にその日に連絡をとり安否の確認を行います。またアンダー18か16歳の子たちには、3日連続で休むとご両親に連絡がいきます。家探しのアドバイスをくれたり、困ったことがあったらすぐ聞きにいける環境が整っており、とにかくサポートが徹底していますので、安全安心です。 イベントも充実しているので、お友達作りのチャンスはたくさんあります。 また学校の上が学生寮になっているので、少し割高にはなりますが、短期の方や未成年、現役学生さん等には使い勝手が非常に良いと思います。 【実りある留学生活を過ごすためのポイントは?】 自分の優先をどこに置くかで、過ごし方は全く違うと思いますが、私の場合はとにかく英語をコンプリートさせることが優先順位のトップの一つでしたので、それに対してのポイントをお伝えします。 私が実行したいことは、最初の3カ月間は学校で日本人と話すことはしなかったです。 日本人でも、英語で話すことを徹底していましたので、入学当初は下から2番目のクラスでしたが、クラスアップは早かったです。英語を話せるようになることに重きを置いている方でしたら、おすすめのやり方です。 最初の数カ月はしゃべること自体が激減しますが、そのあとに良い風が必ず吹き始めると思います。 日本語の封印を解いたとしても、その頃には英語で話すことが当たり前になっているし、お友達も外人になるので、自然とほとんど日本語を使わないです。 また、自分と同じような考え方のお友達ができてからは、遊びにも行かず毎日一緒に学校で勉強していました。もちろん集中力無い時は、おしゃべりしまくってましたが、それも大事。とにかく英語環境にどっぷり浸かることが、上達の一歩です。ただのおしゃべりだけでは大きな上達はしないので、習ったことを常に会話に盛り込むことは必要です。 そのおかげで、半年程で一番上のAdvancedクラスにいくことができました。(稀です。)しかし、一番上にいって、日本人、アジア人が一人もいなくて、周りの子たちの英語力にびっくりして、初めて自分の英語に泣き、そこから本当の闘いという感じでした。それまでは、楽しく勉強してクラスアップしていったし、しかも上達が早かったので、落ち込むよりもどんどん話す力がついていってることを実感できていたので、泣いたことなんて一度もありませんでした。 2週間に一度のカウンセリングで、落ち込んでいる私の悩みを先生が励ましてくれてました。「あなたは、このクラスにいるレベルなのだから、自分を責めないで。ヨーロッパの子たちは、母国語と英語の文法は似ているし、単語も似ているし、文化も似ているから、比べないでと。」 ベースが違いすぎるので、私は私なりに頑張ることしかできないと思い直し頑張りました。その時には、彼もいて彼からも色々教えてもらったり、また仕事が服飾系をしていたこともあって、良いご縁があり、週1くらいでアトリエに行ったりと英語環境は充実していて、英語を話すことにそれ程苦労をするレベルではなかったのですが、学校の授業のハイレベル具合が正直一番辛かったです(笑)勉強に終わりはありませんから、自分の目的を持って、タイトル通り、どれだけ頑張れるかで留学の質は変わりますよ。 本を読む、映画を見る、誰かと話す、日本語は極力病まない程度に封印する(文字も。)、とにかく英語、試験は受ける(私はUpper IntermediateになってからFCEの試験コースを受けました。)、学校の外部(ネイティブ)と話す、毎日忙しく、趣味のワークショップがあれば参加する、以上が私からのおすすめポイントです。
Minato8週間2018年01月27日
【総評コメント】  あこがれの、そして待ちにまったロンドン留学でしたので、とにかくけちらず、やりたいことは全部やって、短期間ですが英語もきちんと上達させて帰ってやる!という決意で行ってきました。夏、ロンドンの中心地、環境としては申し分なかったです。10時半くらいまで外は明るく、気候も日本の春くらいの感じで、午後のクラスもとってましたが終わってからも街をうろうろ出来ました。学校では、2週目くらいからクラスメイトみんなが仲良くなってきて、ほとんどいつも一緒に行動するような感じでした。あちこち観光して、晩御飯はパブでビールと、みたいな感じでした。私は一人の時間も欲しかったですし、予習復習もしたかったので、たまに断ってました。  たった2カ月間でしたので、英語の上達はわずかばかりかもしれませんが(一応、Intermediateからupper intermediateに上がりました)、英語でのコミュニケーション能力は間違いなく上がりました。クラスメイトはみんな英語学習者ですから、お互いめちゃくちゃな英語です。そんな中お互いに理解し合おうと、通じない時は言葉を言い換えたりして工夫しました。これは世界言語である英語を学ぶ上で非常に有意義な経験だったと思います。  あと、行く前は32才という年齢のことを気にしてまして、実際クラスメイトは若い人が多かったですが、でもアラサー、30台、さらに年配の方もいましたし、何より若い子もみんなしっかりしてるので、あまり年齢のことを気にせず対等に話せましたね。 【その他、この学校について特筆すべき点は?】  まず講師陣が良かったです。経験豊かで、テンポが良く、ユーモアに溢れた授業ばかりでした。中には「ん?」な先生もいましたががそういう先生は途中で変更になりました。スクールアクティビティも充実してたと思います。いくつか参加し、当たり外れはありましたが、一番良かったのはテムズ川クルーズです。船内で皆とダンスして、甲板で夜景を眺めて、いい思い出になりました。  あと、私は午前と午後、両方クラスを取りましたが、午後のクラスの方が、レベル分けでは同じなんですが、語彙、ディスカッションの内容など、ともに難易度が高く、発言のチャンスも多かったので、午後のクラスをとって正解だったと思いました。   【実りある留学生活を過ごすためのポイントは?】  私もでしたが、もし留学が初めてということでしたら、やはり、色々な壁にぶつかることもあると思います。でも、留学ってみんなが出来ることじゃないです。私自身、あれこれ苦労してこの2カ月間の留学を実現させました。勉強でも遊びでも、一人観光でも、何でもいいです!全力で、何かを吸収して帰ってくることが大切だと思います。
Himari Mitsui12週間2018年04月15日

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