カプラン シアトル ハイライン カレッジ

★★★★★
★★★★★
4.27
2
日本語可

アメリカ
デモイン
----
26.9万円〜
英語圏の主要6カ国に47校以上の語学学校を開校しているカプラン。その中で、カプラン・ハイラインカレッジ校は、シアトルのダウンタウンからバスで約30分のところにあります。街の近くにありながら、同時に自然に囲まれていて大変恵まれた環境です。ハイラインカレッジ校の一番の強みは、大学の建物を使って授業をしていることです。カプランの生徒だけでなく、ハイラインカレッジに通うアメリカや世界中の学生と触れ合うことができます。学んだ英語をすぐに実践で使う場面が自然と多くなるので、その点でも校舎選びのポイントといえます。他にも、カフェテリアや食堂、図書館、フィットネスセンターなど、大学の施設を利用できることは大きなメリットです。例えば自習室は、1,500台以上もあるハイラインカレッジのパソコンが利用可能で、映画編集やスキャンができるパソコンや、英語以外の言語に対応したキーボード完備しています。語学学習専用のカプランTOEFL®ラボでは、リスニング&スピーキング・ソフトが利用でき、毎月のTOEFL®サンプルテストも受けることができます。また、十万冊以上の蔵書、DVD、CDを有する図書館が利用可能です。さらに、ハイラインカレッジ校ではカプランの授業をHigher Intermediateで修了すれば、TOEFLのスコアなしにハイラインカレッジに編入できます。アメリカの大学で学びたい方は是非オススメです。

授業風景

基本情報

正式名称
Kaplan International Seattle Highline College
通称
カプラン シアトル ハイライン カレッジ
アメリカ
都市
デモイン
住所
2400 South 240th street Des Moines, WA98198
設立年度
規模
認可
オーナー
学べる言語
英語
滞在方法
ホームステイ、民間寮、アパート
設備
門限
立地・周辺環境
祝日
アメリカの祝日情報はこちらをご覧ください。 ※祝日授業有無はお問い合わせください。

滞在先/宿泊先

設備
洗濯
掃除
宿泊形態
ホームステイ、民間寮、アパート
入退寮日
レンタル可能品
なし
その他

口コミ

Taisei Narano36週間2017年03月25日
僕がKaplanに入学したのはその先のコミカレに入学するためでした。 当時、レベルは1-6、上に行くほどレベルが高く、入学するのには5へ上がるためのレベルアップテストに合格しなければいけませんでした。英語が全くできない僕は最初2からのスタート。結局目標のレベル5にたどり着くのに9か月かかってしまいましたが、あの9ヵ月でだいぶ英語力が上がったと思います。 クラスは午前午後のおよそ6時間ほどで英語漬けの毎日。レベル2、3は英文で学ぶというよりも、ゲーム(カードゲーム)やアクティビティで英語に触れ合いました。そうしているうちに、言いたいことが口から勝手に英語で言えるようになったのを記憶してます。 後の高いレベルになっていくほど、難しくなっていきましたが、低いレベルで基礎を養うことができたので、板についてきたと感じることができました。 西海岸ということもあり、日本人しかり、アジア人が大半を占めていました。中にはやはり日本人同士で固まる生徒もいましたが、日本人同士でも英語で話そうと努力する生徒もいました。それが歯がゆいと感じた僕は日本人コミュニティからなるべく離れて過ごしてました。そうしない彼らとは差を感じることができたのが印象的でした。 カプランの一番の強みはフレンドリーな教員だと思います。英語を楽しく学ぼう、一緒にがんばろうという雰囲気を作ってくれました。それはホームシックになりがちな生徒にとっては助けになっているんだと思いました。
武田和真12週間2017年04月09日
【総評コメント】 カプラン・ハイラインカレッジ校は5つのレベルに分かれていて入学するときの英語のテストによってレベル分けされる。レベル1に入った人はappleやcarなど簡単なたんごを主に勉強します。逆にレベル5に入った人は日本の中学校や高校では学ばない少しハイレベルな単語や熟語、先生によってはクラスでスピーチを組んでいるところもあるので少しハイレベルです。次のレベルに上がる方法として、10週間そのクラスで勉学を励んだ後、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの四つの項目が一つになったテストを受け受かったら次週から次のレベル、落ちたら2週間後にまた同じようなテストを受けるという感じです。 なので自分のレベルにあった勉強もでき、英語の基礎を学ぶにはとてもいいシステムだともいます。 【その他、この学校について特筆すべき点は?】 語学留学ということは語学学校での勉強になりほとんどがアジア、中東、アフリカの人がほとんどです、ネイティブたちと話す機会は語学学校の先生であったり、ステイしているホストファミリーや外出した時の挨拶程度の会話になります。しかしこのカプラン・ハイラインカレッジ校のいいところはハイラインカレッジという大学のキャンパス内にあるということ。なのでお昼ごはんを食べるところや図書館などを共有でき、その大学に通っているネイティブたちと交流できるチャンスがあるわけです。短い期間で英語力を伸ばすなら、積極的に交流の場で会話をしてみるのがベストかもしれません。 【実りある留学生活を過ごすためのポイントは?】 日本人は受け身な授業を取りがちですよね。はっきり言いますと、自分も最初は何も話せず聞くだけの授業でした。クラスメイトとは友達に離れたりもしますが、やはりアメリカでの”授業の参加”で大事なのは、積極性。発言や質問などがまず第一に重要になってきますし、英語力の向上にも繋がるわけです。恥ずかしいから、間違ってたら怖いなど、そんな考えは捨ててしまって、何か思いついたり疑問に思ったことを聞いたりすることはとても重要だと思います。 残念ながらシアトルに近いということもあり日本人がとても多いです。最初は不安で現地慣れしている日本人に頼りがちかもしれません。ですがそこを中国人や韓国人、英語しか会話手段がないという縛りがある人々との交流を優先してみるととてもいいと思います。語学留学は短い期間がほとんどです。その時間を無駄にならないように過ごさないともったいないです。

満足度の高かった人気学校ランキング

学校の特徴で絞り込む

エリアを絞り込む