デリケートゾーンの黒ずみにバイオイルは効果があるのか?徹底検証!

 
           

デリケートゾーンの黒ずみに「バイオイルが効果がある?!」という情報をゲットしたので、全成分から検証してみました。

薬局やドラッグストアで手軽に購入できる「バイオイル」世界124カ国で販売されているスキンケアオイルとしても有名ですよね。

このバイオイルがデリケートゾーンの黒ずみに効果があったら嬉しいですよね^^

ということで、デリケートゾーンの黒ずみにバイオイルが本当に効果があるのか、全成分と口コミから徹底検証してみました。

                 
この記事を書いた人
ema
学生の頃から黒ずみが気になり始め、彼から黒ずみのことを指摘されショックを受けた私…このままではダメだ…とこれまで30種類以上の黒ずみケアクリームを試してきました。市販で売れられている美白クリームから通信販売限定の黒ずみ解消クリームなども実践済み、また日々黒ずみを出来にくくする生活習慣なども実践中…その経験を元に黒ずみケアについての記事を書いています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

バイオイルの全成分の効果を徹底調査!

まずは、バイオイルにはどんな成分が入っているのか、全成分を調べてみました!

また、バイオイルの全成分とそれぞれの効果を表にまとめ、デリケートゾーンの黒ずみに有効かどうかについても以下で検証してみました。

バイオイルの全成分

ミネラルオイル・トリイソノナノイン・エチルヘキサン酸セテアリル・ミリスチン酸イソプロピル・パルミチン酸レチノール・酢酸トコフェロール・ラベンダー油・ローズマリー油・ローマカミツレ花油・ビサボロール・トウキンセンカ花エキス・ダイズ油・ヒマワリ種子油・BHT・香料・赤225

バイオイルの全成分の効果

ミネラルオイル保湿成分
トリイソノナノイン保湿成分
エチルヘキサン酸セテアリル保湿成分
ミリスチン酸イソプロピル肌にサラッとした感触を与える感触剤
パルミチン酸レチノール保湿成分
酢酸トコフェロール抗炎症作用と血行促進作用
ラベンダー油傷ついた皮膚の修復作用と傷跡が残りにくく回復させる作用
ローズマリー油抗炎症作用と肌の新陳代謝を促す作用
ローマカミツレ花油保湿作用と抗炎症作用
ビサボロール美白効果と保湿作用
トウキンセンカ花エキス保湿効果と肌荒れを改善する効果
ダイズ油皮膚を柔らかくさせる効果と保湿効果
ヒマワリ種子油肌を保護する働き
ステアリン酸Mg乳化剤
BHT酸化防止剤
香料芳香剤
赤225石油からつくられた合成色素

それでは実際に上記で解説した成分表をもとにバイオイルの成分について3つの特徴をご説明していきます。

バイオイルの全成分からみる3つの特徴

バイオイルの全成分を調べた結果、「肌を保護する」「肌荒れを解消する」「スキンケアには最適」といった3つの特徴があります。

これについてわかりやすく解説していきます。

バイオイルの特徴1:肌を保湿・保護する成分がたっぷり配合!


バイオイルには、「ミネラルオイル」「トリイソノナノイン」「エチルヘキサン酸セテアリル」「パルミチン酸レチノール」等、9種類の保湿成分が配合されています。

保湿成分には、

  • 皮膚からの水分が蒸発するのを防ぐ成分
  • 真皮の保湿成分であるコラーゲンやエラスチンなどの生成を促進する作用がある成分

の2つがありますが、バイオイルには、上記に2つの保湿成分が両方含まれていますので、保湿力はバツグン!

肌を乾燥から徹底的に守ってくれます。

バイオイルの特徴2:肌荒れを解消し健やかな肌へ導く成分配合!


バイオイルには、「酢酸トコフェロール」「ラベンダー油」等、5種類の抗炎症作用の成分が含まれています。

抗炎症作用とは、肌トラブルを抱えている肌(肌に炎症があったり、かゆみ、ニキビ肌等)に対して、炎症やかゆみを抑え、徐々にトラブルを解消してくれる作用のことを言います。

よって、トラブル肌や肌荒れを健康的な肌へと導いてくれる作用があります。

バイオイルの特徴3:肌のスキンケア・ボディケアには最適!


全成分をトータル的に見ると、保湿成分と肌荒れ解消成分(抗炎症作用の成分)がバランスよく入っているので、肌のスキンケア&ボディケアに適していると言えます。

その結果、肌の状態を健康的に保ちます。

特に、乾燥している肌には潤いと肌を保護してくれるので、日々のケアには最適と言えますね。

バイオイルはデリケートゾーンの黒ずみに有効かどうか徹底検証!

ここまでバイオイルの成分に特化してご説明してきました。

ここからいよいよ「デリケートゾーンの黒ずみに効果があるのか?」について、詳しく解説していきます。

バイオイルはデリケートゾーンの黒ずみ予防にはGOOD!!


デリケートゾーンの黒ずみができる原因の一つに、肌のターンオーバーが乱れ、垢として排出されるはずだった黒ずみが排出されずに残ったままであることが挙げられます。

肌にトラブルを抱えている肌の多くは、この肌のターンオーバーが乱れています。

バイオイルの成分には、肌荒れを解消する成分が含まれているので、肌のターンオーバーを徐々に正常に戻し、黒ずみ予備軍を排出してくれる効果があるので、黒ずみ予防に効果が期待できます。

乾燥が原因のデリケートゾーンの黒ずみにバイオイルが期待できる!


肌の乾燥によって、肌のバリア機能が乱れてしまったり、乾燥によるかゆみで肌を掻き毟ってしまうと、黒ずみの原因となる「メラニン色素」が放出され、色素沈着が起こり、黒ずみとなります。

バイオイルには、高い保湿効果があり、肌をしっかり保護してくれるので、乾燥肌が解消されると同時にカサカサやかゆみが消えていきます。

かゆみがなくなれば、掻き毟ってしまうことで発生する「メラニン色素」も放出されないので、健やかな肌を保ち、黒ずみが出来にくい肌に導いてくれます。

バイオイルのデリケートゾーンの黒ずみに効果的な使い方とは?


それでは、バイオイルのデリケートゾーンの黒ずみへの効果的な使い方を説明していきますね♪

バイオイルの簡単3ステップ
  1. お風呂上りの肌にバイオイルを2~3滴を手のひらに取る
  2. 気になるデリケートゾーンの黒ずみになじむように優しく塗っていく
  3. Vライン(ビキニライン)は円を描くようにやさしくマッサージすると良い

お風呂上りの清潔な肌に行いましょう。

朝と晩の2回使用するのが、おすすめですが、乾燥が気になる時は、いつでも使っても大丈夫です^^

バイオイルを実際に黒ずみに使っている方の生の口コミ


バイオイルを実際に使っている方の口コミをご紹介します♪

肌にしっとり馴染みながらもベタつきもなく乾燥しなくなりました。

少し匂いが強いのが難点ですかね。苦手な方は、きついと思います。

肌荒れがひどい時は、バイオイルがおすすめです。

3,4回使用すると落ち着きます。黒ずみには効果はないと思います。

ビキニラインには、安心して使用できるけど、Iラインには、ちょっとムズムズしたので使用を中止しました。

デリケートな部分の使用には気をつけた方が良いと思います。

保湿力はあるので肌自体は使うとしっとりします。オイルだから当然かもしれないですが…

黒ずみに使う目的で使用するなら美白クリームと併用して使うことをお勧めします。

まだ1か月くらいだけど毎日つけてますが、いまだ効果はなし。もう少し続けてみます。

バイオイルは保湿力バツグンだけどデリケートゾーンの黒ずみに使用するには注意が必要!

バイオイルは、全身のスキンケアに使う分には、効果を発揮してくれます。

しかし、デリケートゾーンの黒ずみに、使用する際には、注意が必要と言えます!

【バイオイルのリスク1】デリケートゾーンにニキビがある方は使用を厳禁!


バイオイルは、キズあと、ニキビ跡などの完治して健常な状態に戻った肌には、有効です。

しかし、肌にニキビがある状態で使用すると逆にニキビが悪化し、身体の防御反応として「メラニン色素」が放出されることも考えられ、黒ずみが悪化することもあります。

デリケートゾーンにニキビや傷がある場合は、使用は控えましょう。

【バイオイルのリスク2】肌に負担がかかる成分がガッツリ配合!


バイオイルには、肌に負担、刺激となる成分「香料」「着色料」「BHT」が含まれています。

  • 香料:アレルギーを引き起こす可能性あり
  • 着色料:黒いシミができる黒皮症を引き起こす危険性があり
  • BHT:有害性が高く、皮膚障害・アレルギーを誘発する疑いがあり

デリケートゾーンは、肌の中でも一番デリケートな場所なので、上記の添加物は刺激が強いと感じます。

また、皮膚障害やアレルギーを引き起こす成分として、報告があるので、安易にデリケートゾーンに使用するのは、危険と言えます。

【総評】バイオイルは出来てしまったデリケートゾーンの黒ずみには効果なし!


バイオイルには、肌のターンオーバーを正常に機能させたり、肌の乾燥を解消してくれる要素があり、黒ずみ予防には効果が期待できると言えます。

しかし、すでに出来てしまっている黒ずみを解消するのは、時間がかかる!もしくは、難しいと言えます。

出来てしまった黒ずみを肌のターンオーバーを整えることで、ゆっくりゆっくり黒ずみを排出することは可能ですが、肝心の美白成分がほとんど含まれていません。

基本的にデリケートゾーンの黒ずみを解消したい場合に、必須成分としては…

  • 乾燥を防ぐ保湿成分
  • 肌のターンオーバーを正常に促す肌荒れ改善成分
  • メラニンの生成を抑えたり撃退する美白成分

この3つの成分が必ず必要で、その中でも最後の美白成分が一番重要視されています。

それは、この美白成分が黒ずみの元となる「メラニン色素」を撃退し、作らせない重要な役割をしているからです。

バイオイルにも、1種類「ビサボロール」という美白成分が入っていますが、成分表から見ると、美白成分というより、美容成分として入っているように感じられます。

よって、美白作用はほとんどないと思われます。

【バイオイルより優秀】デリケートゾーンの黒ずみを解消する美白クリームがある!


バイオイルよりも断然効果的で、オススメなのが、デリケートゾーンの黒ずみを解消してくれる美白成分入りの美白クリームです。

それも、デリケートゾーンの黒ずみ解消専用に作られた美白クリームなので効果はもちろんバツグン!

【ここがすごい!】黒ずみ専用美白クリームの特徴
  • 厚生労働省から認可された美白有効成分をたっぷり配合!
  • 肌のターンオーバーを促す肌荒れ解消の美肌成分配合!
  • 肌の乾燥を防ぎ黒ずみ予備軍を作らせない保湿成分配合!
  • 肌への負担となる刺激物は一切ゼロ!!
  • 日本人の肌に合わせて作られた純日本製

美白成分には、いろいろありますが、厚生労働省から認可を受けた美白有効成分がしっかり入っています。

また、デリケートな部分に使用するので、日本人の肌に合わせて作られ、添加物が一切入っていないのも特徴!

安心して、陰部に使うことが可能です。

(ちなみに、バイオイルはユニオンスイス社の商品で、日本製ではありません。)

お風呂上りなど、1日2回、この美白クリームをデリケートゾーンの黒ずみに塗るだけで終了!無理なく、毎日続けられて、黒ずみを解消してくれます。

バイオイルのように、自宅ケアで黒ずみをなんとかしたい!って方にオススメです^^

美白クリームは、いろいろな商品がありますが、デリケートな部分なので、デリケートゾーン専用のクリームを使用しましょう。

当サイトでオススメしているデリケートゾーン専用の美白クリームは、返金保証もしっかりついているので、初めて使う方でも、手軽にお試しができます^^

気になる方は下記の記事を参考にしてみてくださいね^^

まとめ

バイオイルは、肌のスキンケアとして使う分には、効果的ですが、デリケートゾーンの黒ずみ解消に使用するには、効果が見込めない、あるいは、時間がかかると言えるでしょう。

バイオイルを使って、デリケートゾーンの黒ずみを解消したい!って考えるよりも、デリケートゾーン専用の黒ずみ解消クリームを使った方が、的確だと感じます。

また、バイオイルをデリケートな部分に使用すると、黒ずみが悪化する可能性も出てきますので、使う分には十分な注意が必要です。

少しでも早くに黒ずみをした解消したい方は、専用の黒ずみ解消クリームをオススメします。