【台湾情報】美人の湯と豊かな自然でリフレッシュ。温泉プラスαを楽しむ、礁溪の旅。

2020年01月15日 13時00分

おでかけ 旅色プラス



宜蘭県の温泉地・礁溪は、台北ローカルの週末リゾートとして賑わう地。この数年はホテルのニューオープンが続き、各々の存在感を競い合うかのように、それぞれが他にはない個性を打ち出しています。オープンから2年余りの「礁溪麒麟Kilin JiaoXi」は、市内最高層の景観を活かした施設づくりが自慢のホテル。礁溪を楽しみ尽くす旅を目指すなら、要チェックです。







台湾鐵路の最寄り駅・礁溪火車站から徒歩数分、周囲にはババロア・ロールケーキの有名店「奕順軒」を擁する商店街。市内の中心地にそびえ立つ19階の建物が「礁溪麒麟Kilin JiaoXi」です。



見晴らし最高! 19階の露天風呂が大好評。






ホテルの一番の特徴は、最上階にある露天風呂。ここに引かれているのは、泉質の確かさを示す認証を獲得済みの炭酸水素ナトリウム泉。入浴後につるすべ肌になることから“美人の湯”と呼ばれています。この温泉水は雪山山脈からの水が砂岩層によってじっくり濾過されたもの。無味無臭で、そのまま飲めるのも特徴のひとつです。

そして特筆すべきは、露天風呂からの景観。礁溪市街はもちろん、蘭陽平野、その先に広がる太平洋、天気が良ければ龜山島をも望むことができる立地です。日中もさることながら、夜景の美しさも格別だと好評です。



自然光が降り注ぐ、リゾート感あふれる大型プール。






館内施設に大きなスペースを取っているのも特徴で、3階の大型プールは、その象徴といえそう。半屋外仕様で、屋根には電動テントを採用。雨でも利用できるのがポイントです。



開放感あるSPAエリアで、プチ・テルマリズム体験。






プール以外には、藍色と白色のモザイクタイルを配したSPAエリア、日本の銭湯風スペース、ジャグジー、冷水槽など、美人の湯を引いたテルマリズム施設も充実。



全室に温泉水を引いた内風呂を完備。温泉浴を心ゆくまで。











もちろん、167室ある全ての客室に内風呂を完備。ベンチ式の浴槽なので、半身浴が楽しめるのが高得点。高層階の浴室は大きな窓に面していて、スクリーンを上げれば、美人の湯につかりながら礁溪の景色を眺める贅沢なバスタイムが過ごせます。また、ベッドからの眺望も素晴らしく、龜山島から昇る朝日、蘭陽平野からの風、ロマンティックな夜景……どの時間帯の景色も魅力的。せっかくの礁溪滞在、ここは高層階のデラックスタイプを選ぶのが正解かも。



地元産の食材を多用した、味わい豊かなコース料理を館内で。






温泉旅行に欠かせないものといえば、美味しい食事。館内では、中華、西洋料理レストランと宴会ホールで、ご当地食材を使った美食がいただけます。中華の「珮苑中餐廳」は、2つのコースを用意。冬虫夏草のチキンシチュー、宜蘭産の蒸しトコブシ、温泉水で育てた礁溪名産・温泉ヘチマと紹興酒風味の卵の麺線、蘭陽ダッグの燻製ともち米の蓮の葉包み、濃厚なアーモンド茶と揚げパンなど、礁溪ならではの中華が並びます。









おこもりステイが魅力の温泉地も多いなか、礁溪の周辺には、登山&ハイキングコース、見学可能な工場など、見どころ満載。以下はオススメの観光スポット。うまくスケジューリングして、ぜひ足を運んで。

◆礁溪麒麟Kilin JiaoXi
住所:宜蘭縣礁溪鄉礁溪路五段116號
電話:+886-3-988-8570


①聖母登山歩道/展望台から望む十字架がフォトジェニック。
「聖母登山歩道」は、インスタグラムで話題のスポット。元々はカトリック教徒の巡礼のための道でしたが、今では登山コースとして親しまれています。蘭陽十景のひとつである五峰旗瀑布風景区の上方からスタートし、教会、東屋を経て、聖母山荘、展望台とへと向かいます。5kmほどの道のりですが、体力に自信がある人向けのコース。所要時間は、往復で5〜6時間で、飲み物や食料などの準備が必須です。

◆聖母登山歩道/宜蘭縣礁溪鄉・轉育樂課
電話:+886-3-954-5114


②湯圍溝溫泉公園/ドクター・フィッシュの足湯が大人気!
礁溪を訪れた人が必ず立ち寄るという「湯圍溝溫泉公園」。礁溪火車站からほど近い公衆浴場で、ドクター・フィッシュが角質を取ってくれる足湯が大人気です。付近の商店街では、ダッグの燻製、ババロアケーキ、牛舌餅(せんべい)、リュウガンケーキなどの名産&銘菓を扱うお店が多数。先におやつを確保してから、こちらの公園でいただくのがオススメです。

◆湯圍溝溫泉公園
住所:宜蘭縣礁溪鄉德陽路99之11號
電話:+886-3-9874882


③五峰旗瀑布/3層に分かれた滝を望む登山でリフレッシュ。
雪山山脈と蘭陽平野が交差する場所に位置する「五峰旗瀑布」。滝は3つの層に分かれていて、最上層は台風被害で閉鎖となっていたのですが、修復を終え、2019年の9月から再び登山可能になりました。最下方の第3層は、滝の下にできる水たまりで水遊びする人々で賑わいます。そこから15分ほど登ると第2層に到着。展望台“五峰亭”から間近で見る滝は、迫力満点です。さらに約30分登れば、第1層に到達。滝がもたらすマイナスイオンと山の木々が放つフィトンチッドで、リフレッシュ効果は抜群。前述の「聖母登山歩道」は、ここから分岐する道を登ります。

◆五峰旗瀑布
住所:宜蘭縣礁溪鄉五峰路
電話:+886-3-9880940


④林美石磐歩道/宜蘭の秘境とも言われる迫力の渓谷を歩く。
礁溪鄉林美村にある「林美石磐歩道」は、2019年7月に開放されたばかりのハイキングコース。約2kmの渓谷をゆく歩道で、高さ30m、傾斜70度の岩壁が続くことから“小さな太魯閣”と呼ばれることも。入口から数百m歩くと草湳湖が見える地点があり、湖に反射する陽光の美しさに、皆が立ち止まって見とれるそう。約1時間のコースは全体的に緩やかで、親子で楽しめるレベルです。

◆林美石磐歩道/宜蘭縣礁溪鄉林美村(ゴルフ場に隣接)
電話:+886-3-954-5114


⑤龍潭湖風景區/緑豊かな湖畔の遊歩道をゆるーく散歩。
礁溪鄉龍潭村にある「龍潭湖」は、宜蘭五大湖のなかで最も大きいことから、大埤湖、大陂湖とも呼ばれる景勝地です。低い山々に囲まれた湖畔の歩道ではサイクリングも可能。広場の坂道は滑り台になっていて、子どもはもちろん、童心に帰って滑る大人の姿も。歩き疲れたら、休憩所でコーヒーやワッフルを楽しみながら、ほっとひと息。天気がよければ、ぜひ訪れたいスポットです。

◆龍潭湖風景區
住所:宜蘭縣礁溪鄉礁溪鄉龍潭村環湖路1號
電話:+886-3-9280141






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