清澄白河のシェアホテル「LYURO(リュウロ) 東京清澄」で週末1泊旅!心地よい水辺でリラックス

2018年08月31日 18時00分

おでかけ マニマニマグ



東京の遊び方を突撃体験してレポートする「Enjoy! “TOKYO LIFE”」。連載第5回は、都内からあえて都内の宿に泊まる「週末ぷち旅」のススメvol.2!


今回は、東京の下町文化の中にモダンな潮流も感じるお店も多いエリア、清澄白河にあるシェアホテル「LYURO(リュウロ) 東京清澄」での滞在です。


1泊で使った金額は、宿泊と食事を合わせて6600円!たった一泊、されど一泊、この金額で気分転換と旅気分が味わえるなんて、ありじゃないですか?


(Photo&Text/林 花代子)


※連載「明日何する? Enjoy “TOKYO LIFE!”」はコチラからご覧ください


隅田川、清洲橋…下町好きにはたまらないロケーション!


LYURO(リュウロ) 東京清澄シェアホテル「LYURO(リュウロ) 東京清澄」は、都営地下鉄大江戸線または東京メトロ半蔵門線で清澄白河駅下車後、清洲橋通りを西へまっすぐ向かった隅田川沿いに位置しています。


LYURO(リュウロ) 東京清澄駅から10分ほど歩くと見えてくる隅田川と清洲橋。どちらかと言うと、東京の西側より東側の下町好きな私にとっては、気持ちが昂ぶる景色です。もうすぐ宿に辿り着くということも相まって、胸が高鳴ります!


館内でも川の流れを感じる♪ブルーづくしのデザイン


LYURO(リュウロ) 東京清澄80年代の建物をリノベーションしたLYURO(リュウロ)は、テーマカラーの青色の外観が目を引き、すぐに見つけられました。エントランスと一歩入った館内は、青を基調として水色、白で統一。グラデーションカラーがまるで水が流れる様子を表現しているよう。


それもそのはず、LYURO(リュウロ)の名前は、川や水が流れる道の「流路」から由来。川辺にふさわしいブルーカラーは、心がやすらぎます♪


LYURO(リュウロ) 東京清澄今回の「週末1泊ぷち旅」を通して感じられたのは、水辺のある東京下町の暮らしってこんなにいいものなんだ…!ということ!!この辺りに引っ越しちゃおうかしら♪と本気で思うくらいどハマリしてしまいました…。

そんな私が、1泊2日でリバービューを堪能&下町暮らしを疑似体験できる、LYURO(リュウロ)の魅力 BEST3つをご紹介!


魅力その1:「LYURO(リュウロ) 東京清澄」はたった3000円台から宿泊可能!


LYURO(リュウロ) 東京清澄この好立地の宿にリーズナブルに泊まれるのはとっても魅力!私が泊まった女性専用のベッド イン ドミトリーは、なんと3,600円〜から利用できるんですよ。はっきり言って、1泊2日の満足度・充実度を考えると安すぎる!


電車で10分も乗れば、東京駅など中心地はすぐそこ。なのに、自然がすぐそば、水辺の景色に癒やされ、風を感じる世界が広がります。身近なところに、心洗われる体験ができる場所があるなんて知らなかった…!


LYURO(リュウロ) 東京清澄ベッド イン ドミトリーのアメニティは、バスタオル、タオル、歯ブラシ・歯磨き粉のほか、館内着ガウンまで含まれていることに驚き。

ドミトリーの部屋で、パジャマ持参不要でOKなことは珍しいのですが、少ない荷物で済んだのはとてもありがたい!


個室タイプの部屋も充実しているLYURO(リュウロ)ですが、やはりドミトリータイプは長期滞在の外国人に人気でこの日はなんと満室!


LYURO(リュウロ) 東京清澄女性専用ドミトリーはフロントから目が届く1階にあり、セキュリティとプライバシーを考慮されていたのにも安心。室内には、ミニラウンジ、キッチン、シャワー・トイレ、洗面台、コインランドリーもあり、部屋を移動することなく全て事が済むのも楽ちんです。


魅力その2:朝昼夜も”かわてらす”! リバービュー&下町の魅力再発見♪


LYURO(リュウロ) 東京清澄LYURO(リュウロ)の魅力の1つは、京都の川床を思わせる、2階にある”かわてらす”。ずばり、東京下町のリバービューにどっぷり浸れます!


目の前には隅田川、そこにかかる清洲橋、さらに向こうに見えるは東京スカイツリー。THE・下町な東京の風景が見渡せて、まさに絶景!


実はこのかわてらす、宿泊者以外に一般の方も利用可能な憩いの場なんです。LYURO(リュウロ)では、かわてらすでヨガや、地域の人と協力してフリーマーケットも行われているそうで、なおさら足繁く通いたくなっちゃいました。


LYURO(リュウロ) 東京清澄水辺のある景色って心も洗われる感じがしませんか?


かわてらすから見えるのは、何隻もの観光船が目の前を行き来する隅田川。1日中佇んでいたい……そんな気分にさせられ、朝も夜も満喫しちゃいました。


【朝のかわてらす】川辺から吹く風とモーニングで心地よい目覚め


LYURO(リュウロ) 東京清澄通常、朝食は店内飲食なのですが、セルフでかわてらすでも食べられます。


私がオーダーしたのはカフェラテ(600円)。ドリンクを注文すればサービスで付くトースト+ゆで卵とともに、かわてらすで頂きます!


隅田川から吹き渡る朝の風が気持ちいい!爽やかな風と、優しい味のたっぷりラテとで、心地よく体が目覚めました。


【夜のかわてらす】下町に恋しちゃった♪ライトアップでボルテージは最高潮!


LYURO(リュウロ) 東京清澄なんと、かわてらすは昼間だけでなく夜も最高なんです…!


ライトアップされた清洲橋と東京スカイツリー、そして隅田川の水面に映る明かりは、ちょっと大人な顔した下町の景色。昼夜、異なる表情を楽しめる下町のリバービューを1日眺めただけで、心の淀みまで一緒に流れてすっかり浄化された気分に。


下町の光景、水辺のある暮らしって、こんなにいいものなんだな…と、夜景を見ながらしみじみ思った、そんな夜でした!


魅力その3:「LYURO(リュウロ) 東京清澄」のクラフトビールと本格BBQ料理でお腹も満足♪


LYURO(リュウロ) 東京清澄LYURO(リュウロ)の魅力は、宿と絶景だけにとどまりません。お酒と食も魅力!ここでしか飲めない、マストで飲んで頂きたいビールがあるんです。


2階にある、東京発のクラフトビールブランド「アウグスビール」初のブルワリー「清澄橋醸造場」で作るオリジナルクラフトビールです。右は中洲ゴールデン、左は清澄アンバー(いずれもS/600円、M/900円、L/1200円)。


中洲ゴールデンは、すっきりした柑橘系で女性ウケするフルーティな味。清澄アンバーは、ホップの香りと苦味がクセになる深い味わいでした。


ところで……中洲?清澄??


そう、名前を聞いてお分かりの通り、街の雰囲気をビールで表現しているんです!隅田川を堺にして、西側は銀座方面の華やかな「中洲」、東側は庶民の下町「清澄」といった東京の風情を存分に味わえるビール。隅田川を眺めながら、江戸の街並みに思いを馳せ、飲み比べするのはなんとも乙!


LYURO(リュウロ) 東京清澄ビールに合う料理といえば…2階にある「PITMANS(ピットマンズ)」のバーベキュー料理も外せません!都内でバーベキュー場やキャンプ場が営む株式会社ヒーローがプロデュースした、プロが仕上げる本格BBQ料理は、自分で焼くバーベキュー料理とは格段に違いました。


私が頂いたのは、一番人気のランチ、PITMANS BBQ プレート(平日1,800円/税別)。ビーフ、ポーク、チキン、ソーセージのお肉4種の盛り合わせ。チキンの皮はカリッと中はふっくらジューシー、ビーフはレアの赤身肉に低温でしっかりと熱を加えられているので、肉厚なのに柔らか!


専用窯でゆっくり時間をかけて熱を加える「スロースモークバーベキュー」の調理法だからこそ、食材を一番美味しい状態で頂けるんです。


飲んで食べて景色を堪能して…下町・リバービューでの滞在6600円はプライスレス!


LYURO(リュウロ) 東京清澄美味しいものを食べて、自然をたっぷり眺めて、静かで快適なリバービューのある場所での滞在を満喫したら充電完了!


LYURO(リュウロ)での滞在は、東京在住の私にとっては水辺の景色に癒やされたとともに、東京下町の魅力を再発見できた体験でした。他府県からの旅行なら、昔ながらのローカル感と、カフェ、アートギャラリーなどモダンなお店が融合した下町・清澄白河で、LYURO(リュウロ)を拠点に観光や街歩きを楽しめますよ。


身軽な荷物と、ちょっとの時間とお金の投資で、リバービューのある東京下町で暮らしたような気分にもなれる、LYURO(リュウロ)での 「週末1泊ぷち旅」をあなたもぜひ!


LYURO 東京清澄 -THE SHARE HOTELS-


【リュウロ トウキョウキヨスミ ザ シェア ホテルズ】

営業時間:チェックイン15:00〜、チェックアウト〜10:00

Web:https://www.thesharehotels.com/lyuro/

住所:東京都江東区清澄1丁目1-7


PITMANS / 清洲橋醸造場


【ピットマンズ / キヨスバシジョウゾウジョウ】

営業時間:7:00〜22:30

ブレックファスト7:00〜10:00、ランチ11:00〜14:30(LO14:00)、カフェ(土日祝のみ)14:30〜16:00、ディナー17:00〜22:30(フードL021:30、ドリンクLO22:00)

定休日:不定休

Web:https://www.herofield.com/bbq/pitmans/

住所:東京都江東区清澄1丁目1-7「LYURO 東京清澄 THE SHARE HOTELS」2F


※2018年7月時点での取材内容です。2018年9月1日以降、PITMANSの朝食内容およびランチ・カフェ・ディナーの営業時間とメニュー内容を変更予定。


おまけPHOTO




LYURO(リュウロ) 東京清澄


LYURO(リュウロ) 東京清澄リバービュー/個室タイプ(スタンダード/22,000円〜定員4名)。まさにリバービューが堪能できる、バスルームからの景色は極上!スタイリッシュなデザインの個室タイプ4名部屋では、お泊り女子会に使われることがあるのにも納得。


LYURO(リュウロ) 東京清澄リバービュー/個室タイプ(ダブル/18,000円〜定員2名)。こちらも開放的で光がたっぷり降り注ぐバスルームが魅力。


LYURO(リュウロ) 東京清澄エコノミールームズ/個室タイプ(コンパクトダブル/15,000円〜定員2名、バンクベッド4/16,000円〜定員4名)。二段ベッドと洗面台が設置。シャワールームとトイレは共用。リーズナブルな個室での滞在を楽しむ方におすすめ。


LYURO(リュウロ) 東京清澄私が泊まった女性専用ベッド イン ドミトリーのシャワールームと洗面台。アメニティは、ボディーソープ、シャンプー、リンス、洗顔フォーム、ドライヤー、ブラシ、カミソリ、綿棒。ほかは、化粧落としと化粧品類を持参すれば、館内のアメニティで事足ります。


LYURO(リュウロ) 東京清澄バーベキューを料理する人の呼称ピットマスターから由来する「PITMANS(ピットマンズ)」。直火と、温度の異なるグリル2段の全3段階のバーベキューグリルを使って、素材に合う火加減と、絶妙な焼き加減を見極め、肉それぞれの食感・味・旨味を一番引き出せる最高の状態で、まさにプロの技で焼き上げます。一度味わうと癖になること間違いなし!


LYURO(リュウロ) 東京清澄PITMANS(ピットマンズ)の平日ランチは、メイン料理にサラダ・パン・ライス・スープのビュッフェ付き(60分)。築地の仲卸の八百屋さん直送の旬野菜やフルーツがたっぷり。土日祝日は、BBQビュッフェランチ60分(大人1,750円、小学生1,000円、小学生未満無料)で、平日ランチのサラダビュッフェに加え、お肉もビュッフェで頂けてお得!


LYURO(リュウロ) 東京清澄同じ清澄白河にあるGLASS-LAB(グラスラボ)の江戸切子など、東京ならでは伝統工芸品にも出会える、お土産品の販売スペースSHARE SHELF KIOSK。


LYURO(リュウロ) 東京清澄1階ロビーラウンジは席が10席ほどあるフリースペース。アート作品の期間展示を行うギャラリーもあり、一般の方も観覧可能で気軽に立ち寄れる。この日開催中だった、写真家・林田 真季さんの個展の展示風景。


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マニマニマグ

2018年08月31日 18時00分

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