夏限定の海カフェ「セントエルモ」には南国・石垣島の良さが詰まっている!

2018年06月26日 18時00分

カフェ巡り おでかけ マニマニマグ



自転車をちょっと漕げば海辺に着くという暮らしをしてきた石垣島育ちの私。正直言って、オーシャンビューなんて見慣れております。でも、でもですね、この海カフェでは「石垣島の海ってこんなに魅力的なんだ!」と思わされてしまったんです。それはなぜかというと……。


(Text/泡☆盛子 Photo/西野嘉憲)


セントエルモは石垣市街から近い絶景ポイントにあるカフェ


石垣島の海Cafe&Kitchen St.ELMO(セントエルモ)「セントエルモ」の正式名称は「海Cafe&Kitchen St.ELMO」。

毎年、ゴールデンウィークから10月までオープンする夏期限定の海カフェです。海に近いどころか、海の上に建っていると言ってもいい抜群のロケーション!この立地は石垣島でも希少です。


離島ターミナルなどがある石垣市街地から「セントエルモ」までは、西へ向かって車で10分ほど。バスは本数が少なく、自転車だとけっこう距離があるので、健脚自慢の方以外はレンタカーやレンタバイク、タクシーでの訪問をおすすめします。


水平線の向こうに竹富島や西表島を一望!


石垣島の海Cafe&Kitchen St.ELMO(セントエルモ)初めて「セントエルモ」の店内に入った時、大きな窓から見える絶景に思わず「うわ〜っ!」と声を上げてしまいました。真っ白な壁に映えるブルーの海がまるで絵画のようだったのです。


そしてテラスに出てまた絶叫(心のなかで)。テラスのすぐ下から広がる一面の海、海、海!

視界の向こうには、平べったいボタンのような竹富島がはっきりと見えます。その奥にあるのは西表島や小浜島。展望台や高台からじゃなくてもこんな景色が見られるとは感激。

普段から海岸線を車で通るときに目にしてはいるものの、改めてベストポジションからじっくり見る海辺の景色は格別でした。島育ちの私の目から鱗が落ちた瞬間。


「セントエルモ」は船をイメージした空間なので、テラスはまるで船の甲板のよう。テントには本物のヨットと同じ帆布を使っていてリアリティがあります。


海風を受けてふわりと膨らむテント。

ザザーッと耳に響く波の音。

キラキラと太陽の光が反射する海面。


目にするもの、耳にするものすべてが心地よく、何時間でもここで過ごしたくなります。


島の食材がオシャレでヘルシーなフードに!


石垣島の海Cafe&Kitchen St.ELMO(セントエルモ)「セントエルモ」の魅力は景色だけではありません。

フードにもかなり力を入れていて、ここでしか味わえないメニューがたくさん揃っているのです。


私のイチオシは、ランチメニューの「ゴーヤと島豆腐のスムージーボウル」1300円(写真)。

運ばれてきた瞬間、目がハートに!

かわいい! きれい! おいしそう!

乙女どころか幼稚園児並の語彙力になってしまうほど、フォトジェニックかつ食欲をそそるワンプレートです。


ビジュアルがいいだけではなく、ちゃんとおいしくてさらに身体に優しいとのだからうれしいではないですか。

まず、左手前にあるカップに入ったものがメインのスムージーボウル。

健康食が浸透しているオーストラリアで流行中という、野菜やスーパーフードをたっぷりと使用した飲むというより食べるスタイルのスムージーです。

大豆の風味が濃厚な島豆腐をベースに、ゴーヤやキュウリ、バナナを加えたスムージーはぽってりとなめらかで、上にあしらったチアシードやナッツなどのぷちっ、カリッとした食感がいいアクセントになっています。

スプーンでひと口食べるごとに、ていねいな暮らしをしている人になったような気分!


ドレッシングにも野菜を多用したサラダや、自家製のミニ紅芋タルトなども付いて大満足の内容です。


ワインが欲しくなる、セントエルモの風味濃厚なパエリア


石垣島の海Cafe&Kitchen St.ELMO(セントエルモ)そして、ランチからもう一品おすすめさせてください。

同行者がいるならぜひさきほどのスムージーボウルとシェアして食べてもらいたいのが「イカスミのパエリア」1500円。

鉄鍋でしっかりと焼かれたパエリアは、海の恵みをぎゅっと凝縮したかのような味わい。

スタッフさん曰く、「夜のアラカルトメニューで魚介類をよく使うので、そのアラでスープをとってパエリアを炊いているんです」とのこと。だからこんなにおいしいんですね!


米ひと粒ひと粒にしっかりとしみた魚介スープの風味がたまりません。

思わず昼間から白ワインなんか飲みたくなってしまいます。

ランチメニューには+200円でソフトドリンクをつけることができ、生ビール500円やグラスワイン800円〜などのアルコールも充実しています。

リゾートならではの開放感にひたって昼酒しちゃうのもおすすめ!


明るいスタッフの接客もセントエルモの魅力!


石垣島の海Cafe&Kitchen St.ELMO(セントエルモ)「セントエルモ」でもうひとつ好きなところは、働くスタッフが楽しそうなこと。

オープンキッチンで鍋を振る人も、ホールでオーダーをとったり料理を運んだりする人も、

「この店が好き! だからお客さんにも楽しんでほしい」という気持ちが一挙一動に現れているように見えるのです。


小さなこどもを連れたファミリーから、「たまにはおしゃれな店に行ってみるサー」という島のお年寄りまで、幅広い客層を受け入れて心地よく過ごさせてくれる雰囲気が本当に素敵。


私も近いうちに両親を連れて行きたいと思います。

(そしたら下戸の母が車を運転してくれるので、父と乾杯しようっと)


セントエルモは訪問前に予約がベター


石垣島の海Cafe&Kitchen St.ELMO(セントエルモ)立地、空間、フード、接客と三拍子どころか四拍子揃ったお店だけに、ランチもディナーも連日満席ということが続いています。

観光客に加え、私のようにここのトリコになった地元客もリピートしていたりするので、席が埋まっていくのも当然ですよね。


なので、旅行の日程が決まったら早めに予約しておくのが望ましいです。

ブルーの海がまぶしいランチタイム、早めの時間なら夕景が見えるディナータイム、どちらもおすすめしたいところ。

どちらを選んでも、気持ちよく過ごせることうけあいです!


海Cafe&Kitchen St.ELMO


【うみかふぇあんどきっちん せんとえるも】

営業時間: 11:30〜21:00LO(ランチ~15:00 LO、ディナー18:00〜)

定休日: 水曜、11月1日〜4月28日

Web: https://www.facebook.com/cafeSt.ELMO/

住所: 沖縄県石垣市新川1629-3


おまけPHOTO


石垣島の海Cafe&Kitchen St.ELMO(セントエルモ)「シーザーサラダ」1300円はドラゴンフルーツのソースで味わう


石垣島の海Cafe&Kitchen St.ELMO(セントエルモ)野菜やフルーツはできるだけ石垣島や沖縄のものを使っている


石垣島の海Cafe&Kitchen St.ELMO(セントエルモ)テラスのほか、店内には相席スタイルの大きなテーブルがある


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マニマニマグ

2018年06月26日 18時00分

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