「丼・すし まぐろや本舗」で食べる鮮度抜群のまぐろ丼。早起きしてでも食べたい!

2018年05月15日 18時00分

おでかけ マニマニマグ



魚を買う時、私はスーパーマーケットではなく、那覇市の泊漁港内にある市場「泊いゆまち」へ行くことが多いです。鮮度の良い旬の魚が安く買えるのだから、利用しない手はありませんよね。そして泊いゆまちへ行く時のもうひとつのお楽しみが『丼・すし まぐろや本舗』の丼飯です。


(Photo&Text/舘幸子)


※これまでの連載「沖縄の朝はおいしい朝食から」はコチラからご覧ください


「丼・すし まぐろや本舗」の早起きして食べに行きたい朝丼


沖縄の丼・すし まぐろや本舗


沖縄の丼・すし まぐろや本舗泊いゆまちでは、その日に水揚げされた魚介類を複数の鮮魚店が販売しています。中には、立ち食いできるお店やお惣菜・お弁当を販売する店舗も。私のイチオシは、25種類の丼飯が揃う『丼・すし まぐろや本舗』。オープンは朝の6時で、6時~11時までは “朝丼” がいただけるのです。


「丼・すし まぐろや本舗」の朝しか食べられない丼は2種類


沖縄の丼・すし まぐろや本舗朝丼は、海鮮醤油で1日漬けたまぐろをほうじ茶の出汁をかけていただく「茶漬け丼」と、まぐろとソデイカ(セーイカ)、生卵がトッピングされた「海鮮卵かけご飯」の2種類があります。魚は火を通したものよりも生が好き!な私は、もちろん海鮮卵かけご飯をいただきます。


ご飯は酢飯か白米好きな方を選ぶことができ、セットになっているスープはアーサ汁とイカスミ汁、アラ汁の中から選ぶことができます。私はいつも酢飯で、スープはアラ汁をいただきます。イカスミ汁にも挑戦してみたいと思っているのですが、真っ黒なイカスミ汁を頼む勇気がなかなか…イカスミパスタは普通に食べているのだから、おかしな話なのですが。


忙しい時間帯でも作り置きはせず、オーダーが入ってからひとつひとつ丁寧に作ってくれるのが嬉しいです。


1年を通して味わえる沖縄のまぐろ


沖縄の丼・すし まぐろや本舗実はまぐろの水揚げ量が全国でもトップクラスの沖縄。豚肉のイメージが強く、認知度はまだまだ低いのですが。メバチまぐろ、クロまぐろ(本まぐろ)、キハダまぐろ、ビンナガまぐろ。沖縄では、全国で漁獲される4種類全てが水揚げされており、それぞれ旬が異なるので、年間を通して冷凍していない新鮮なまぐろを味わうことができます。


沖縄の丼・すし まぐろや本舗丼・すし まぐろや本舗で使うのは、その旬のまぐろです。今回私がいただいたのは、本まぐろ。4~7月頃が旬だそうです。ちなみにビンチョウまぐろは11~4月頃が、夏から3月頃にかけてはメバチまぐろが水揚げされるそうです。


本まぐろは300kg近くもある巨大魚です。そのまま調理をすると生臭さがでてしまうため、水揚げしたまぐろはすぐに血抜きをするそうです。こうすることで、味だけでなく見た目も色鮮やかでキレイになるのだとか。素材の味を引き出すため “手間を惜しまない” 姿勢には感心してしまいます。


「丼・すし まぐろや本舗」のワンコインで味わえる贅沢丼


沖縄の丼・すし まぐろや本舗海鮮卵かけご飯は、なんと480円(税込)。500円でお釣りがくるなんて、信じられません。「沖縄のおいしいまぐろを多くの人に知ってもらいたい」という気持ちから、朝限定でこの価格で提供することに決めたそうです。この太っ腹価格に「本当にこんな安くて良いのだろうか」と毎回思ってしまいます。


県産まぐろとソデイカ、そして県産の赤卵がトッピングされた海鮮卵かけご飯。ホタテなど旨味エキスたっぷりの食材をブレンドした海鮮醤油をかけていただきます。最初の1、2口目はそのままで、その後は卵を崩し、よく混ぜていただきます。サラサラっとあっさり。だけれども、同時にまぐろの濃厚な旨味が口いっぱいに広がります。生のまぐろはモチッとした食感。しっとりとした舌ざわりは、解凍したものとは全く違います。


まぐろ尽くしのメニューにびっくり!


沖縄の丼・すし まぐろや本舗11時を過ぎると「まぐろ丼」や「本まぐろ大トロ炙り丼」、「BBQ和風 塩ワサビステーキ丼」、まぐろ尽くしのお寿司などのメニューがいただけます。私のお気に入りは、様々な海鮮が一度に堪能できる「美ら海 海鮮丼」。朝丼以外のメニューはテイクアウトすることも可能です。


ボリューム満点だけどヘルシーなまぐろ丼。朝限定メニューはもちろん、昼メニューも本当に、本当におすすめです。食べ終わった後は市場を散策するのも楽しくて、丼・すし まぐろや本舗があるおかげで私はより心豊かな沖縄生活を送れているのかもしれない…と行く度に思うのです。


丼・すし まぐろや本舗【どんぶり すし まぐろやほんぽ】


営業時間:6:00~16:00

Web:http://maguro-kaneyama.com/

住所:沖縄県那覇市港町1-1-18


おまけPHOTO


沖縄の丼・すし まぐろや本舗美ら海 海鮮丼もよくオーダーします


沖縄の丼・すし まぐろや本舗まぐろづくし(寿司)もおすすめ


沖縄の丼・すし まぐろや本舗泊いゆまちには、那覇近海で水揚げされた魚介類が豊富に揃っています


関連記事 こんな記事も読まれています


10年試行錯誤して完成!『うちのやまち(沖縄)』のパリサク食感のタコス



「食堂黒猫」(沖縄)で自分へのご褒美。心を豊かにするモーニング



憧れ宿「星のや竹富島」の島素材フレンチは別格でした!



マニマニマグ

2018年05月15日 18時00分

おでかけ マニマニマグ

Instagram、twitterで旬な話題を配信中!

あなたへのおすすめ

最新記事はここでチェック!

タグ一覧

ヘアアレンジ スタイリング 時短アレンジ術 簡単アレンジ術 前髪 人気ヘアカラー まとめ髪 ショートヘア ボブ ミディアムヘア セミロング ロングヘア ベリーショート ストレートヘア パーマヘア ワンカール 黒髪 ポニーテール お団子ヘア ヘアアイロン活用 セルフカット ヘアケア 髪のお悩み 流行ヘア モテヘア カジュアルヘア ガーリーヘア オフィスヘア ヘアアクセサリー バレッタ ターバン ヘアピン・ヘアゴム 小顔ヘア セルフネイル ジェルネイル 上品ネイル ピンクネイル カジュアルコーデ シンプルコーデ ナチュラルコーデ プチプラコーデ フェミニンコーデ コンサバコーデ ガーリーコーデ モテコーデ ベーシック ゆったりコーデ ママコーデ ストリートコーデ モードコーデ 結婚式コーデ ミリタリー モノトーンコーデ カラーコーデ スポーツMIXコーデ パーティスタイル ヘビロテ 着回し抜群 トップス アウター カーディガン シャツ ワンピース ビスチェ パーカー フーディー コート トレンチコート カラージャケット スカート フレアスカート タイトスカート ミニスカート デニムスカート 台形スカート ガウチョパンツ ワイドパンツ ワイドデニム スキニーパンツ バギーパンツ 靴下 タイツ スニーカー サンダル ミュール ニューバランス ブーツ ショートブーツ パンプス 帽子 ニット帽 ベレー帽 スカーフ グッズ メガネ ベルト 腕時計 ピアス トレンドアイテム バッグ ファーバッグ クラッチバッグ リュック ショルダーバッグ チェック柄 グレンチェック フリンジ 刺繍 ファー ロゴもの コーデュロイ デニム 色気のある格好 花柄 マスタードカラー ボーダー柄 レイヤード パンツスタイル ドレススタイル ニット スウェット anan表紙 雑誌付録 ユニクロ GU しまむら ZARA メイク術 スキンケア 化粧水 美白ケア 眉毛ケア コンシーラー ファンデーション マスカラ アイシャドウ リップ 乾燥対策 バストケア ヒップアップ マッサージ エクササイズ ダイエット ヨガ 動画レシピ サラダ カフェ巡り スタバ ひとり旅 女子旅 パワースポット巡り 人気スポット 絶景スポット 絶品 お弁当 スイーツ パン 占い 心理テスト 結婚 浮気・不倫 モテテクニック 恋愛お悩み 男性心理 デート 恋愛テクニック ドン引き行動 エッチ LINE体験談 ホンネ告白 胸キュン 片思い カップル話 婚活 倦怠期 ファッション恋愛術 プチプラ おしゃれマナー マネー お仕事 家事・育児 趣味 アプリ 癒し 大人女子 金運 ミュージック アニメ・漫画 アウトドア 清潔感 インスタ映え イメチェン パンチョとガバチョ

本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、 各記事提供社からの情報に基づくものでビッグローブの見解を表すものではありません。
ビッグローブは、本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。 本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。
ビッグローブは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。