小豆島の佃煮店が作る「ご飯のお供」が絶品。私の食卓にはこれがマスト! 【PR】

2018年03月22日 11時30分

絶品 おでかけ マニマニマグ


食べる青唐辛子

食べる青唐辛子白米大好き! な私にとって、おいしいご飯のお供を探すのはライフワークのようなもの。旅行したときにおみやげとして買ったり、気になるものをウェブで注文してみたり、探す方法はいろいろです。

そんな毎日のなかで…出合ってしまいました!食卓にないと不安になってしまうほどの、超絶品アイテムに。


(Text/深谷美和 Photo/鈴木誠一)


小豆島にスゴイご飯のお供があるらしい!


小豆島ああ、日本に生まれてよかった! おいしいご飯を食べるとき、心からそう感じます。私にとって、ご飯のお供は必携アイテム。日本各地の商品を試すのが、毎日の楽しみです。


ある日、ウェブでご飯のお供を探していると、気になる単語が目に入りました。「小豆島」と「佃煮店」。なんともおいしそうな組み合わせに惹かれて、すぐに注文してみました。


これが話題の「食べる青唐辛子」と「しじみの恵み」


食べる青唐辛子私が見たのは「IPPINYA 平次郎」というウェブサイト。小豆島にある佃煮店が営む、ウェブストアです。こちらが、ウェブでの定番人気商品「食べる青唐辛子」1点700円。食べる青唐辛子と一緒に、「しじみの恵み」300mℓ 1200円も注文してみました。


しじみの恵みしじみ貝4000粒の一番汁を凝縮した商品で、15倍に薄めることですまし汁や料理に使えます。


食べる青唐辛子早速ご飯と一緒に実食! 食べる青唐辛子は、キリリとした辛さ。でもベースの旨みと甘みがかなりしっかりしていて、青唐辛子と芋の茎の食感がきいています。これは、絶品…!


しじみの恵みは、すまし汁にして、豆腐とわかめを入れてみました。ひと口飲んだ瞬間から、しじみ特有の深い香りと味が広がります。スゴイ…「旨み」とはまさにこのこと。


中身で勝負! の姿勢に感動。いざ工場へ


一度食べただけで、「素材の力」の存在感に圧倒されてしまいました。感動した私は、勢いのまま小豆島へ。醤油や佃煮の工場が集まる「醤の郷」に、そのメーカーはありました。

私が感動した商品を生み出し、「IPPINYA平次郎」を営む佃煮メーカーは、昭和24年創業のサンコウフーズさん。今回は、醤の郷にある工場を、特別に見学することができました。


こちらは、食べる青唐辛子にも使われている芋の茎。工場には器械を導入していますが、人の目や手による作業と組み合わせることで、安全管理を徹底しているのだそうです。


別の部屋では、アサリの処理が行われていました。アサリは実がつぶれやすいため、扱いには注意が必要だそうです。下処理のあとに炊き上げ、大きなザルを使って液切りします。


アサリはさらに、船と呼ばれる大きな容器に上げてあら熱を取ります。一度に上げる量はなんと150kgほど! これももちろん、人の手で丁寧に行っているんです。


素材のコンディションにしっかりと向き合う


佃煮といえば、やっぱり「のり」。のりは季節や産地によってコンディションが違うので、マニュアル化が難しいそうです。職人的感覚で状態を見極め、品質を一定に保っています。


のりの佃煮の瓶詰めも、機械と人の手の協力体制で。グラム数、異物混入などを厳しくチェックしています。のり商品は豊富で、のりスープやのりゼリーを開発したこともあるそう。


ご飯のお供が生まれた小豆島をちょっとおさんぽ


小豆島のオリーブ見学のあとは小豆島散策へ。さわやかな海と空、至るところにあるオリーブの木、ふんわり温かい風。癒されます…。おいしいものが生まれる場所は、やっぱりすてきなところです。


「おいしくて安価、ちょっと体にいいもの」が目標


食べる青唐辛子確かな技術をもつ佃煮メーカーが集まる小豆島で、長年商品を作り続けてきたサンコウフーズ。目指すのは、「おいしくてそれなりに安価、そしてちょっと体によいもの」だそう。


言葉のとおり、毎日食べ続けられるスペックと、汎用性の高さがうれしいですね。食べる青唐辛子はお酒にも合うし、しじみの恵みは、ラーメンの隠し味にしてもよいだろうなあ…と思ったり。小豆島からやってきた万能アイテムは、今日も私と食卓に元気をくれます。


オーダーはコチラでどうぞ♪


ウェブストア「IPPINYA平次郎」

佃煮屋がつくったしじみの恵み

佃煮屋がつくった食べる青唐辛子


Check! :IPPINYA平次郎 Instagram


サンコウフーズ 大阪直売店【さんこうふーず おおさかちょくばいてん】


営業時間:9:00~17:00

定休日:日曜、祝日

住所:大阪府大阪市中央区玉造2-6-7


サンコウフーズ 本社【さんこうふーず ほんしゃ】


住所:香川県小豆郡小豆島町苗羽甲2204


おまけPHOTO


小豆島小豆島へは姫路や神戸からフェリーで。島が見えてくるとワクワク。


醤の郷醤の郷には、有名な醤油メーカーや佃煮メーカーの建物が並びます。


小豆島の風景オリーブの産地として名高い小豆島。オリーブの木があちこちにあります。


のりの佃煮小豆島のメーカーの醤油を使い、改良を重ねてきたのりの佃煮。


のりの佃煮作り手のみなさんは、「保存食としての機能性を大切にしたい」と語ります。


ししゃも木くらげこちらも人気のご飯のお供。ししゃも木くらげ(化粧箱入り)540円。


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マニマニマグ

2018年03月22日 11時30分

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