知る人ぞ知る静岡の陶芸カフェ「cafe なまづや」で、自分だけの器づくり

2017年09月26日 12時00分

カフェ巡り おでかけ マニマニマグ



世の中にはいろんな趣味があるけれど、「一度やってみたい」と誰もが思うのはたぶん『陶芸』ではないでしょうか?静かな心で土に向き合い、自分のイメージを形にしていく…なんてカッコイイですよね。そんな憧れの陶芸を手軽に体験できるカフェが静岡にあるんです。

緑に囲まれたロケーションも素敵で、のどかな時間を過ごせること請け合いな、「cafe なまづや」をご紹介します。


ジブリ映画に出てきそうな道の先には・・・


静岡のカフェなまづやこちらが「cafeなまづや」の入り口。かなりの山奥感がありますが、実はここまでJR静岡駅から車でたったの15分。意外と街中から近かったりするんです。行きたいなと思った時にふらりと行ける、この距離感がいいんですよね。

お店はこの奥、30mほど進んだ場所にあります。個人的にはこのカーブにグッときます。


古民家を利用した雰囲気のあるカフェなまづや


静岡のカフェなまづやまわりは山、バックには竹やぶ!おばあちゃん家に遊びに来たようなどこか懐かしい風情には、いつ来てもホッとさせられます。ちなみにこの建物は明治末期に建てられたもの。

そうそう、古民家といえば欠かせないのが猫の存在。突然ですが全国の猫好きの皆さん、朗報です。ここにはクロネコちゃんがいます。…とはいってもノラ猫が勝手に住み着いたのでいつも出会えるとは限りませんが、気まぐれで顔を出してくれるそうですよ(笑)


カフェなまづや の中は陶芸作品でいっぱい


静岡のカフェなまづや店内はギャラリー兼カフェ兼工房になっており、陶芸作家である清水邦生さん、知子さんご夫婦の作品が店内あちこちに飾られています。もちろん、購入も可能です。

使いやすそうなお茶碗や、コーヒーカップ、小鉢、お皿などが並んでいるのを見て、自分だったらどう使おうかな?何を盛り付けようかな?と思わず想像しちゃいます。

「実はそんなふうに、器を感じてもらいたくてお店をはじめたんですよ」と知子さん。作家モノというと恐縮してしまいますが、実は生活に密着しているものなんだと器を身近に感じさせてくれるのもここの店の魅力です。


作家の器でいただくケーキとコーヒー


静岡のカフェなまづやではさっそくカフェメニューをいただいてみます!野菜たっぷりのランチプレートやピラフも気になりましたが、今回はケーキセットをチョイス。もちろんお皿やカップはご夫婦の作品です。手にした時の、しっくりくる感触は手作りならではのぬくもりがあり、コーヒーもより一層おいしく感じるのは私だけでしょうか?

ちなみに複数人で訪れると、それぞれ違ったカップで提供してくれるそうです。出されたカップを気に入って購入していく方もよくいるのだとか。


静岡のカフェなまづやケーキは週替りで、この日は「いちじくのケーキ」。カラスウリのツルと葉っぱがなんともすてき。さすが山に囲まれているカフェだからこそできる演出。

ケーキは手づくりでキビ糖と静岡県産の小麦を使用。縁側のひだまりでいただくフルーティで素朴なケーキは日常を忘れさせてくれる味です。


粘土を触っていると気持ちが落ち着きます


静岡のカフェなまづや「cafeなまづや」では、3日前までに予約すれば陶芸体験が可能です。すじぐるまという「手回しろくろ」を使った手びねりでの制作で、所要時間は60分〜90分。色付けは作家のおまかせとなります(リクエスト可)。

基本、湯呑みやお茶碗などを作る方が多いそうですが、「自分が作りたいものを作るのが一番」ということで、希望があれば作りたいものを自由に作らせてもらえます。ちなみにこれはカブトを作っているところ。

粘土を触るというのは精神的にも良いそうで、心が安らぐそう。最近ちょっとストレス溜まってるかも?なんて人は土に癒やしを求めてもいいかもしれませんね。

なお、英語でのレクチャーも可能なので外国人の方もぜひ。


カフェなまづや で自分だけの器を手に入れよう


静岡のカフェなまづや完成までは1ヵ月〜2ヵ月要します。今は何でもインスタントですぐに結果を追い求めるような時代ですが、こうしてワクワクしながら作品が送られてくるのを待つ時間もなかなかオツなものです。

何より、自分が作った器というのはそれだけで大事にしようと思いますし、この器に合うちょっと手の込んだおかずを作ってみようかな、なんて考えてみたり。陶芸が、女子力を上げるきっかけになるかもしれませんよ。


cafe なまづや【かふぇ なまづや】


営業時間:11:30~17:30 (L.O16:45)

定休日:月・火曜

Web:https://donsyuan-753.jimdo.com/

住所:静岡県静岡市駿河区向敷地656


おまけPHOTO


静岡のカフェなまづや時代を感じる天井。養蚕を行っていた名残を感じます。


静岡のカフェなまづやはじめての人でもこんなに素敵なお皿が作れちゃいます。


静岡のカフェなまづや学生の傍ら、若き陶芸家として活躍中の娘さんの作品。POPで可愛い!


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マニマニマグ

2017年09月26日 12時00分

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