福岡の昭和レトロな横丁に女子殺到!噂の「海鮮角打ちイタリアン」って?

2017年10月19日 09時00分

おでかけ マニマニマグ



玄界灘をはじめ全国各地から新鮮な魚が集まる街、福岡。魚自慢で知られる居酒屋といったら枚挙にいとまがないほどですが、今回ご紹介するのは、ただの居酒屋ではございません。海鮮居酒屋に「イタリアン」の要素をプラスした「海鮮角打ちイタリアン」。どんなお店か気になりますよね?


こんな昭和感満載の横丁にイタリアンのお店が?!


福岡の「じゃこくじら」地下鉄「天神駅」を出て明治通りを中洲方面に歩いていくと、ビルとビルの隙間に風情溢れる路地が現れます。


今にも頭にネクタイを巻いたおじさまが千鳥足で現れそうなこの横丁に、イタリアンのお店が?そんな読者の声が聞こえてきそうです。


見た目はTHE・居酒屋。女子が集まるそのワケは?


福岡の「じゃこくじら」ここが噂の「じゃこくじら」です。

のれんに提灯と、昭和な雰囲気漂う横丁にしっくり馴染むその佇まいは、居酒屋そのもの。外観から店名に至るまで、イタリアン要素ゼロにもほどがある!


「元々は、中年のおじさんたちが焼酎がわりにワインでグチをこぼせる店があってもいいじゃないか、というコンセプトではじめたんです。だけど、今は7割以上が女性客。おじさんたちには肩身の狭い思いをさせてしまっています」と申し訳なさそうに笑う、オーナーの田中さん。

居酒屋であれば仕事帰りのサラリーマンも入りやすいだろう、というオーナーの想いとうらはらに、女子が殺到するお店になってしまった「じゃこくじら」。周辺にはおいしいイタリアン店も多々ある中、なぜこれほどまでに女子に人気なのでしょうか?


見よ!このボリューム!じゃこくじらのコスパの良さ


福岡の「じゃこくじら」さて、ズワイガニがどーん!とのったこの一皿。おいくらだと思います?

どうせお高いんでしょう?なんて言ってるそこのアナタ。

このボリュームでな、な、なんと…780円!信じられますか?


福岡の「じゃこくじら」ウニとイクラがばーん!のクリームパスタは980円!

2、3人で取り分けても十分に濃厚なウニとはじけるイクラの競演が楽しめます。クリームソースにまでウニが溶けこんでいるなんて贅沢すぎる!パスタ専門店なら2,000円くらいしてもおかしくないのでは…!?


これが客寄せのための目玉価格じゃないところが、「じゃこくじら」のすごいところ。 ここでいただけるイタリアンのすべてが1,000円以下というのだから、度肝を抜かれます。


福岡の「じゃこくじら」極めつけはドリンク。生ビールにハイボール、ワインやスパークリングまで、グラス1杯380円ときた!

なるほど。イタリアンが大好物且つ飲むことにも貪欲で、コスパにも厳しい目を光らせる女子たちのハートをがっちり掴むワケです。


“安かろう、うまかろう”が「じゃこくじら」クオリティ


福岡の「じゃこくじら」こちらは「イタリアンおでん」。真鯛がまるまる1匹入って980円というお値段も驚きですが、その完成度の高さには脱帽です。

馴染みのある和風おでんに、魚介のうま味とハーブがプラスされたことでイタリアン感がぐーんとアップ。甘くふっくらした鯛、しっかり味の染み込んだ大根も感動モノのおいしさで、具のひとつひとつが丁寧に仕込まれているのがわかります。これは必食ですよ!


“安かろう、悪かろう”はよくある話ですが、この店においては心配ご無用。どのメニューも“安かろう、うまかろう”が「じゃこくじら」クオリティなのです。


じゃこくじらをプロデュースするのは福岡を代表する海鮮居酒屋


福岡の「じゃこくじら」実はここ「じゃこくじら」は、福岡では有名な海鮮居酒屋「磯貝(いそがい)」がプロデュースするお店。その強みもあって、新鮮な海の幸を安くいただけるわけですが、その海鮮に負けず劣らず人気を博しているのが、「牛ホホ肉と野菜の赤ワイン煮込み」や「豚足のカリカリ焼」などの肉料理。

「“海鮮しかない”と思われたくないので、同じくらい肉料理にも力を入れています」と田中オーナーは自信満々に語ります。


魚か肉かなんて選べない!どっちもおいしく味わいた~い!そんなあなたの願い、「じゃこくじら」なら叶いますよ。


あえての狭さ。じゃこくじらでおとなりさんと意気投合!?


福岡の「じゃこくじら」ところでみなさん、「角打ち」ってご存知ですか?

酒屋さんでお酒とちょっとしたおつまみを買い、そのまま店の一角でお酒を飲むことを言い、福岡県北九州市は角打ち文化の発祥の地と言われています。


「じゃこくじら」はそんな古き良き角打ち文化に倣い、あえてカウンターやテーブルの間隔が狭く作られています。お客さん同士やスタッフとの距離が近く、和気あいあいとした雰囲気がまたいいんですよね。


気軽にフラッと立ち寄れて、酒と魚(肴でもあります!)とイタリアンがリーズナブルに楽しめて、時にはおとなりさんと意気投合して盛り上がれちゃう。これぞ「海鮮角打ちイタリアン」の醍醐味!

さぁ、「じゃこくじら」で福岡の夜をとことん楽しんで!


(Text&Photo/藤島知子)


じゃこくじら


営業時間:【平日】17:00~24:00 【日曜日】17:00~23:00

定休日:不定休

住所:福岡県福岡市中央区天神1-15-3 水鏡天満宮横丁


おまけPHOTO


福岡の「じゃこくじら」海鮮パスタの種類も豊富。こちらは「ペスカトーレ」980円

福岡の「じゃこくじら」1階が満席でもあきらめないで。2階にはテーブル席もあります!


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