中東屈指の旅しやすさ♪気軽に楽しむ、はじめてのドバイ

2019年08月18日 14時45分

おでかけ ことりっぷ


ラグジュアリーな旅先として世界中から注目を集めている「ドバイ」。アラブ首長国連邦の首長国のひとつであるこの砂漠の街は、中東屈指の観光都市でもあります。ここでは、はじめての「ドバイ」を楽しむためにおすすめなスポットをご紹介。なにかと高級感のある「ドバイ」が、身近な旅先へと早変わりです♪


古き良きオールド・ドバイを再現「アル・シーフ地区」



たくさんの高層ビルが立ち並ぶ、近代的な都市・ドバイですが、もともとは、真珠漁を主な産業として栄えていた小さな漁村でした。その頃のドバイの雰囲気が楽しめるスポット、それが「アル・シーフ地区」です。古き良きオールド・ドバイを再現したテーマパークのようなところで、レストランやカフェ、土産屋などが立ち並ぶ商業施設でもあります。



ドバイ・クリークと呼ばれている運河沿いにあり、「ドバイのはじまりの場所」といわれる、歴史的建造物が立ち並ぶ「アル・ファヒディ歴史地区」に隣接しています。



昔から交易都市として栄えてきたドバイ。その頃の活気ある姿を今に残しているのが、「スーク」と呼ばれる伝統的な市場です。「アル・シーフ地区」がある運河の対岸には、地元の商店街のような雰囲気の「スーク」があって、地元民だけでなく旅行者にも人気のスポットとなっています。



金や宝石といった装飾品を扱う「ゴールド・スーク」や様々な種類の香辛料が所狭しと並ぶ「スパイス・スーク」、ファッション小物や雑貨を中心とする「オールド・スーク」など。取り扱っている商品の種類によって、「スーク」が分かれています。



ここで買い物をする時には、コツがふたつあります。ひとつは、しっかり値引き交渉をすること。もうひとつは、カードではなく現金で支払うことです。まとめ買いだと安くなる傾向がありますよ。値段の交渉を楽しめるようになると、この「スーク」での時間がより充実したものとなることと思います。



「アル・シーフ地区」から「スーク」のある対岸には、「アブラ」と呼ばれる渡し船で向かいます。とくに時刻表のようなものはなく、人の数がある程度集まってきたら出発するスタイル。運河からみる街の風景も情緒豊かで、かつて交易都市として栄えた頃のドバイにも思いをはせることができるでしょう。


ゴールドに輝く世界最大の額縁「ドバイ・フレーム」



ゴールドに輝く巨大な額縁のような形をした「ドバイ・フレーム」。世界最大の額縁として、ギネスにも認定されているユニークな建造物です。ドバイで最も大きな公園のひとつであるザビール・パークの敷地内にある、2018年1月にオープンしたドバイの新名所です。



並行してそびえ立つ2つのタワー。その頂上を橋でつなぎ、額縁のような形状にすることに成功しています。高さは150m、幅は93m。橋の部分は展望台になっており、オールド・ドバイやアラビア湾、ドバイマリーナの高層ビルなど、ドバイの全景が見渡せる絶景スポットになっています。



展望台から見えるドバイの全景も魅力的ですが、足元にも注目してみてましょう。床材には透明なガラスパネルが使われていて、足元から真下の景色を眺められるようになっています。ドバイ・フレームの構造を活用したアイディアで、まるで空中散歩をしているかのような気持ちに。



この透明ガラスは完全亀裂防止で、最高級の素材を使用しているのだとか。そんなところもドバイらしいところです。



「ドバイ・フレーム」の魅力は、展望台からの眺望が絶景なだけではありません。ドバイのこれまでの歴史を振り返る展示やこれからの未来の姿がみられる映像作品など、ドバイの過去・現在・未来が同時に楽しめる場所になっています。比較的新しい観光名所ですが、ドバイを旅する際には、すでに外せないほどシンボル的なスポットのひとつに。


ドバイ発の高級チョコレートショップ「ミルザム」



倉庫や工場が集まっていた、かつての工業地域「Al Serkal Avenue(アルサーカル・アベニュー)」。現在では、おしゃれでスタイリッシュにリノベーションされ、ドバイのアート拠点に。美術やファッション、音楽など、様々なジャンルの集まるハブのような場所になっていて、まるでカルチャーが誕生する工場のようなエリアです。



このエリアには、注目のアーティストのギャラリーやコワーキングスペース、世界的な建築家であるレム・コールハース氏の作品など、たくさんのおすすめスポットがあります。そのなかで、ドバイ土産を購入するところとして一押しなのが、高級チョコレートショップ「Mirzam(ミルザム)」。ここには、ドバイ発のこだわりのチョコレートがあるのです。



このお店の特徴は、カカオ豆からチョコレートを生産する工場を併設しているところ。このスタイルを「ビーン・トゥ・バー」といい、中東エリアではここが唯一なのだとか。つまり、ここでしか楽しめない、メイド・イン・ドバイのチョコレートがあるのです。工場はガラス張りになっていて、チョコレートの生産プロセスを見学することも可能となっています。



ここで作られているチョコレートは、様々な香辛料をブレンドしたバラエティ豊かなフレーバーが魅力。パッケージのデザイン性もとても高く、アラビアっぽくありながらポップで可愛らしく、チョコレート好きな人はもちろん、お土産物としてもぴったりな商品がお店に並べられています。



板チョコだけでなく、ドバイ名物のデーツ(ナツメヤシのドライフルーツ)を使用した、ひと口サイズのチョコレートも。見た目もとても美しく、まるで食べる宝石のような高級チョコレートです。店舗の奥にはカフェスペースが併設されているので、そこでチョコレートを使用したドリンクやスイーツを楽しめるようになっています。


砂漠の都ならではのアクティビティ「デザート・サファリ」



砂漠のうえに作られたといっても過言ではないドバイ。今でも街の周辺には、見渡すかぎりの砂漠が広がっています。そんな、日本ではまず見ることのできない風景のなか、4WDの車で自由自在に走りまわる。そんなことができるのも砂漠の都市・ドバイの魅力です。



そんな体験ができるのが、「デザート・サファリ(Desert Safari)」と呼ばれる砂漠ツアーのアクティビティ。



広大な砂漠を車で走り抜けるだけでも十分楽しいのですが、ツアーによっては、砂漠で夕日や星空を見たり、ラクダに乗ってみたり、砂漠のキャンプサイトでアラブ料理のディナーを楽しんだりベリーダンスショーを見たり。途中に立ち寄るキャンプサイトでは、砂漠の民にとって重要なラクダやナツメヤシにも出会えたり。



ドバイの原風景を体験できるという意味でも、魅力的なアクティビティになっています。



「デザート・サファリ」の申し込みは、エミレーツ・グループの「アラビアン・アドベンチャー(Arabian Adventures)」が安心。ドバイをはじめアラブ首長国連邦において、クオリティの高いサービスを提供しているドバイの旅行会社です。日本語のできるスタッフもいるので、英語があまり得意でなくても楽しむことができます。


ドバイのシンボル的な存在、世界一の超高層ビル「バージュ・カリファ」



2010年にオープンした、ドバイのシンボルとも言える「Burj Khalifa(バージュ・カリファ)」。「そびえ立つ」という表現がしっくりくる、圧倒的な存在感を持った超高層ビルです。その高さは828mと、2019年現在、世界で最も高い建造物となっています。



そのフォルムはまさに世界一の風格といったところ。建物のなかには、住居やオフィス、レストランなどが入っています。また、ファッションブランド・アルマーニの構想によるラグジュアリーなホテルや、世界一の高さに位置する最高級レストラン・アトモスフィアもこのなかに。



「バージュ・カリファ」の入り口は、世界最大級のショッピングモール・ドバイモールにある地下道からエレベーターで向かいます。受付(入場口)はLG(Lower Ground)フロア、展望台があるのは124、125階です。



超高層ビルなので時間がかかりそうですが、ここのエレベーターは世界最速レベル。1秒に10mも上昇するので、到達までに1分もかかりません。



124、125階の展望台には、「at the top(アット・ザ・トップ)」という名前が付けられています。このガラス張りの展望台がドバイ屈指の絶景スポット。360度、ドバイの全景を眺望することができます。昼間の眺めも見応えがありますが、夜景も素晴らしいのひと言。美しくライトアップされた夜景は、それ自体がゴージャスな宝石群のようです。



124、125階でも充分楽しめるのですが、さらに上層である148階には「at the top sky(アット・ザ・トップ・スカイ)」という展望台も。こちらではウェルカムドリンクやスイーツが楽しめる、ちょっと贅沢でVIPな気分が楽しめる展望台となっています。別料金になりますが、通常の展望台よりも人数制限されているので、ゆったりと絶景を楽しめるのも魅力です。



また、絶景だけでなく、バージュ・カリファの建築過程を知れる模型の展示やVR映像作品が楽しめるようにもなっています。


世界最大の噴水ショーを至近距離で楽しめる、中東料理のレストラン「アブデル・ワハブ」



「Abd El Wahab(アブデル・ワハブ)」は、ドバイモールに隣接しているショッピングモール「Souk Al Bahar(スーク・アル・バハール)」の2階に店舗をかまえている中東料理レストラン。バージュ・カリファやドバイモールを見て回ったあとの夕食にぴったりなロケーションにあります。



アラビックな内装と照明をおとしぎみな雰囲気が大人っぽく、優雅な時間を過ごしたい時にぴったり。



メニューはレバノン料理を基本としていて、フムスやケバブなどの伝統的な中東料理の数々を楽しむことができます。これらの料理の特徴は、豆や野菜を使用した料理が豊富でヘルシーなところ。調味料も、レモンやオリーブオイル、ハーブなど、さっぱりと食べられるのが魅力です。



このレストランがとても人気のある秘密は、ドバイで最も人気のショーといっても過言ではない、世界最大の噴水ショー「ドバイ・ファウンテン」を間近に眺められるテラス席があること。素晴らしい演出システムを備えた、色彩豊かなイルミネーション・ジェットと音楽の共演が楽しめる「ドバイ・ファウンテン」。その吹き上げる噴水は、なんと150mの高さまで達します。



ここはぜひ、テラス席を予約しておきたいところ。巨大なバージュ・カリファが華やかに彩られるLEDショーも楽しめます。


女子旅にもぴったりな素敵な観光都市・ドバイ♪



ラグジュアリーな旅先としての人気の高い、中東の観光都市・ドバイ。もちろん超高級な旅もできますが、意外にもリーズナブルに旅できる街でもあります。地元のスーパーマーケットだと、日本よりも安いものもあるくらい。また、ラマダンと呼ばれるイスラム教徒が特別な生活を送る神聖な月は、航空チケットやホテルも安くなっていてお得感があります。



海外だと気になる治安も問題なし。街も綺麗で清潔で、女子旅にもぴったりな旅先です。ぜひ旅の候補に加えてみてくださいね。遠くにある砂漠の都だったドバイが、きっと身近に感じられるようになることと思いますよ。



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