彼と結婚して大丈夫? マリッジブルーとの向き合い方

2020年05月30日 11時10分

結婚 恋愛 マイナビウーマン

私の元には「結婚前提でお付き合いしている彼がいますが、ちょっと迷いが出てきました」という相談がよく届きます。

または彼から結婚を申し込まれて「プロポーズ、うれしかった! いよいよ後は入籍だけ! でも何だか……迷いと重圧が……」という相談も多いです。

あのですね、エマちゃん、その気持ち、よーーーく分かります。

いわゆる“マリッジブルー”ですよね。

だって結婚ですよ? 一生を決める超重大な決断なわけで、自分だけでなく家族も巻き込むんだから、結婚後に「あ、失敗しちゃった! やーめた!」なんてできないことは、いくら自由人な私にだって分かる。そういう気持ち、私も経験したことがあるから。

■マリッジブルーは“シラフ”に戻る大事な時期

でもね、私はこのマリッジブルーの存在はものすごく大事だったなって、振り返って思います。

なぜならマリッジブルーは、「ついに私もプロポーズされちゃった! 一生を共にする決断をしてくれるほど愛されているんだ!!」とマリッジハイになっているところで、唯一「理性」を取り戻せる時間だから。

女の子ってどこか「私って結婚できるのかな」とか「独身で取り残されたらどうしよう」とか「結婚したい! したい! しなきゃ!」みたいな焦りを抱く瞬間があって、それ故に結婚相手に対して盲目になってしまうことがあるんですよね。

勝手に孤独感を抱いて、ある意味「誰でもいい」状態になってしまう。

もしくは今現在付き合っている彼がいるけど、私のことを本当に愛しているのか分からず不安。だから「もっと愛情が欲しい」と思って、“愛の証明”としてプロポーズを望む女の子もいたりする。

でもそれって「彼と一生を共にしたい」という願いとはまた違うんですよね。

「結婚したい!」「プロポーズされたい!」と願ったはずなのに、いざ手に入りそうになったら「あれ? 私って本当に結婚したいのかな?」「彼と一生、一緒にいたいと思っているのかな?」と、“私はどうしたいんだっけ”というシラフの状態に戻るわけです。

それって男性からしたら寝耳に水で。あれだけ結婚どうのこうの言っていたのに、いざ男性側が腹を括ったら「『ごめん、やっぱり違った』だって? なんで?」ということになるのよね。

もう私はこれについて、良い・悪いとは言いません。

もちろんね、愚かなんだけどしょうがないよね。それで自分の気持ちを隠して、流されて結婚しちゃう方がヤバいもの。

いや、「しょうがない」は撤回。大いに、アリ。男性の皆さん、ごめん。女性を代表して謝るね。

■マリッジブルーで悩んだ時の相談相手

マリッジブルーになった時に「来た来た、これこれ!」と思えるよう、しっかり待ち受けてください。「エマちゃんが言っていた“大事な時間”ってこれね!!」と。

その時は自分のブルーな気持ちに蓋をしてはいけません。なぜちょっと後ろ向きになっているのか、深く考えてみてください。

そして原因が分かったら、“大切な人”に相談しましょう。

◇自分に対して不安がある場合

例えば、自分について不安になっている時。

「私、良い妻になれるか不安なの」「結婚したら仕事や友達関係をどうしたら良い?」とか。こういう「私という人間が結婚していいのか分からない」のような“自分に対しての不安”があるなら、彼に相談すべき。

実際に私もマリッジブルーになった時、こういう話を彼にしたんですよね。そしたら彼は素晴らしい答えをくれたし、それが今の快適な結婚生活の土台を作っています。

◇彼に対して不安がある場合

それから「結婚相手が彼で良いのか」と、彼について不安に思っている場合。こういう時は、自分と彼、両方のことをよく知っている友人や家族に相談するといいでしょう。

私の元にも「彼で良いのか分からなくなってる」と相談しに来た友人が2人いました。

結婚前に彼の嫌な面が見えて、すごく不安になって、もはや別れようとしている状態です。

ただそれは私から見たら、すぐに解決できそうなことだったり、彼の他のすてきな部分を差し置いて別れるほどのことではなかったりした。

あなたと彼の相性を見ると、絶対に結婚したらうまくいく者同士だからそこは目をつぶるべし……! と思うようなこと。だから「冷静になろう」「彼のもっと良い部分を思い出して」とアドバイスしたことで、別れを踏み止まり、結婚に至ったカップルもいます。

彼女が腹を括ってからはとてもラブラブそうで、私に「結婚って良いよ〜〜〜!!」なんて言ってくるから、笑っちゃう。めでたしめでたしです。

逆に、ささいなことだし誰も悪くないけど、価値観が違いすぎるから、今後の2人にとって絶対大きな歪みになる! 結婚はやめた方がいい! と思って、「結婚をやめる」という決断の背中を押したこともあります。

大切な友人や家族なら、あなたの幸せを第一に考えると思うの。だから愛情のある、ストレートで冷静な意見をくれるはず。

■マリッジブルーを経て、納得できる決断を

自分がマリッジブルーになってる原因を深く考えたら、彼や友人・家族に相談する。それからまた自分で決断する。

その時に出せた決断は信じて良し。とにかく自分が納得できる答えが出るまで、しっかり手間をかけようね。本当に焦らなくて良いから。

しかるべき相手と、タイミングが絶対にあると思ってね。

(文:エマちゃん、イラスト:itabamoe)

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2020年05月30日 11時10分

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