「結局顔だろ」問題に終止符を打つ

2020年01月23日 17時10分

恋愛 マイナビウーマン

男性が女性を選ぶとき、同じく女性が男性を選ぶときにも、真っ先に基準となるのはなんでしょうか。

「顔」ですよね。

もちろんそれ以外にもたくさんの基準がありますが「顔なんて目が2つあって、あとは鼻と口が1つずつあればなんでもいい」っていう方は稀だと思います。

まちがいなく好きな顔、苦手な顔があります。特に第一印象において顔は重要視されています。

男性においては、女性と会った瞬間に「かわいい」と「かわいくない」を一瞬にして振り分け、さらにそこからそれぞれが持つ独自の判断基準で「付き合いたいくらいかわいい」と「かわいいけど付き合いたいほどではない」という謎の上から目線で細かい振り分けを行います。

そうすると、言わずもがな世間で言われる「美人」はより多くの男性から選ばれることになります。

学校、職場、合コン、マッチングアプリ、婚活、ナンパ。どこのリングでも美人は連戦連勝です。もうこれはしょうがいない。誰にも変えることができない仕組みなので。

では、かわいくない女性は負け続けなければいけないのでしょうか。時には同じリングに上がることも許されず、ただ美人が選ばれていくのをリングサイドから眺めていることしかできないのでしょうか。

「結局顔が全てなんだろ」とさじを投げ、戦いを放棄するべきなのでしょうか。

違います。そんなことありません。

たとえ美人にルックスで負けていても、見事に戦いに勝つ女性がいます。

前置きが長くなりましたが、今回は「結局顔なんでしょ」問題に終止符を打ちたいと思います。

■男性は意外と冷静である

まずは男性の本音から。

ほとんどの男性は、ちゃんと分かっています。自分の顔面がどの程度なのか。

言い換えると、ちょっと語弊がありますが「自分はどれくらいの美人と付き合えるのか」が分かっているんです。

その証拠に、せっかく絶世の美女と出会うことができても「自分には手に負えない」という判断をした場合、絶対にアプローチしません。負け戦で傷つくのも、恥をかくのも、怖いからです。

婚活の場やマッチングアプリでもそうです。みんなアホな顔して「かわいいほうがいいよね」と言いながらも、ちゃんと自分の手の届く範囲をそれぞれの判断基準である程度理解しているんです(例外として極度のナルシストや、鬼のポジティブメンタルの持ち主がいます)。

口では「かわいいほうがいいよねー」と言っていても案外冷静なもんです。男性が「顔重視」って言ってても気にするだけ損なんです。

■美人は減点方式でジャッジされる

もし美人と付き合うことができたなら、そりゃ嬉しいです。ハッピーです。必死にアプローチして、ようやく付き合えた美人のことを、男性はそれはそれは大切にするでしょう。

でも、顔で付き合った関係というのは非常に脆いもので、美人に慣れていくにつれ愛情は薄くなっていきます。顔で付き合ったら顔で終わるんです。

しかも、多くの場合、美人は減点方式を採用されてしまいます。出会いで100点をつけられ、そこからは減る一方です。

「美人はきっと内面や私生活も美しいにちがいない」と男性が勝手に過度な期待をするので、「え? 美人なのに部屋汚いの?」「え? 美人なのに魚食べるの下手なの?」など、ささいなことで減点していくのです。

美人なのにすぐ彼氏にフラれる女性が多い理由はこれです。

男性は「内面がかわいくない女性」とは結婚しない

そもそも、美人とはなんなのでしょうか。目が大きかったり、堀りが深かったり、鼻筋が通っていることなのでしょうか。

確かにそういった人たちは美人と呼ばれ、たくさんの選択肢を与えられて生きています。

ただ、それだけで自分には価値があると信じ、内面を磨かない女性がいます。時に傲慢で、わがままで、ずうずうしい女性です。

そういった女性は男性から「付き合いたい対象」にはなりますが「結婚したい対象」にはなりません。「かわいいほうがいいよね」って言ってる男性もそのへんは大変シビアに見てるんです。

そして、目鼻立ちに関わらず「男なんか結局顔で女のこと選ぶじゃん」と言う女性にも、美人はいません。

その証拠に、決して美人とは言えなくとも、いつもニコニコして、卑屈にならず、正しい生活を送っている女性は必ず最後には幸せになれます。

結局、外見とは内面を写す鏡なんです。普段の思考や行いは絶対に顔に表れ、男性にも伝わるようにできているのです。

■本当に戦うべき相手は誰?

そりゃ努力する美人には勝てません。美人に一所懸命歯を食いしばって内面を磨かれたら勝ち目はありません。

冒頭から「勝ち負け」という表現を使っているのですが、恋愛には勝ちも負けもありません。

それでも、勝ってほしいのです。山ほどいる、全然努力していない、目鼻立ちが整っているだけの美人から。

そして、「結局顔なんでしょ」と言ってしまう卑屈な自分にも。

美人を敵視している人、顔で選ぶ男性を敵視している人がいるなら、それは一人で勝手にリングに上がり、自ら作り出した虚像と闘っているのです。そこで勝負する必要はありません。そんなことしていたら、自分がどんどんかわいくなくなります。

敵は、男でも、美人でも、世間でもありません。

唯一の敵は、長年胸に寄生している「どうせ私なんか」という、思い込みです。この思い込みを捨てることが勝利に必要な第一歩なんです。

(ウイ)

※画像はイメージです

マイナビウーマン

2020年01月23日 17時10分

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