「彼女と別れた方がいい」条件5つ

2020年01月16日 17時10分

恋愛 マイナビウーマン

日本に限らず世界的に見ても、離婚を切り出すのは圧倒的に女性が多くなっています。。

この要因は色々とあるとは思いますが、その中のひとつに「男性はあまり別れを切り出さない」というものがあるでしょう。

男性は今の恋人や妻に不満を抱えても、わざわざ別れを切り出さない傾向があるのです。

自分から別れを切り出すのではなく、わざと関係を冷え込ませて女性から別れを切り出すように仕向けることが多いといえるでしょう。

また、男性は基本的にあまりモテないので「本当に別れても良いのか」と悩んで別れを切り出せないことも多いです。

しかし、このように別れたいと思っているにもかかわらず悪戯に関係を延命することは男性にとっても相手の女性にとっても決して良いこととはいえません。

終わっている関係であれば、さくっと終わらせてしまい次の恋愛に進んだ方が良いのです。

今回は別れたいけど本当に別れて良いか悩んでいる方のために、別れた方が良い5つの条件をまとめさせて頂きました。

もちろんひとつの参考でしかありませんが、皆様の踏ん切りに役立てば幸いです。

■こんな風に感じたら。「彼女と別れた方がいい」5つの条件

◇(1)行きたい場所・やりたいことがない

これは「彼女と行きたい場所がない」「彼女とやりたいことがない」という意味ではなく、自分の欲望が失われつつあるという意味で御座います。

うつ病の症状にも近いのですが、皆様がうつ病に近いような状態になってしまっているということは何かしらの重大なストレスが身近にある可能性が極めて高いでしょう。

もちろん仕事や友人関係などが原因でこのような症状になってしまった可能性も御座いますが、その可能性のひとつとして彼女との関係性を疑うべきなのは間違いありません。

◇(2)仕事の効率が下がっている

(1)の条件とも似ていますが、自分の仕事の効率が大きく下がった場合、やはり私生活に何かしらの大きな問題が発生している可能性が高いでしょう。

もちろんその原因は彼女だけとは限りません。しかし、彼女との関係によるストレスが原因で仕事に多大な影響を与えている可能性は決して低くはないのです。

彼女ができたからといって仕事の効率が上がるなんてことはあり得ませんが、もしも彼女ができてから極端に仕事の効率が下がっているのであれば、彼女との関係で多大なストレスを受けている可能性を考慮するべきでしょう。

◇(3)男友達から「やめとけ」と言われる

女性のことは女性に聞いた方が良いものですが、彼女との関係に関していえば男性に意見を求めた方が良いでしょう。

その理由は大きく2つ。

まず女性は、女性のことを「この人は恋人として適切か」という観点で観察することがありません。少なくとも男性よりはるかに少ないことでしょう。

ですので、「恋人として良いか悪いか」ということを聞くのであれば男性に意見を求めた方が良いのです。

2つ目の理由は男性が「別れた方がいい」と言うということは相当にやばいということ。

男性に「俺の彼女どう思う?」的な質問をした場合、基本的に「可愛いよね」とか「お前には勿体ない」的な彼女を褒める意見を言ってくれます。人の彼女をわざわざ罵倒するようなことを普通の人はしません。

ですのでもしも男性が「そいつはやめた方がいい」と明確に彼女のことを否定したのであれば、それは相当にヤバいのです。

女性は良い意味でも悪い意味でも親身になってくれる傾向があるので、ちょっとしたことでも「それは酷いね」と共感的な意見を言ってくれますが、良い意味でも悪い意味でも親身になってはくれない男性が「酷い」と言ったらそれは本当にやばい彼女の可能性が高いといえるでしょう。

◇(4)彼女と別れた後、寂しさを感じるよりも安堵する

デートをして彼女と別れた時、最初に抱く感情に注目をしてください。

もしもこの時に寂しさよりも安堵を感じるのであれば、それはかなり彼女によってダメージを受けている可能性が高いでしょう。

ここで重要なのは「彼女と解散した直後」の感情に着目するということ。

彼女と解散してから時間が経ってしまうと、彼女のことを美化し認知が歪んでしまいます。ですので彼女と解散した直後の感情に目を向ける必要があるのです。

◇(5)会う約束が楽しみではない

最後の条件は「会う約束が楽しみではない」というもの。

最も基本的で最も重要なポイントでは御座いますが、これは彼女と別れるかどうかを決める非常に重要な条件でしょう。

そもそも彼女とのデートの約束が楽しみではない時点で、少なくとも恋愛としての関係性は完全に終わってしまっているのです。

しかし、私は惰性で付き合うということが悪いことだとは思いません。ですのでワクワクはしないけど別に嫌でもないというような、なあなあな関係であれば別れを決意する必要はないでしょう。

問題なのは彼女との約束が憂鬱になった時。

これは恋愛関係だけではなく人間関係までもが終わってしまっています。

そんな関係性はどちらにとっても終わらせるしかありません。

■ダメな彼女などいない

「別れた方がいい彼女の7つの特徴」というようなまとめをよくお見かけしますが、この世界に「別れた方がいい女性」などおりません。

恋人関係はあくまでも相性なのです。彼女がメンヘラだろうが犯罪者だろうが、本人が満足しているのであれば別れる必要はございません。

逆に彼女が大和撫子だろうが聖母だろうが、本人が満足していないのであれば別れた方が良いのです。

ですので今の彼女と別れるべきかどうかは、「自分がどう感じているか」ということで考えるべきでしょう。

しかし、彼女と別れた方がいいほど関係性が冷え切っている時は精神的にダメージを受けていることが多いのは間違いありません。そういう時は自分の判断が歪み、正しく判断できないことも多いのです。

そのため「友達の評価」といった客観的な判断や、「仕事の効率」など数字で現れるものを頼った方が良いでしょう。

自分の精神が健康的な時は自分の判断に頼っても良いかも知れませんが、別れた方がいい彼女と付き合っているような精神的に病んでいる時に自分の判断を信じるのはあまりにも危険であると言わざるを得ません。

(ラブホの上野さん)

※画像はイメージです

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2020年01月16日 17時10分

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