包まれてハッピー。「ハグの日」ほっこりエピソード

2019年08月09日 07時10分

恋愛 マイナビウーマン

2月14日のバレンタインデーや、12月25日のクリスマスなど。日本では年間をとおしてさまざまなイベントがあります。では、8月9日が「ハグの日」というのはご存じでしょうか?

399人に行ったアンケートでは、ハグの日を知っている人はほとんどいないことが分かりました。

■ハグの日を知っている人は2割弱

Q. 「ハグの日」を知っていますか?

ハグの日

はい(19.5%)いいえ(80.5%)※有効回答数399件。単数回答式。

確かにバレンタインデーやクリスマスに比べたら、街でイベントが行われるわけでもないので、知らない人が多くても不思議ではないのかもしれません。とはいえ、「ハグが好き」という人は、筆者のまわりを見るかぎり、けっこういるように思います。

実際、女性のみなさんはハグに対してどのようなイメージを持っているのでしょうか? 「ハグをされた時、どんな気持ちになりますか?」と聞き、ハグに対する女性の考えを探ってみました。

◇ハグをされると、どんな気持ちになる?

☆その1.安心する

ハグの日

ハグに対するさまざまなコメントを見ていて、とくに多かったのが「ホッとする」という意見。

「安心する」(22歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)、「安心する。存在価値を見出せる」(32歳/その他/クリエイティブ職)など、ハグをされると自己肯定感を得られるという人が。

さらに「安心する。生きててよかったと思う」(25歳/その他/販売職・サービス系)と、ハグが生きるエネルギーになっているとこたえる女性も。こういうコメントを見ていると、「ハグをしてもらえる人に出会えたこと自体がステキ……」と思ってしまいますね。

☆その2.落ち着く、リラックスできる

ハグの日

「安心できる」という意見に近いものとして、「ハグをされると落ち着く」という意見が。

「気持ちが落ち着く。自然と笑顔になる」(30歳/小売店/販売職・サービス系)、「ホッとして、落ち着く」(29歳/その他/専門職)など、ハグによってストレスが減り、リラックス効果があるという人もいました。

なかには、「リラックスする。他人から必要とされていると実感する。いい気分」(26歳/医療・福祉/専門職)と、気持ちが前向きになるケースも。大切な人にハグされると、気分がはればれしますよね。女性のみなさん、お仕事でイヤなことがあった時は、大切な人にハグしてもらうのもありですよ。

☆その3.自分は幸せだと実感する

ハグの日

安心する、落ち着く、という意見があがるなか、「ハグをされると幸せになれる」という人も。

「心があったかい気持ちになります。幸せの極み」(27歳/学校・教育関連/その他)、「世界中の人のなかで一番自分が幸せと思う」(32歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)と、読んでいるこちらまでハッピーになれるコメントが!

さらに、「守られている感じ」(26歳/学校・教育関連/事務系専門職)という意見もあり、ハグをされることで、相手からの“好意”を受け取りやすくなるのかも……と思いました。

☆その4.眠りにつきやすくなる

ハグの日

さまざまな人の意見を見ていると、ハグには安眠効果もあるようです。

「とても安心・安眠できる。あー好きだなってなる」(23歳/運輸・倉庫/営業職)、「安心して眠れる」(22歳/その他/その他)など。なかには「充実した気持ち。1日の終わりであれば、頑張ってよかったと思う」(24歳/医療・福祉/専門職)と、ハグを自分へのごほうびとして考えている人も。

こういうコメントを見ていると、「今日は頑張ってお仕事をしたし、大好きな人にハグをおねだりしようかな?」と思ってしまいますね。いとしい人が待っているわが家に、はやく帰りたいものです!

☆その5.相手の体温や心音が感じられて良い

ハグの日

ハグはスキンシップのひとつですが、それが「たまらない!」という人もいました。

「安心するし、リラックスできます。少しドキドキしますが、心地よい鼓動です」(24歳/食品・飲料/販売職・サービス系)という意見のほか、「やわらかくて落ち着く」(29歳/情報・IT/技術職)など、相手の心音や肌のやわらかさにうっとりしてしまう女性は多いようです。

とくに「自分よりも大きな体に上から包まれる感じで、温かくて安心して、すごく気持ちが良くて眠くなってしまう」(27歳/商社・卸/その他)というのは、女性よりも体の大きな男性からされるハグだからこそ感じるよさかも。友だち同士のカジュアルなハグとはちがった感覚が味わえるのは、異性とするハグの魅力かもしれません。

☆その6.感極まる

ハグの日

女性の中には、ハグをされるとロマンチックな気分になる人もいるようです。

「ハグをするとおたがいの心の充電が貯まります」(31歳/食品・飲料/その他)、「リラックスできてホッとする。気がゆるむのか、涙が出る時がある」(34歳/学校・教育関連/営業職)など、ハグによって「特別な時間」をすごせるという人が。

さらに「胸がしめつけられる感じ。一生このままでいたいと思う」(23歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)という意見には、「なんてピュアなんだろう……!」と感動してしまいました。

■ハグはちょっと苦手…そんな時は?

ハグの日

ハグに対するほかの意見としては、「大切にされているんだなあと感じて嬉しくなるのと同時に、きゅんってして若返った気がする」(23歳/学校・教育関連/専門職)、「ポカポカする」(28歳/医薬品・化粧品/営業職)というのもありました。美容効果やホッカイロ効果もあるハグって、なんだかいいですね。

アンケートではハグに対する好感的な意見がほとんどでしたが、なかには「ハグがあまり好きではない……」という人も。では、そうした人たちはどうしてハグが苦手なのでしょうか?

◇ハグのこんなところが好きになれない

☆恥ずかしい

ハグの日

女性の中には、ハグをされると「恥ずかしい」(26歳/食品・飲料/販売職・サービス系)、「付き合いが長いのでふざけてやることが多い。照れくさい」(28歳/不動産/その他)と感じている人が少なからずいるようです。これは、シャイな女性ほどそう思いやすいのかもしれません。

欧米に比べたら、日本は気軽にハグをすることに抵抗がある人が多いもの。「ハグはむずかしいけど、友人や好きな人とのふれあいを大切にしたい」という人は、手をつなぐ、うでを組むなど、もうすこしライトなスキンシップからはじめてみてはいかがでしょうか?

☆ハグにも相性があるから

ハグの日

ハグは、してくる人によってその印象がかなり変わるものです。「人による」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)、「人にもよるが、家族なら安心する」(29歳/その他/販売職・サービス系)など、長くお付き合いのある人からのハグならOKとするケースも。

こうしたことは、こちらから相手にハグをする場合にもいえます。ですので、ハグはある程度、心の距離がちぢまってからするなど、“タイミング”をみはからうことも忘れないようにしましょうね。

☆そもそもハグをする相手がいない

ハグの日

いろいろなメリットがあるハグですが、「好きな人がいない」(34歳/その他/その他)などで、なかなかハグをする機会がないという人も。また、「体験したことがないのでわからない」(29歳/その他/その他)と、ハグ未経験がゆえにハグのイメージを持てないという人も。

ハグは心を落ち着けて、幸せを実感できる行為ですが、だからといって誰彼かまわずする必要はありません。本当にたいせつな人ができるまでハグをとっておくのも、最高の思い出をつくる上ではオススメですよ。

■ハグは、女性をキラキラさせる最高のビタミンかも

イライラがおさまる、ぐっすり眠れるなど。毎日がんばっている女性にとって、ハグは思った以上に効果あることが分かりました。胸がぎゅっと締め付けられて、守られている感じもするハグ。大切な人からの最高のごほうびとして、仕事終わりにおねだりしてみてはいかがでしょうか?

(武末典子)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ調査日時:2019年7月17日~7月19日調査人数:399人(21~34歳の働く未婚女性)

マイナビウーマン

2019年08月09日 07時10分

恋愛 マイナビウーマン

BIGLOBE Beauty公式SNSはこちら!

あなたへのおすすめ

最新記事はここでチェック!

タグ一覧

ヘアアレンジ スタイリング 時短アレンジ術 簡単アレンジ術 前髪 人気ヘアカラー まとめ髪 ショートヘア ボブ ミディアムヘア ロングヘア ストレートヘア パーマヘア ポニーテール お団子ヘア ヘアアイロン活用 ヘアケア 髪のお悩み 流行ヘア モテヘア カジュアルヘア ガーリーヘア オフィスヘア ヘアアクセサリー バレッタ ターバン ヘアピン・ヘアゴム 小顔ヘア セルフネイル ジェルネイル 上品ネイル ピンクネイル カジュアルコーデ シンプルコーデ ナチュラルコーデ プチプラコーデ フェミニンコーデ コンサバコーデ ガーリーコーデ モテコーデ ベーシック ゆったりコーデ ママコーデ ストリートコーデ モードコーデ ギャル 結婚式コーデ ミリタリー モノトーンコーデ カラーコーデ スポーツMIXコーデ パーティスタイル ヘビロテ 着回し抜群 トップス アウター カーディガン シャツ ワンピース ビスチェ パーカー フーディー コート トレンチコート カラージャケット スカート フレアスカート タイトスカート ミニスカート デニムスカート 台形スカート ガウチョパンツ ワイドパンツ ワイドデニム スキニーパンツ バギーパンツ 靴下 タイツ スニーカー サンダル ミュール ニューバランス ブーツ ショートブーツ パンプス 帽子 ニット帽 ベレー帽 スカーフ グッズ メガネ ベルト 腕時計 ピアス トレンドアイテム バッグ ファーバッグ クラッチバッグ リュック ショルダーバッグ チェック柄 グレンチェック フリンジ 刺繍 ファー ロゴもの コーデュロイ デニム 色気のある格好 花柄 マスタードカラー ボーダー柄 レイヤード パンツスタイル ドレススタイル ニット スウェット anan表紙 雑誌付録 ユニクロ GU しまむら ZARA メイク術 スキンケア 化粧水 美白ケア 眉毛ケア コンシーラー ファンデーション マスカラ アイシャドウ リップ 乾燥対策 バストケア ヒップアップ マッサージ エクササイズ ダイエット ヨガ 動画レシピ サラダ カフェ巡り スタバ ひとり旅 女子旅 パワースポット巡り 人気スポット 絶景スポット 絶品 お弁当 スイーツ パン 占い 心理テスト 結婚 浮気・不倫 モテテクニック スピリチュアル 恋愛お悩み 男性心理 デート 恋愛テクニック ドン引き行動 エッチ LINE体験談 ホンネ告白 胸キュン 片思い カップル話 婚活 倦怠期 ファッション恋愛術 プチプラ おしゃれマナー マネー お仕事 家事・育児 趣味 アプリ 癒し 大人女子 金運 ミュージック アニメ・漫画 アウトドア 清潔感 インスタ映え イメチェン パンチョとガバチョ

本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、 各記事提供社からの情報に基づくものでビッグローブの見解を表すものではありません。
ビッグローブは、本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。 本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。
ビッグローブは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。