61.0%の男性が「人は見た目が大事」と言う本音

まだわたしが10代のころの話ですが、男の子に「好き」と言われたら必ず「どこが?」と質問するようにしていた時期があります。

そして、挙げてもらった「好きなところ」に「見た目」に関する項目が含まれていたら、必ずお断りしていました。

若くて頭がおかしかったのでしょう。当時のわたしは、容姿で判断されるのがイヤでイヤで、とにかく中身の魅力を知ってもらいたかったのです。

そこまで極端でなくても、誰しも、内面を見てほしいと思うものではないでしょうか?

■61.0%の男性が「人は見た目が大事」だと思っている

人は見た目

Q.「人は見た目が大事」だと思いますか?そう思う(61.0%)そう思わない(39.0%)※有効回答数395件

6割以上の男性が、人は見た目が大事だと考えているそうです。

当然、見た目は大事ですよね。恋愛においても、ビジネスにおいても、あまりに第一印象が悪いと進むものも進まなくなってしまいます。

逆に、見た目さえ取り繕っておけば、内面がともなっていなくても一時的にはなんとかなったりするものです。それだけ、見た目が及ぼす影響は大きいといえるでしょう。

■女性が「人は見た目が大事」と言われる理由

人は見た目

太古の昔から、女性はお化粧をしたり、きれいな衣装を身につけたりします。それだけ、女性は見た目が重要ということです。

これは、私見ですが、生物学的な理由があるんじゃないのかなと思っています。

女性は一生に産める子どもの数が限られているので、交わる男性を厳選する傾向があります。短絡的に決めるのでなく、十分に吟味するため、「見た目」のような表面上の情報だけでなく、「知性」などの内面を見ようとしますよね。

しかし男性は、多くの女性と交われば無限に自分の子孫を残せます。なので、どの女性と交わるかを吟味するより、とりあえず目についた女性に興味を持つそうです。

ただ、同時に複数の女性の候補がいる場合であれば、より優秀な女性を選ぶはずです。そこで、パッと見で簡単にわかる優秀さ、つまり容姿で選択するのではないでしょうか。

だから女性に比べ、男性は面食いなことが多いですよね。それゆえ、女性が男性に選ばれるためには「見た目」が大事になってきます。

■一方、「人は見た目じゃない」と言われる理由

人は見た目

上記は、男女の「見た目を重視する具合」のちがいをイメージしてもらうためのお話です。

自然界や、本能ベースではそうかもしれませんが、実際は人間は社会的生物です。必ずしも、「見た目」だけではありません。

「見た目」だけがよくてもダメ、というのはもはや解説不要でしょう。

あまりにおバカさんでは、社会的生活に支障が出ますし、あまりに性格が悪くては、一緒にいて不快なこともあるはずです。特に、結婚を考える上では、見た目だけではいけないと思う人は多いのではないでしょうか。

■女性は「見た目」なのか「性格」なのか

人は見た目

私は学生時代からずっと、恋愛強者として生きてきたと自負しています。生きているだけで口説かれ、学校やバイト先などのコミュニティー内で、付き合いたいと思った人とは必ず付き合うことができてきました。

しかし、社会人になるころ、母が私にこう言いました。

「E子ちゃん、モテることと結婚できることは全然ちがうのよ。今まで恋愛強者として生きてきた女性たちが、ただの地味な女性たちに一気に惨敗する……それが結婚市場なのよ」と。

まさにこれですよ。

男性が結婚相手に選ぶのは、地味で真面目で性格のよさそうな女性たち……。特に高望みしているわけでもないのに、「金がかかりそう」などと言われて結婚の対象としてはかなりマイナスイメージの私たち。

そしてここでも男性たちが「見た目」で判断していると感じられる出来事が多々ありました。というのも、見た目が「キラキラ女子」だったりすると、男たちは性格を見ることなく結婚のターゲットから外しているフシがあったのです。

純粋に「性格」だけを見て判断している、ということではありませんでした。(もちろん、そういう素晴らしい男性もいらっしゃると思いますが)多くは、「見た目」で結婚相手が選ばれていたのです。

■「見た目」がよくないと幸せになれない?

女性は特に「見た目」が重視されるので、お化粧もするし、整形をする人もいます。

「見た目」がよくないと、絶対に幸せになれないのでしょうか。答えは、イエスでもありノーでもあります。

男性が「見た目」で女性を判断しがちであることは、紛れもない事実です。しかし、ある程度「身ぎれい」にしたり、あえて「家庭的」「やさしそう」に見せたり、印象操作も可能なわけです。

また、お付き合いなどの第一段階は「見た目」が重視されますが、長期的な人間関係の場合は「性格」はとても重要ですよね。あくまでとっかかりがつかめる程度の「見た目」さえあれば、そこから先の関係を築けるかどうかは「性格」のほうが重要です。

■「見た目」は大事、でもそれだけじゃない

人は見た目

「見た目」が重視される、と言う認識を持っていることはとても大事です。それは事実ですから。

しかし、それにとらわれすぎて、「見た目がよくないからどうせ私はダメ」だなんて考えるべきではないのです。もちろん、美人が得をしている様子を見たりすると、それに比べて自分は損をしている、と思ってしまうことはあるでしょう。

しかし、生まれ持った素材を嘆いても、どうすることもできません。内面も外面も磨くにこしたことはありませんが、「結婚」のような長期的な関係においては「見た目」はさほど関係なくなってきます。

絶世の美女よりも、自分のほうが幸せになれる可能性だってあることを信じてゆきましょう。

(E子)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ調査日時:2019年6月7日~6月10日調査人数:395人(22~39歳の働く未婚男性)

マイナビウーマン

BIGLOBE Beauty公式SNSはこちら!

あなたへのおすすめ

最新記事はここでチェック!

タグ一覧

ヘアアレンジ スタイリング 時短アレンジ術 簡単アレンジ術 前髪 人気ヘアカラー まとめ髪 ショートヘア ボブ ミディアムヘア ロングヘア ストレートヘア パーマヘア ポニーテール お団子ヘア ヘアアイロン活用 ヘアケア 髪のお悩み 流行ヘア モテヘア カジュアルヘア ガーリーヘア オフィスヘア ヘアアクセサリー バレッタ ターバン ヘアピン・ヘアゴム 小顔ヘア セルフネイル ジェルネイル 上品ネイル ピンクネイル カジュアルコーデ シンプルコーデ ナチュラルコーデ プチプラコーデ フェミニンコーデ コンサバコーデ ガーリーコーデ モテコーデ ベーシック ゆったりコーデ ママコーデ ストリートコーデ モードコーデ ギャル 結婚式コーデ ミリタリー モノトーンコーデ カラーコーデ スポーツMIXコーデ パーティスタイル ヘビロテ 着回し抜群 トップス アウター カーディガン シャツ ワンピース ビスチェ パーカー フーディー コート トレンチコート カラージャケット スカート フレアスカート タイトスカート ミニスカート デニムスカート 台形スカート ガウチョパンツ ワイドパンツ ワイドデニム スキニーパンツ バギーパンツ 靴下 タイツ スニーカー サンダル ミュール ニューバランス ブーツ ショートブーツ パンプス 帽子 ニット帽 ベレー帽 スカーフ グッズ メガネ ベルト 腕時計 ピアス トレンドアイテム バッグ ファーバッグ クラッチバッグ リュック ショルダーバッグ チェック柄 グレンチェック フリンジ 刺繍 ファー ロゴもの コーデュロイ デニム 色気のある格好 花柄 マスタードカラー ボーダー柄 レイヤード パンツスタイル ドレススタイル ニット スウェット anan表紙 雑誌付録 ユニクロ GU しまむら ZARA メイク術 スキンケア 化粧水 美白ケア 眉毛ケア コンシーラー ファンデーション マスカラ アイシャドウ リップ 乾燥対策 バストケア ヒップアップ マッサージ エクササイズ ダイエット ヨガ 動画レシピ サラダ カフェ巡り スタバ ひとり旅 女子旅 パワースポット巡り 人気スポット 絶景スポット 絶品 お弁当 スイーツ パン 占い 心理テスト 結婚 浮気・不倫 モテテクニック スピリチュアル 恋愛お悩み 男性心理 デート 恋愛テクニック ドン引き行動 エッチ LINE体験談 ホンネ告白 胸キュン 片思い カップル話 婚活 倦怠期 ファッション恋愛術 プチプラ おしゃれマナー マネー お仕事 家事・育児 趣味 アプリ 癒し 大人女子 金運 ミュージック アニメ・漫画 アウトドア 清潔感 インスタ映え イメチェン パンチョとガバチョ

本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、 各記事提供社からの情報に基づくものでビッグローブの見解を表すものではありません。
ビッグローブは、本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。 本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。
ビッグローブは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。