男心って意味不明。「未練がましい男」の対処法

2019年05月17日 21時10分

恋愛 マイナビウーマン

振った、振られた。どっちにしてももう関係が終わっているはずの男から定期的に、または忘れたころに連絡がくる……なんてことありませんか。

向こうに未練があるんだかなんだか知らないけれど、もう興味の欠片もない元カレからの連絡というのは正直迷惑ってもの。

そんな未練たらたら男っていったい何考えているんだかマジわからん! と、お嘆きの女性のみなさんへ。未練がましいと感じられる男が本当は何を考えているのか。その真実をお伝えしましょう。

女性側が未練と感じていることも実はアチラ側は未練云々などではなく、もっと単純な男の心理があって動いているのです!

■男はジャネットと同じ。その「未練」は本当に未練?

もう何年も前のことですが、ミュージシャンのジャネット・ジャクソンがこんな名言を発したことがあります。それは「私は1日24時間、いつもSEXのことばかり考えているわ」というものです。

一見するとただのハレンチな発言のように思われるかもしれませんが、これは種を残すために生きる人類の本能、リビドー(抑えきれない性的欲求)を素直に表現した、とても人間味のある発言であるといえます。

どんなシチュエーションでこの発言が出たのか詳細は知らないのですが、政治家の失言と同じで常日頃から思っている本音というのは、こうしてサラッと口から出てくるというものです。

ちなみにジャネットは過去にアメリカスポーツ界最大の祭典であるNFLスーパーボウルのハーフタイムショーでもあの有名な“ポロリ事件”を起こしていることから(知らない人はググってください)、性に対して馬鹿正直に生きる人なのでしょう。

なんでこんな話をしたかというと、世の男の多くもジャネットと同じように、24時間いつもSEXのことばかり考えている存在であるからです。

別れたにもかかわらず、あとになって元カノへ定期的に、または忘れたころに連絡をしてくる男というのはいます。その心理としては、未練というよりは“あわよくば”を狙っているからに尽きます。

つまり、“久しぶりにまたSEXしたい”です。その程度の単純なもんなのです。

■疲れてクタクタでも決してエロを忘れないのが男

平日の夜。大阪発東京行きの最終の新幹線。そのグリーン車に乗っているスーツ姿のおっさんリーマン達。通常の車両ではなくグリーン車に乗っているわけですから、勤めている会社ではそれなりの役職に就いておられる方たちというのが想像できます。

その日一日、出張かなにかでクライアント先を訪ね、打ち合わせやら商談やらを終えて新幹線に飛び乗って缶ビールを呷りながら、今日一日の我の労をねぎらい一服。

このおっさんリーマンたちの背後から通路を歩いてみるとわかるのですが、だいたいが手元のスマホでエロ動画を見ていたりします。

以前、水曜日のダウンタウンでフットボールアワーの後藤輝基さんが「夜の10時半すぎの新幹線、グリーン車に乗ってるサラリーマンの8割はエロ動画見てる説」を唱えておられました。このような情景というのは夜遅めの新幹線では馴染みなのかもしれません。

普通、一日出張で遠出でもしたら心身ともに疲れていそうなものじゃないですか。それでも家路につく新幹線のシートに深く座り「さ、東京まで寝るか」とはならずに、スマホでエロ動画を熱心に見るわけですから大したもんです。

ジャネット同様、リビドーに導かれるままに生きる姿がそこにはあるのです。

■精神的に幼いパターンも。未練がましい男の心理

多くの男というのは常にSEXについて考えていますし、どんなに疲れていてもエロへの探求は忘れないのです。なので、女性が未練がましいと感じている男からの連絡というのも単に“ワンチャンあったらいいな”というヤリモク的な連絡にすぎなかったりするのです。

とはいえ、ヤリモク以外のパターンもたまにはあります。

それは相手の男が精神的に幼いというパターンです。元カノなど過去の女に対して精神的卒業ができずに依存チックに連絡をしてくるといった男のこと。

こういうのが女性からするともっとも未練たらしく感じられるのではないでしょうか。

連絡をしてきたところでその目的が不明。やたら一方的に自分の近況を報告してきては、“オレを認めてほしい感”がすごい。そんな男などがいい例です。

こういう男というのは女性に対して母性を求めすぎているか、元カノから認められていたころの過去に立ち返り自分を満たしたい、そんな気持ちであると思われます。

「もう一度彼女とやり直したい」といった、いわゆる未練があることは稀です。

だから、この手の男からの連絡というのは「それ、私じゃなくてあんたのお母さんに話したらどう?」と言いたくなるようなものが多いはずです。

■未練がましい男への対処法は?

上述の通り、女性の立場から見たら未練がましいと感じられる男の言動も、男からしたら未練というよりは、ただ単にヤリモクで連絡をした、または元カノから精神的卒業ができずにかまってほしくて連絡をした。というのが往々なのです。

それぞれの男に対する対処法は以下です。

◇ヤリモクで連絡したパターン

仮にヤリモクの連絡だとしても、もしそのタイミングであなたが「なんだか最近、心も身体も満たされてない……」と嘆いているのであれば連絡に応じ、久しぶりに元カレと会い、夜に2人でお酒でも飲んだあとにしっぽりとやる、でいいのではないでしょうか。お互いwin-winってやつです。

でもそういうのは一度きりにしたいところ。複数回にわたってしまうと、ただの都合のいいセフレに成り下がってしまう恐れがあります。

そうはなりたくはないのであれば、連絡は徹底的に無視するのがいいでしょう。これに尽きます。あなたの答えが「NO!」ならば対処法はこれしかないのです。

過去の男に情けなどいりません。それならば新しい男に意識を向けたほうがよっぽど建設的です。

◇精神的に幼い男のパターン

精神的に幼いと思われる男の場合、もしあたなたがマザーテレサばりの母性愛の塊であれば、こういう男を相手にするのも悪くはありません。

弟の面倒をみるようなアネゴ肌であるとか、息子を育てる母親的な感覚が好きであるとかであれば、そうすることはきっと苦ではなく、むしろ逆に自分が満たされる感じや、本当の自分になれた気すら覚えるかもしれません。

でもそうではないのならば、こういった男を相手にしたところでしょうもないでしょう。

過去の恋人に精神的に引きずられている男など、関係を継続したところで将来性は皆無といえます。

メンタルも弱く、豆腐メンタル、いや、シャボン玉メンタルの持ち主ってもんです。そよ風に吹かれただけでもパチンッと割れてしまいます。だから挫折はしやすいし、どうせ出世はせず大成などしないのです。

ヤリモクパターンと同じく徹底的に無視しましょう。

未練から連絡がくるのは稀。華麗にスルーしよう

男心がおわかりいただけたでしょうか。

未練がましいと感じている女性の一方で、アチラ側にしてみるとそれは未練云々ではなく、ただシンプルにエロ目的、または精神面が幼くかまってほしい。そんな単純な心理できているわけです。

未練たらたらの男っていったい何考えているんだかマジわからん! と、お嘆きの女性のみなさん。そう難しく考えなくてもOKです。

こんなんはすべからく深くかかわらないのが吉ってもんです。華麗にスルーしてやりましょう。

(大間秀章)

※画像はイメージです

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2019年05月17日 21時10分

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