「おじさんウケする女」の特徴

2019年04月25日 17時10分

恋愛 マイナビウーマン

「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。

僕もアラフォー世代なので、そろそろおじさんの領域に足を踏み込んできていますが(苦笑)。今回は、僕のまわりにもいる、「おじさんウケする女性たちを」分析しながら共通点を紐解いていきたいと思います。

正直、おじさんウケする女性は、プライベートでも仕事でも重宝されます。ぜひ、「なぜ好かれるのか」のポイントを参考にしてみてください。

■おじさんウケがいい女性の特徴10

前提として、会社内ではすごい存在でちやほやされている部長や社長も、一歩外に出たらただのおじさんです。

そう考えると、おじさんは、仕事以外でちやほやされることが少ないんです。また、おじさんのマジョリティが、家庭では肩身の狭い思いをしています。

そんな心境を察知して、「寄り添ってくれる女性」におじさんは瞬殺されます。

では、具体的に「寄り添う」とはどんなことを指すのか見ていきましょう。

◇(1)笑顔が多い

これは必須スキルです。とにかくいつも笑顔で、おじさんたちにも分け隔てなくニコニコしてくれるような女性はウケがいいです。

◇(2)お酒が飲める、さらに好き、さらに強い

マストスキルというよりは、お酒が飲める女性のほうが、おじさん世代はご飯に誘いやすいということです。さらに、お酒が好きで、強いと重宝されます。

◇(3)ゴルフができる

おじさんが大好きな趣味ランキングNO.1「ゴルフ」。

まだまだ女性のゴルフ人口比率は低いですよね。そんななか、ゴルフできる女性はおじさん人気が高い。

ゴルフに自信のあるおじさんはけっこう多いので、「唯一仕事以外でかっこいいところを女性に見せられる!」と、彼らは意気込んでいるのです。

◇(4)いい香りがする

シンプルにいい香りのする女性におじさんは弱いです。

特におじさんは色気を感じさせる香りが好き。スパイシーやフレッシュな香りよりは、どちらかというと甘い香りのほうが好きですね。年齢を重ねるごとに名前を覚えるのが苦手になっても、「あのいい香りの女性」と記憶しているケースがあります。

◇(5)Sっ気がある女性

偉いおじさんほど、いつも過度な忖度をされて気を遣われてばかりなので、たまにはイジってほしい願望を持っている人が多いです。

そういった意味で、お酒の席などでイジってくれる、ちょっとSっ気のある女性は人気があります。「親しき仲にも礼儀あり」の範疇で距離を縮めてくれる女性は、彼らも心を開きやすいのでしょう。

◇(6)雑談ネタが豊富

銀座のホステスの方が、雑談のために政治ネタから時事ネタまで幅広く情報を収集しているのは有名な話。同じように、おじさんが話に入ってこれそうな、いろんなジャンルの話題に対応できるのは最高です。

一番オールマイティに使えるネタは、グルメネタ。おいしいお店を知っておくことです。そうすれば、話の展開として、「今度、行こう」と次にも繋がりますから。

◇(7)色気がある

雰囲気からにじみ出る色気よりも、単純に見た目から感じとれる色気がおじさんの好み。おじさんウケを狙うなら「わかりやすい色気」を研究してみてください。

◇(8)下ネタはある程度OK

セクハラが厳しくなったご時世。おじさんたちも昔より気をつけている人が多いと思います。ですが、やっぱりラフな気持ちで話したいんですよね。フラストレーション、たまってます(笑)。

そんなおじさんたちの下ネタにも付き合ってくれる女性はポイント高め。もちろん強制ではないので、嫌だと思ったら会話はスルーしてOKです。

◇(9)褒め上手

とにかく褒められると喜ぶおじさん(笑)。過剰なほど褒めている女性がたまにいますが、「すごいな」と脱帽です。

おじさんが喜ぶ、褒め方のレベルには個人差はあると思いますが、迷ったときは、度がすぎるくらいのほうが失敗はないです。

◇(10)飲みの席での気遣い上手

飲み会中、おじさんの横にぴったりマークで気遣いをする女性っていますよね。同性からすると「やりすぎ!」と思うことがあるかもしれませんが、実はあれをうれしく感じるおじさんは多いです。

上司へのマナーの範疇だとわかっていても、グラスが空いたらすぐにお酌や飲み物の注文をやってくれる姿にぐっとくるのです。

虚礼廃止の昨今、あなたが本当に気遣いをしたいと思う相手だけにこのテクニックを使ってみてください。

■おじさんウケを悪くするBAD言動

反対におじさんウケを悪くする言動も存在します。日々、これらを少し意識するだけで年上世代からも愛される女性になれるはずです。

◇(1)「気遣いしないこと」に過敏

飲み会の席で料理を取り分けたり、お酌したり。

現代では、それを過剰にしすぎることをよしとしない文化があります。上司に気を遣いすぎて、部下がその場を楽しめないのも問題でしょう。あえて「上司に気遣いしないスタンス」で飲み会に参加する人だっているはずです。それでも構いません。

しかし、対人間としての気遣いを忘れてはダメ。目の前にあるお皿やお箸をまわしたり、自分が注文をする際グラスが空いている人に声をかけたり。

ちょっとした気配りをがんばるあなたの姿を、周囲のおじさんはきっと見ています。

◇(2)自分の意見がない

おじさん世代に質問されても、「はい、はい」と一辺倒に答えたり、笑ってごまかしたりするだけではダメ。あなたが持っている意見をきちんとぶつけましょう。

上司に進言することはマイナスだと思い込んでいる人も多いですが、おじさんは自分の考えを持っている女性が好き。

仕事がスムーズに進むだけでなく、何より話していて楽しいのです。

◇(3)話を広げられない

世代間ギャップを感じるおじさんの話。つまらなく感じることもあるでしょう。

そんな話を、「それで?」「もっと教えてください」といったふうに広げ、おじさんのプライドをくすぐる合いの手が打てない女性はウケが悪いです。

◇(4)雰囲気が暗い

これはシンプルですよね。

笑顔でニコニコしてる女性はウケがいいことの逆で、笑顔がなく、暗い女性はウケが悪いです。おじさんが好きな「元気さ」「ハツラツさ」が感じられません。

◇(5)誘いをはっきり断る

おじさんの誘いを断ることが悪ではありません。

ただし、「今日みんなで飲みに行こうよ」と言われたのに、「今日は無理です」「予定があるので」と、強めの冷たい口調で断る女性はウケが悪い。

せめて、「○○さん、予定がなかったら私も行きたかったんですが……」と申し訳なさがにじみ出た感じでかわいく断る術を身につけましょう。もっとやさしく断ってくれればいいのにと、おじさんは絶対思っています(苦笑)。

◇(6)忖度ゼロ

何かと話題になった「忖度」という言葉。悪い意味で使われがちですが、おじさんの前では武器にもなります。

おじさんは、まったく忖度しない、褒めてくれない女性が苦手。もちろん、四六時中忖度してくれとは思っていません。

しかし、前述のように家庭では肩身の狭い、誰も褒めてくれない生活に浸かっています。ちょっとだけ、どこか褒められるポイントを探してあげてください。

おじさんウケのコツは「オープンマインド」

基本、おじさんウケがいい女性の言動と逆をやれば、おじさんウケが悪くなるという方程式はもうわかりましたよね(笑)。

冒頭で紹介した「寄り添う」とは「オープンマインドでいること」。

会社とプライベートの切り分けが進む昨今、そんな風潮を寂しく感じているおじさんは多いです。なぜなら彼らは、コミュニケーションを特に重要視している世代だから。

「おじさんウケがよくなりたい!」「距離を縮めたい!」と思ったら、プライベートや本音を少しさらけだして、おじさんとのコミュニケーションを楽しんでくださいね。

(TETUYA)

※画像はイメージです

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2019年04月25日 17時10分

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