曖昧な関係をハッキリさせる「たったひとつの方法」

2019年03月24日 13時10分

恋愛 マイナビウーマン

お互い好意があって恋人のようなスキンシップもあるけれど……告白がない。そんな状況になったことはありませんか?

女性としては、やはりちゃんと「付き合おう」という言葉がほしいもの。けれど確認して「俺たち付き合ってるんだっけ?」なんて言われたら……なんだか怖くて聞けないですよね。

告白なしで付き合う男性たちは、一体どんな心理なのでしょうか?

■「本当に付き合っているか不安」なのはあなただけじゃない!

告白がないと、付き合っているのかわからず不安になるもの。キスやハグ、それ以上のスキンシップへと仲が深くなると、より「この状態で進んでいいのかな?」とモヤモヤしてしまいますよね。実は、こんな不安を経験している女性はあなただけではありません。

Q. 「告白されてないが、彼氏のような存在」がいたことがありますか?

アリ……50.9%ナシ……49.1%※有効回答数395件

395名の未婚女性にアンケートを取ったところ「告白されていないが彼氏のような存在がいた経験がある」と答えたのはなんと50.9%。半数以上の女性が「告白なしで付き合ったことがある」ということがわかりました。

つまり、それだけ告白しないで付き合おうとする男性が多くいるということ。思ったよりもよくあることなのかもしれません。

とはいえ女性としては、やはり“告白”というけじめをつけたいところ。相手が自分を好きだという気持ちは知りたいですし、相思相愛であることをきちんと言葉で聞きたいですよね。

また、同じスキンシップでも、恋人か恋人でないかで意味合いは大きく変わります。相手が自分を恋人と認識しないで深い付き合いを続けてしまっていたら、もはやただの“都合のいい女”。できれば自分たちの関係性を早く確認したいと思うのは当然です。

しかし、付き合っているかどうか確認をするのは、ちょっぴり怖いもの。万が一「友達でしょ」とか「え? そうなの?」と答えられたら、やはりショックは隠せません。

でも自分が相手を好きな気持ちは変わらないので、この関係を終わらせたくないという思いもあります。そうなると、気になりつつも「このままでもいいかな」と思って確認をせず、結局あいまいな状態でズルズル続く……という状況に。結局、いつまでもモヤモヤと悩み続けることになってしまいます。

どうにかこの状況を打開したいものですが、そもそも告白なしで付き合おうとする男性の心理とは、どういうものなのでしょうか。

■告白なしで付き合う男性の心理3つ

では謎めいた男性心理のひとつ、告白なしで付き合う理由をご紹介します。

◇言わなくても気持ちが伝わっていると思っている

男性は感情を口に出すのが苦手な傾向があります。特にシャイな日本人の男性は自分をさらけ出すことに抵抗を感じやすいため、態度でわかってもらおうとします。

わかりやすいのはスキンシップですが、それ以外にも頻繁に連絡をとったり、デートの約束をしたりなど。男性からすれば「好きじゃなかったら一緒にいないでしょ」「わざわざ言わなくてもこんなに会っているんだから付き合っているに決まってる」と、態度で察してくれると思っている可能性があります。

◇告白されるのを待っている

あまり恋愛経験のない男性や受け身な男性は、そもそも告白する勇気がない場合があります。「これだけ自分とデートしてくれるのだから、おそらく相手も好きだろう」「キスを拒まなかったのだから恋人ということだよね」と自分の中では付き合っているつもりになっているはず。

なんとなく相手から告白されるのを待ちつつ、本音は「告白というイベントがあったほうがいいのだろう」とも思っています。が、そのまま告白がない状態でも「まぁいいか」と考えられるお気楽な傾向も。

基本的に優柔不断な性格をもつ人に多くみられるでしょう。

◇フラれたくない

男性はプライドが高い傾向があるので、傷つくことや自分の立場が低くなることに抵抗を感じやすいです。そのため、告白してフラれることに恐怖を抱いている可能性があります。

「わざわざ告白して断られるくらいなら、曖昧な雰囲気のままのほうがいい」「なんとなくの関係のほうが傷つかなくて楽」と、あえて結論やけじめをつけずにいることで、リスクを避けようとしているのです。

■付き合っているのか確認して大丈夫?

そんな男性心理がわかったとしても、やはり女性としては「付き合っているかどうか」を確認したいもの。でも確認しても大丈夫なのでしょうか。

答えはYes。正確に言うと、自分が「付き合うなら告白してほしい」と思うタイプなのであれば、確認をするほうがベターです。

付き合いはじめのころは、ただでさえ不安定になりがち。まだ相手がどんな考え方をしていて、どんな性格なのかがわからないので、お互いが本性を出しきれていない可能性があります。そんな中で少しでも不信点や不明確なことがあると、必要以上に不安になってしまい、いさかいに発展する場合も。

相手とちゃんと地に足の着いた付き合いを続けていきたいなら、気になることは最初のうちにしっかり確認しておきましょう。

万が一そこでフラれたり、相手が付き合っているつもりがなかったりしたときは、その人とは縁がなかっただけ。潔く次の恋へシフトチェンジしましょう。

告白なしでモヤモヤしたまま中途半端な付き合いを続けてなんとなくフラれるよりは、あきらめもつきやすいはずです。

■「私たち付き合ってる?」上手な確認の方法

では、実際に付き合っているかどうか、どうやって確認すればよいでしょうか。できるだけ相手の気持ちに寄り添いつつ、でもちゃんと確認ができる方法をご紹介します。

◇LINEでサラッと確認する

「私たち、付き合ってるの?」と面と向かって言葉で聞くと、なにやら雰囲気が重くなりがち。サラッと聞くには文章で伝えるのがオススメです。

さらに、既読になったかどうかがわかるLINEがベスト。メールだと「見てなかった」「そんなの届いていないよ」と言われてスルーされてしまう可能性があるからです。

文面も堅苦しくないようにしたいところですが、かといってあまりに軽いと流されてしまうかもしれません。「野暮なのはわかってるんだけど」「やっぱり気になっちゃうから単刀直入に聞くね」とクッション的役割の枕言葉を入れて誠実に伝えると、相手も受け止めてくれるはずです。

◇恋人前提であることを可愛く伝える

「私たち付き合ってないの?」と、否定されることを前提に確認すると、相手もネガティブな感情が芽生えやすくなります。あくまで、「恋人である」ことを前提にして確認をしましょう。

真正面からはっきり聞いてもいいですが、できればさらりとかわいく伝えたいもの。

家に行く、泊まりのデートがある前などに「私○○くんの彼女だもんね?」「○○くんの彼女でいいんだよね?」と、さりげなく聞いてみると意外と相手も当然のように「そうだよ」と答えてくれるでしょう。

◇真正面に気持ちを伝える

相手が告白を待っている場合もあります。中途半端に確認するよりも、この際自分から告白するのもアリ。

手をつないだ瞬間や電話を切る前など、気持ちが盛り上がるときに「好きだよ」とひと言伝えましょう。相手が好きなら同意してくれますし、もしそれまで付き合っていないスタンスでもそこから正式な付き合いがはじまるかもしれません。

迷っている男性から告白をされるのを待つくらいなら、いっそのこと自分で伝えたほうがスッキリするはずです。

■ちょっと待って! 付き合っているか確認すると危険なパターン

体の関係の有無にかかわらず、付き合っているかの確認の方法にちがいはないものの、ひとつだけ危険なパターンがあります。

体の関係があったままその後もデートをしたり、場合によっては食事のみで普通に家に帰ったりする日もある場合は、“付き合っている”と考えていると思われます。しかし、以下の場合は体目的だけの可能性も。

・いつも会うときはホテル、もしくは家ばかり・昼間にデートをしたことがない・手をつないでくれない・誕生日やクリスマスなど恋人がするイベントの話を避ける・友だちや家族に紹介してくれない

パーソナルな存在として扱ってくれないようなことがあれば、セフレか「都合のいい女」扱いをされているかもしれません。

あきらかに不快な態度や「不誠実だな」と感じるような言動があれば、その男性には深入りしないことをオススメします。仮に付き合ったとしても、長続きしないはずです。

告白のありなしよりも、自分の気持ちを第一に考えて

告白なしで付き合っても、長く続くカップルは存在します。何よりも大切なのは、あなたが納得して付き合い続けられるかどうか。

けじめとしてどうしても告白が必要ならば確認したほうがいいですし、告白なしでも相手の言動に誠意や愛情を感じ信頼できるならば、告白がないまま付き合っても何も問題ありません。

万が一確認してフラれたとしても、きっとその関係は確認しなくてもいつかフラれていたはず。相手の気持ちを探るばかりの恋愛は楽しくないですし、まずはあなたがどうしたいかを第一に考えましょう。相手と風通しのよい関係を築いて、ストレスのない恋愛を楽しんでくださいね。

(凛音)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ調査日時:2019年3月1日~3月2日調査人数:395人(22~34歳の働く未婚女性)

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2019年03月24日 13時10分

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