一人称を「自分」にする男性の心理

2019年03月17日 11時10分

男性心理 恋愛 マイナビウーマン

あなたは自分のことをなんと呼びますか?

成人した女性の場合は「私(わたし)」と呼ぶ方が多いと思いますが、男性の場合は「俺」「僕」「自分」などいくつかの一人称がありますよね。

今回は、その中でも自分のことを「自分」と言う男性の心理を分析し、接し方までをお伝えしたいと思います。

■一人称が「自分」の男性心理

◇(1)真面目

もともと、一人称を「自分」と称する言い方は軍隊用語です。その名残から、組織的社会では、今でも下位に属する者が目上の立場の人に自分の意見などを伝える際に「自分は○○と考えます」といった言い方をする場合があります。

先輩を重んじる風潮が強い体育会系のクラブは、その代表例。したがって、そうした組織に所属していた期間が長い人は、慣習的に「自分」という言葉を使うことが多いです。

プライベートでも使い続けているタイプは、上下関係を重んじる真面目なタイプだといえるでしょう。

◇(2)思慮深い

「俺」と言うと、なんとなく威張っているような感じがする。とはいえ、「僕」では甘えている感じが出てしまう。

などと、いろいろと考えてしまい、ビジネス以外では無難に使える「自分」という呼称を使います。このタイプの男性は、そもそも人と話すということに対して苦手意識を持っている場合が多く、さまざまなことに対して消極的になる傾向にあります。

いい意味では思慮深いといえますが、悪い意味では積極性に欠けるともいえるでしょう。

◇(3)自信家

基本的にビジネスシーンでは、一人称として「自分」を使うことはあまり好ましくないことだと言われていますが、あえて使用するタイプの男性は自信家といえます。

自身の主張を「自分は……」と話しだすことによって、自分の考えを強調しようとする思考があります。

◇(4)ノリがよい

「自分は」という呼称は、芸人さんがネタで使うフレーズでもありますよね。それを真似して一種のノリで使える男性は、人を笑わせることが好きなおちゃらけタイプです。

ただし、このような男性は関係が安定している人の前では言いません。あくまでネタとして使うだけです。

■【タイプ別】一人称が「自分」の男性との接し方

◇(1)リードしてあげる

初対面から一貫して一人称が「自分」で、かつ関係性が深くなっても親密度が進展しない彼は、非常に真面目なタイプだといえます。

真面目であることはよいことですが、生真面目では疲れてしまいますよね。

デートのときには女性がリードするような形で肩肘をはらない場所などに行き、彼の緊張感を解くように心がけてください。

◇(2)頼る

仕事もプライベートも積極性があり、人脈も広いような彼が使う「自分」は、自分が一番でありたいという願望の表われ。

恋愛においても常にリードしていたいと考えているので、思い切り頼ってしまいましょう。このタイプの男性は保護欲も強いので、しっかりと守ってくれます。

◇(3)本音を出す

言葉数の少ない彼が使う「自分」は、相手との関係性を測りあぐねて戸惑っている場合があります。

とりあえず、一人称として「自分」を使っておけば、相手と対等ではあるという意志表示になります。もしかしたら警戒心が解けていないのかもしれません。

少し本音を出してコミュニケーションを取ってみるとよいでしょう。

◇(4)ノリに合わせてあげる

ノリで言っている場合は、一緒にノって笑ってあげましょう。

しかし、こうしたおちゃらけタイプの男性は、まわりに人がいなくなると意外と物静かだったり、思考も悲観主義だったりします。

意中の彼がこのタイプだった場合、大勢でいるときは思い切りノってあげて、2人のときは「そんな無理しないでいいんだよ」というように寄り添ってあげましょう。すると、彼にも恋愛感情が芽生える可能性があります。

「自分」を使う男性は性格タイプもさまざま。しっかりと見極めて!

一人称が「自分」ということでは共通しますが、その根底にある心理を探ると、真面目であったりおちゃらけていたり、自信家であったりなど、さまざまです。

ただ、どの男性にも共通してある心理が「そんな自分を理解してくれる女性と過ごしたい」ということ。意中の彼がどのタイプか把握できれば、両想いになる可能性もグッと高まりますし、現在恋愛中の方も関係性が深まります。

今回の記事を参考に、一人称が「自分」の彼をプロファイルしてみてください。

(小日向るり子)

※画像はイメージです

マイナビウーマン

2019年03月17日 11時10分

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