ほ...惚れなおすじゃん... 男が彼女に「もう一度恋に落ちた」瞬間6選

2020年08月23日 20時45分

恋愛 anan

男女が長い間付き合っていると、次第にマンネリ化してきますよね。でも、そんなマンネリカップルでも「彼女、こんな一面あったんだ」と思わず惚れ直す瞬間があるようです。今回は、男性が彼女のことを惚れ直した瞬間を聞いてみました。

東城ゆず


同じ趣味が…




「僕はアニメが好きなので、その関連グッズをよくオークションなどで落札して部屋にコレクションしていました。彼女は僕の趣味に文句も言わず付き合ってくれるので、“受け入れてくれるだけありがたい”と思っていました。


そんな彼女ですが、あるとき、25年前のアニメのストラップが彼女のバッグからぶら下がっているのを発見しました。すかさず“それって?”と聞くと、頬を赤らめて“アニメ好きだとバレると引かれそうで言い出せなかった”と答えてくれました。


まさか彼女もアニメ好きだったとは……。意外だけど嬉しかったですね」(Kさん・27歳男性/経理)


彼女の新しい一面を見て新鮮な気持ちを取り戻す人も多いと思います。長い年月を共にしてきたのだからこそ、信頼が生まれているもの。もっと自分の色を出してもいいのかもしれませんね。


努力家の一面に…



「10年付き合っている彼女ですが、最近会うたびに痩せていくんです。彼女の様子が心配になって事情を聞くと“そろそろプロポーズかなと思って、パーソナルジムに通ってた”と俯きながら答えてくれました。


さらに詳しく聞くと、6キロも痩せたとのことで、彼女の根性の強さと、本気で結婚を考えている様子にキュンとしちゃいましたよ」(Kさん・37歳男性/アパレル)


ひたむきに何かを頑張っている人は、とても輝いて見えますよね。彼との結婚のため、ダイエットに励む彼女にキュンとくるのも当然でしょう。


彼女がモテると気づく



「男友だちと遊んでいたとき、倦怠期になっている俺の彼女の話をしたんです。すると彼が“じゃあ俺、告白しちゃおうかな”と言い出しました。


ムッとしつつ、彼女のどこがいいのか聞くと“だって、お前のこと一途に愛していて可愛いじゃん”と発言。


彼女が狙われるかも!? と妙に焦り、以前より彼女を大切にするようになりました」( Aさん・31歳男性/経営者)


他の男性が狙っていると思うと、急に彼女が「いい女」に見えてくる男性もいるのかもしれません。他の男性の存在が、よりふたりの交際に刺激をもたらす、いいスパイスになってくれるのでしょう。


彼女はおしゃれだけど…




「僕たちは付き合って今年で8年目。デートのときの彼女はいつでもおしゃれをしてきてくれるのですが、先日彼女の最寄り駅の近くで仕事があり、その帰り道で彼女を偶然見かけました。


彼女はなんとジャージー姿にボサボサの髪。スッピンも初めて見ました。“僕のために張り切っておしゃれしてきてくれてたんだ”と思うと、彼女のだらしない姿にむしろ惚れなおしてしまいましたよ」(Nさん・24歳男性/営業)


彼女の密かな努力を知り、考えを改める彼もいるようです。普段からできるテクニックではないですが、たまには努力していない姿をチラ見せするのもいいかもしれません。


彼女と声がハモったとき



「彼女と食事をしていたとき。彼女とメニューを見ていたのですが、ふたり同時に“アボカドとトマトのハンバーグがある!”と発言。ほっこりしましたね。


付きあう女性は好みが似ている方がいいと考える僕は、彼女とのその出来事で“やっぱり俺にはこの人しかいないな”と再確認しました」(Sさん・28歳男性/SE)


好きな人とは考えや好みも共有したいもの。しかし、同じ人間ではないので、折り合いがつかないことも多々あります。日常のさりげないタイミングで、彼女を好きになった理由を思い出す人も多いようです。


彼女が自分を自慢してくれた



「彼女を含めた男女数人とバーベキューをしていたときのこと。彼女とちょっとしたことで揉めて、お互い意地の張り合いになってしまいました。


すると、見かねた彼女の友人が“いつも大好きって言ってるじゃん。素直になったら?”と彼女にアドバイス。


その発言に顔を真っ赤にした彼女が“もう!”と言って、僕の顔をチラチラ見てくるのが可愛い過ぎました。


彼女が自分のことをそんなふうに友人に話してくれていたなんて……。幸せな気分になりましたよ」(Mさん・22歳男性/大学生)


見えないところで、自分のことをよく話してくれるのは嬉しいですよね。日頃愛情をうまく伝えられなくても、たまに本音が聞けると彼も嬉しいようです。


以上「彼女のことを惚れ直したエピソード6選」でした。


ベテランカップルが惚れ直す瞬間というのは、意外と日常のふとした瞬間に潜んでいるのかも。「この人じゃないとダメな理由」を探してみると、ふたりの関係も情熱を取り戻すかもしれませんよ。


©Marko Geber/gettyimages

©Hinterhaus Productions/gettyimages

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2020年08月23日 20時45分

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