いつも夜遅くに...会わなきゃよかった「ズルい男」の見極め方3選

2020年07月08日 21時20分

恋愛 anan

婚活で約1000人の男性と出会い、年下夫を射止めたライター・かわむらあみりがお届けするコラム【結婚引き寄せ隊】連載第44回は、出会いを探していると、一定の確率で遭遇するかもしれない“ずるい男”についてご紹介。このタイプと付き合う女性は消耗してしまって危険!  最初に「この人は不誠実かも」と見極めて、ハマらなかった女性のエピソードを3つお届けします。

1. 話すほどにナゾな身のうえ 


【結婚引き寄せ隊】vol. 45


それは帰国子女のAさんが出会った、ある男性のことです。Aさんは知り合いが多い友達に誘われて、飲むことが好きな男女が集まる飲み会に参加した際、すみっこのほうでニコニコしながらお酒を飲んでいる、優しそうな男性が目に留まったのだとか。


Aさんのほうからその男性のところへ行き、グラスを傾けながら、いろいろな世間話や身の上話をしていたときのこと。Aさんが帰国子女だという話になると、その男性が「ああ、俺たち気が合うねえ。俺も帰国子女」と言いだしました。「私はアメリカにいたけど、海外のどこに住んでいたの?」と聞くと、その男性は「まあ、海外ってことで」と話を切り上げます。


その後も、Aさんが住む東京の街の話をすると、「ああ、それも近所かもしれない」と言い出す始末。物怖じしないAさんがどんどん男性にツッコンでいくと、「ちょっと前まで住んでた」と話が変わり、すぐに違う話に切り替えてくるのだそうです。妙だと思い、パッとそこから席を移ったAさん。


しばらくして、ちらっとその男性を見ると、若い女性に囲まれて何やら楽しそう。ちょっと近くに寄って話を聞いていたAさん。なんとその男性は、さっきと同じ内容をその女性たちにも話していましたが、ツッコミもせず「へえーそうなんだねぇ」などと、和やかなムードの女性たちだったとか。しかも飲み会の後、ひとりの女性とその男性は消えてしまったそうです。


Aさんのように、初対面でもおかしいなと思ったことには切り込むタイプだと、すぐに話の辻褄が合わないことに気づくはず。相手の話が作り話だったり、何かの理由で素性を隠して女性の気を引こうとする男性は、話のどこかにズレが出てきますから、そこで見極めていくことがポイントだといえるでしょう。

2. いつも連絡が取りにくい 


彼氏が途切れたことのないBさんが出会った、ある男性のことです。さびしがり屋のBさんは、常にそばに誰かがいないとダメなタイプ。どこから見つけてくるのか、「あれ? この間と違う男性!?」という具合に、気づくといつも彼氏がいるのだそう。


そんなBさんは、前の彼氏と別れて、まだ一週間しか経たないというのに、「早く彼氏を作らなきゃ」と焦っている様子。Bさんと仲の良いしっかり者の女友達は、「少しぐらいひとりでいてもいいのに」と、ちょっと心配していました。


間もなく、Bさんは合コンで出会った年上の男性を気に入り、すぐに連絡先を交換しました。相手の男性もBさんを「好みだ」と言い、とんとん拍子にふたりの関係が進むと思いきや……。その男性と全く連絡が取れないのです。


そのまま自然消滅かもという状況になると、忘れた頃に「スマホの調子が悪くて」と、向こうから連絡があるのだそう。でも、Bさんから連絡するとつかまらず、また絶妙なタイミングで向こうから連絡がくることの繰り返しに。


その状態なのに男性から「付き合おう」という話が出て、Bさんは「OK」を出したものの、また連絡がつきづらい状態に突入。これで付き合っているというのなら、Bさんはまるで“キープ”されているような立場を疑う必要があるかもしれません。


そして、最初からその男性を訝しんでいたBさんの女友達に、猛烈に交際を反対されたBさん。さびしがり屋のBさんもさすがにその男性は見送ったのだとか。寂しいときは、好意を見せてくれる男性にふらっとしてしまいそうになるかもしれませんが、あまりにも連絡が取れないなどは、すぐに飛びつかないほうが賢明でしょう。態度も含めて、自分に対して誠実かどうかを見極めたいものです。

3. 急に連絡して会いたがる 


営業職をしているCさんが出会った、ある男性のことです。仕事の関係で知り合ったその男性とは、ときどき顔を合わせる程度でしたが、あるときCさんに「よかったら連絡してください」と言って、個人の連絡先を渡してきたのだとか。


その男性に好印象を持っていたCさんは、ちょうど彼氏がいなかったこともあって、連絡してみると、さっそくデートすることに。デートではたわいもない話ばかりだったそうですが、その後も「会おう」と約束し、ウキウキしていたCさん。


ですが、だいたいにおいてCさんが提案する日にちとその男性の予定が合わず、向こうから連絡がくるときは、急ながらなんとか身支度をして、短時間だけ会うこともしばしばだったそう。あるときは、夜遅くに「急に申し訳ないけど、会いたいから、家に来る?」と連絡があったことも。


まだ付き合うかどうか曖昧な関係なのに、夜遅くに連絡してくることに疑問を持ったCさん。「あっちの都合で急に呼び出されるなんて、これは“都合のいい女”にされかけている」とピンときて、その男性とはキッパリと交流を断ったそうです。やっぱり、相手にだけ都合のよいやりとりがあると、その関係を見極めることが肝心だと思ったのでした。


出会いを探していると、思いがけずいろいろなタイプの人たちに会うこともあるかもしれません。くれぐれも、みなさんもお気をつけて、すてきな人を見つけてくださいね。



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2020年07月08日 21時20分

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