アレばかり言う...どんどん恋が逃げる「残念な女性たち」3選

2020年05月12日 21時00分

恋愛 anan

婚活で約1000人の男性と出会い、年下夫を射止めたライター・かわむらあみりがお届けするコラム【結婚引き寄せ隊】連載第39回は、婚活中に見聞きした、恋を逃しがちな女性たちのエピソードを3選お届けします。

1. やたらと婚活状況を聞いてくる女性 


【結婚引き寄せ隊】vol. 39


それは身近な友達に誘われた女子会に参加したときのこと。そこにいた女性たちは、彼氏がいる人もいれば、シングルの人もいて、仕事も趣味もバラバラでした。シングルの女性でも、特に彼氏が必要だと思っていない人もいれば、絶賛彼氏募集中という人もいてさまざま。


そのため、婚活のことをしばし忘れて、純粋に女性たちとの食事とおしゃべりを楽しもうと思っていたのですが……。「いま婚活してるんだよね」という話をしたとたん、ものすごくその話に食いついてくる女性がいました。それは絶賛彼氏募集中の女性です。


「彼氏募集中」と自分で言うぐらいなのだから、婚活で結婚相手を探しているという話にも興味があるのは納得できるものの、「いったい何から始めたの?」「そこで何人ぐらいに会ってる?」「結婚じゃなくて恋愛できそうな男はいるの?」「彼氏になってくれそうなイケメンもいるわけ?」と、根掘り葉掘り聞いてきます。


彼氏募集中の女性はとにかく聞いてくる内容が細かく、きちんとこちらが答えているわりに「ふーん、それで〇〇は?」と、矢継ぎ早に質問してきて、「そこで何人ぐらいに会ってるんだっけ?」とまた同じ質問を繰り返すことも。


聞かれたことにはその都度丁寧に答えていましたが、そのうちこちらも疲れてきたのと、ほかの女性たちとも話がしたかったので、違う話題に切り替えました。彼氏募集中の女性は、初対面でも私にそうしていたように、男性にもつい根掘り葉掘り聞いてしまうのだとか。


初対面の男性のことを知りたくて、いろいろと質問するのは悪くないことだと思いますが、さすがに矢継ぎ早に聞きすぎると相手は引いてしまいますし、さらに聞いているわりに内容がまったく頭に入っていない姿はテンションを下げてしまう原因になってしまい、恋を逃しているんじゃないのかなあと思ったのでした。

2. セクシーすぎる女性 


それは婚活合コンに参加したときのこと。30代の男女が集まる場だったため、年齢も近く、話がしやすい雰囲気で飲み会がスタートしました。「まずはビールですよね」と全員の意見も一致して、それぞれビールを飲みながら、和気あいあいとした空気に安心できました。


お酒も食事もすすんできた中盤ごろになり、ひとりの参加女性が「ちょっと暑くなってきた」と言い、羽織っていたピンクのカーディガンを脱ぎ捨てました。すると、え? それ、下着? と二度見してしまうほどにセクシーなビスチェが目に入りました。


その女性の目の前に座っていた私は、ビスチェの女性の両隣にいた男性たちが、急に顔がニヤけだしている状況を目撃し、他の男性たちもビスチェの女性に気づくと目の前にいる女性をよそにちらちらビスチェの女性に目をやる始末。


ほかの参加女性もその状態を把握してからしばらく経った終盤になり、やっとビスチェの女性はおもむろにピンクのカーディガンを羽織りました。そこで男性たちがガッカリした雰囲気に満ちていたことを参加女性たちはみんな感じ取っていたはず。


その後連絡先の交換をする場面になりましたが、セクシーな女性はビスチェ姿になってあれだけ男性たちの注目を集めていたのにもかかわらず、それほど男性陣からは連絡先を聞かれていない様子でした。


あえてなのか、他意はないのかはわかりませんが、女性たちのひんしゅくを買ってでもセクシー路線を打ち出したのに空振りだったとしたら、やはりセクシーさは恋を逃す原因になっているのではと思ったのでした。

3. 文句ばかり言う女性 


それはある婚活パーティに参加したときのこと。パーティでは残念ながら相手が見つからなかったものの、そのときに参加していた女性とパーティ終了後、お茶に行くことになりました。その女性は、アパレル関係で働いているという、茶色いロングヘアをなびかせている20後半の女性。


昔ながらの喫茶店でお茶を飲みながら、その日のパーティの印象をお互いに語り合います。「最近、婚活始めたんですよね」と話すアパレル関係の女性。すでにアラフォーとなっても婚活していた私は、最近は20代という若さで婚活市場に参戦する女性が多くてアラフォーはさらに大変だ、という話をしていました。


すると、アパレル関係の女性は「えー、若くてもそんなにメリットはないですよ」と不満げ。話を聞いてみると、「自分と同じ20代の婚活男性が圧倒的に少なくてガッカリしている」と言います。さらに、「カップリングしてデートしても、まだ20代だからまた出会いがあるよね」と言われて振られることもあるのだとか。


若くて注目度は高いものの、そのメリットをいまはあまり感じていない様子でした。男性の経済力が武器になるように、女性の若さも武器になるものですが、アパレル関係の女性の口からはその後も愚痴ばかりがどんどん噴出。男性と一緒にいても、愚痴などのネガティブな言葉が出がちなようで、それだと宝の持ち腐れというか、恋を逃してしまうんじゃないのかなと思ったのでした。



恋活や婚活をしていると、男女ともに、いろいろなタイプの人たちに出会うこともあります。くれぐれも、みなさん素晴らしい恋をしてくださいね。



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2020年05月12日 21時00分

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