【診断】数秘術でわかる「LINEを返さない」彼のホンネ
文・五十六謀星もっちぃ
はじめに

まずは、彼が最後にメッセージを送ってくれた時刻を調べて、時間と分の各桁の数字を足します。
その答えが2桁だった場合は、答えが1桁になるまで同じ操作を繰り返して、1から9までの数を導き、彼の状態をチェックします。
例)19:54のメッセージが最後だった場合は、1+9+5+4=19ですので、さらに足して10、それをさらに足して1となります。
「1」の場合
彼が返事をくれない理由は、彼の傲慢さに原因があるようです。
彼はこの関係に安心しているようで、自分が返事をしなくてもこの関係は壊れないと思い込んでいるのです。今はじっと待ち、返事をもらったらあえて既読無視してみましょう。駆け引きをしてお灸を据える必要がありそうです。
「2」の場合
今の彼は、少し人疲れしているような印象があります。
たとえ相手が大切な人でも、コミュニケーションによる精神的な疲労を避けて、1人の世界で殻に閉じこもりたいと考えているようです。しばらくそっとしておいてあげましょう。
「3」の場合
彼は、しばらく返事をしていないという事実そのものを忘れているようです。
返事を求めて寂しがっているあなたの気持ちが彼には伝わっていないようです。状況によっては、心配していると伝えてしまってもよいかもしれません。
「4」の場合
自分から迂闊なことをいったら、逆に怒られるのではないかと心配しているようです。
もしかするとそれは、しばらくスルーしてしまっているこの状況に対しての気まずさが原因かもしれません。彼が連絡しやすいよう、はしごをかけてあげるとよいでしょう。
「5」の場合
自分の世界にどっぷりはまっている今の彼は、返事しなければならないことそのものを忘れているかも。
思い出させるために催促する手もありますが、楽しみの邪魔をされたと思われてもよくありませんので、しばらく放置した方がいいでしょう。
「6」の場合

メッセージのやりとりが面倒になっているようです。ただ、それは気持ちが離れたという意味ではなく、単に文字を打つのが面倒になったというだけ。
こちらも文字ではなく、電話をかけてみるとよいかもしれません。
「7」の場合
最近の彼はテンションが上がらず、悲観的な時を過ごしているようです。元気がないので返信する気にならないというのが彼のホンネです。
彼が落ち込んでいる理由を知っていれば励ますべきですが、心当たりがないならそっとしておきましょう。
「8」の場合
彼が優位に恋愛をすすめるための駆け引きとして、少し時間を空けているようです。
ちょうどよい距離感を模索しながら、彼の恋愛に対するモチベーションなどを探って見るとよいでしょう。追いかけすぎは禁物です。
「9」の場合
自由でいたいという願望が強くなっている彼は、メッセージの返信を催促されることさえ嫌になっているようです。
彼のことを心配しすぎたり、干渉しすぎたりしないように、適切な距離感を演出するとよいでしょう。
五十六謀星もっちぃ
10代の頃から占い一筋に生きる職業占い師。
著書『1日2時間で月10万円 はじめよう 電話占い師』(同文舘出版)
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