いて座の彼は自分から... 12星座別「彼が好きなデートの誘い方」

2019年11月28日 20時15分

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気になる彼とデートしたい!と思ったとき、こちらから誘うべきか、誘ってもらうのを待つべきか迷うことはありませんか? そこで今回は、占い師の沙木貴咲さんに、気になる彼が好む“デートの誘い方”を教えていただきました。理想のデートを実現させましょう!

文・沙木貴咲


12星座別「彼が好むデートの誘い方」



おひつじ座(3月21日~4月19日生まれ)


おひつじ座の恋はとてもスピーディー。女性が彼を意識する前にLINE交換を申し出たり、食事に行こうと声をかけたりします。


また、おひつじ座の男性は典型的なハンタータイプ。少しでも直感が刺激されたら、考える前に行動を起こすはず。


「ふたりきりにならないと何も判断できない」と考えるところもあるので、とにかく直接に会って話したいと、自分からデートに誘うはずです。こちらからデートに誘う必要はないでしょう。


おうし座(4月20日~5月20日生まれ)


おうし座の男性はマイペースで奥手。好意を自覚するまでに時間がかかるので、自分から積極的に誘うことはないかもしれません。


しかも、ちょっと鈍感なところがあるため、女性に誘われて食事に行っても、それをデートと自覚できない可能性が。女性側の期待に気が付かない……という状況も少なくないでしょう。


また、おうし座の男性が「彼女にするならこの人しかいない!」と確信した時、お相手とはデートと呼べるふたりきりのお出かけを何度も経験しているはず。友情の延長上で愛をはぐくむタイプなので、デートの定義そのものが難しそうです。


彼が愛を意識するまで、何度もデートに誘ってあげるといいでしょう。


ふたご座(5月21日~6月21日生まれ)


ふたご座の男性はフットワークが軽く積極的なので、待ちに徹してチャンスを狙うということはあまりしないでしょう。


コミュニケーション能力がそもそも高いため、自分からきっかけを投げておき、デートに行くかどうかは女性に選ばせることもあるようです。


ただ、話し上手で言葉のチョイスも巧みなタイプなので、気が付いたら関係が進展していた……と、スピーディーな展開に気が引ける女性もいるかも。


察しが良く、ピンと来たらすぐに行動を起こせる女性であれば、ふたご座の男性の好意をくみ取れるかもしれません。


かに座(6月22日~7月22日生まれ)


かに座の男性はやさしくて気配り上手。フェミニストなので、自分からデートに誘うことはあっても強引さはありません。


女性の希望に合わせてデート日を決めたり、女の子が好きそうなお店を選んだり、あるいは共通の友人も呼んだりして、相手が気負わない工夫をするでしょう。


そのため、初デートは仲のいい友だちと遊びに行くような、フランクな雰囲気になりそうです。リードはさりげなく、グイグイ迫ってくるような態度はまずないでしょう。


そんな彼の気楽さに心を許し、次のデートは女性が誘うことが多いかもしれません。



しし座(7月23日~8月22日生まれ)


しし座の男性は、「好き」と思ったらすぐ行動するタイプ。男らしく堂々としているので、「自分からデートに誘うなんて恥ずかしい」とは考えません。自分から誘うでしょう。


ただ、初デートで手応えを感じると次回以降は相手任せにするところも。自分が愛されていると自覚することで安心してしまうのかもしれません。


愛情表現が豊かな女性なら特に、きちんとした告白や約束がなくても「俺の彼女」と思い込んでがんばらなくなってしまいそうです。


おとめ座(8月23日~9月22日生まれ)


おとめ座の男性は律儀で真面目。「デートは男から誘わなければ」と考えるので、女性が誘ってくれるのを待つことはまずないでしょう。


一見すると奥手に感じるかもしれませんが、おとめ座の彼はなかなか積極的です。いざという場面では堂々と女性をリードして、自分から話を振ったり、行き先を決めたりするはず。


ただ、本気で惚れている女性には、どうしても尻込みしてしまいそうです。自分から誘えずに、偶然を装ってふたりで食事に行く流れを作るかもしれません。


てんびん座(9月23日~10月23日生まれ)


てんびん座の男性はスマートにレディーファーストができるジェントルマン。


自分が「いいな」と思った女性は自分から誘うでしょう。モジモジして誘われるのを待つ、ということはまずありません。しかも、ドラマのような誘い文句を言ったり、ロマンチックなお店に連れていってくれたりと隙がないはず。


たとえその気がない女性であっても、てんびん座の男性とデートすれば、思わず夢中になってしまうでしょう。彼の本命になりたい……と、熱い視線を送ることになりそうです。


さそり座(10月24日~11月21日生まれ)


さそり座の男性は基本的に、本気で好きになった女性としかデートしたくありません。遊びの恋を楽しむようなタイプではないので、誘うなら真剣に、ドキドキしながら声をかけるはず。


しかも、さそり座は恋に不器用で、「この人好き!」と思ったら告白するまでもなく、想いが表情や態度に出てバレてしまうでしょう。


相手もその気であれば、じれったくなって女性に誘われる形でデートすることも少なくなさそうです。



いて座(11月22日~12月21日生まれ)


いて座の男性は、気になった女性とは「とりあえずじっくり話してみたい」と考えます。


食事やお茶に誘うことに迷いはありませんし、タイミングを見計らうことも苦手。いいなと感じたらすぐに行動するでしょう。


ただ、いて座は熱しやすく冷めやすいところがあるため、自分と相手のスケジュールが合わず、デートできないと、興味も薄れてしまう可能性が。


彼が女性を本気で好きになるかどうかは、一対一で会った後で決めるので、初デート時の彼はあくまで軽いノリでしょう。次のデートに誘うかどうかで本気度がわかりそうです。


あなたから彼を誘う必要はなさそうですが、初回のデートが全てを決めるようです。カジュアルな雰囲気だからといって気を抜かないように!


やぎ座(12月22日~1月19日生まれ)


やぎ座の男性は恋に奥手ですが、古風な考え方を持つので、女性からデートに誘ってもらおうという発想はほとんどないでしょう。


誘い文句は不器用で、何となくぎこちなさがあるかもしれませんが、「自分がリードしなければ」としっかり行動するはず。


また、初デートで関係がこなれたら、次はよりスムーズにセッティングをしてくれそうです。やぎ座は管理能力に長けたしっかり者なので、自信がつけばすべてお任せしても大丈夫。ぐんぐんリードしてくれるでしょう。


みずがめ座(1月20日~2月18日生まれ)


みずがめ座の男性は必ずしも自分から誘うわけではありません。直感で「いいな」と思えばすぐ誘うこともありますし、じっと相手の出方を見て待ちに徹することもあるでしょう。なぜなら、みずがめ座にとって恋愛は最優先事項ではないから。


仕事や趣味を一番に考えているなら、積極的に女性を誘うことはなく、逆に、恋愛をしたいと思ったときは、グイグイ誘ってくるでしょう。その時の状況によって、デートをリードするか、受身になるかは変わってきそうです。


今の彼がどちらの状態なのか、見極めてから行動した方がよさそうです。


うお座(2月19日~3月20日生まれ)


うお座の男性は、待ちに徹しているわけではないとしても、女性から誘われることが多いかもしれません。自分が「いいな」と思う女性には積極的に声をかけるでしょうが、柔和なキャラクターが好かれやすく、デートへのお誘いも少なくないはず。


また、うお座は押しに弱く、何とも思っていなかった女性から誘われても、断りきれないところがありそうです。他の女性に先を越される前に、こちらから積極的に勝負をしかけましょう。


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2019年11月28日 20時15分

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