あなたはどっち?...「追われる恋」がうまくいく人、いかない人 #44

2019年11月27日 21時00分

恋愛 anan

「好きです! 付き合ってください」まだ心が恋愛モードになっていなくても、おかまいなしに男性から告白された経験はありませんか。そんな時「付き合ってみたら好きになるかも」と思いますよね。いわゆる理性から恋愛をスタートさせる行為ですが、これにはうまくいく人といかない人がいると思いますのでご紹介していきます。

イラスト、文・おおしまりえ


【おおしまりえの恋愛道場】vol. 44


「付き合ってみたら好きになるかも」そんな恋愛がうまくいく人いかない人



好きではないけど、告白されたから付き合ってみた。


こんなきっかけで交際をスタートさせた経験がある人もいるかもしれません。その後順調に相手のことを好きになり、恋愛がうまくいけば最高ですが、なかには「やっぱり違った」と気づき、悲しい別れを経験した人はいないでしょうか。


自分のことを好きになってくれる人を自分も好きになれたらいいのに。そんな悩みを抱える女子もいるかもしれません。でも実は、相手からの好きに便乗して交際をスタートさせる行動に、うまくいく女子といかない女子には、明確な違いがあります。それはどこにあるのか、ご紹介していきます。


うまくいく人


友情や感謝など、人間的な好意を積み重ねて相手を好きになる人


惚れっぽくはないけれど、一度好きになると長いタイプの女子は、こういった相手からの「好き」から始まる恋愛で、案外うまくいくかもしれません。このタイプが大事にしているのは、ドキドキする心ではなく、相手から感じる好意や人間的な安心感だったりするので、スタート時に「この人が好きだ!」という確固たる意志がなくても、そのあとスルッと恋愛が継続することもあります。


うまくいかない人


自分の直感が優れていて、恋に落ちやすい人


「あ、この人好き!」そんな感覚を抱くときは1秒で抱くし、全く好きにならないときは何をしてもダメ。そんなタイプは相手からの告白に便乗しても、その恋愛はうまくいかないでしょう。


つまりこのタイプが「ああ、付き合ったら好きになるかも」といった常識的な判断で付き合うと、十中八九あんまり好きにはならず、疲れるだけの恋愛になかもしれません。また、これらとは別で、うまくいく可能性を秘めているタイプもご紹介します。


それは「恋愛経験があまりなく、自分のツボが何かまだわからない人」です。


恋愛経験が乏しく、まだ自分がどんなポイントで相手を好きになるのかわからない人は、そもそもうまくいく可能性が高いというより、恋愛を多く経験することで自分をより知ることができます。つまり自分にとってのいい恋愛が、相手が誰であれわかってくるということ。


相手の告白に便乗することで、当たる可能性もあるし、外れる可能性もある。だけど、自分の経験値として確実に実になるので、付き合ってみても良いかも知れません。


頭で恋愛をしたのなら、心に嘘は絶対つかないこと!



究極を言ってしまえば、どんな恋愛もきちんと相手と向き合い、自分を振り返ることで、次の良い恋愛、良い人生につながっていくものです。とはいえ、「好きでもないけど付き合ってみた」というモードの時に、絶対やってはいけない事があります。


それはたった1つ。「無理をして恋愛を引き伸ばさないこと」です。これ、別にどんな恋愛に関しても言えますね(笑)。そもそもスタート時に相手からの好意に引っ張られて恋愛をすることは、すなわち頭(理性)で恋愛を始めている状態です。でも、恋愛は本来心でして、心の不足を頭(理性)で補うのが良い姿です。


つまり、最初に理性で恋愛をスタートさせたとしても、いずれこの心で相手を好きになる状態に持っていけなければ、その恋愛は苦しさをはらみます。


付き合ってみたけれどあまり好きにならなかったとか、一瞬好きになったけど、やっぱり違うかもと思った時、多くの女子は「でも彼には◯◯っていう良い面もあるし」とか「あと1か月付き合ってから考えてみよう」とか「私がこうしたら、もっとうまくいくのかも」など、頭で出した答えで心の足りなさをうめようとし始めます。


でも、この心での穴埋めがスタートした時点で、大体もううまくいっていません。交際期間が短かろうが長かろうが、「違う」と思ったらその時点で心の声をしっかり拾い上げる。それが本当に満足できる幸せな恋愛を、次は必ず引き寄せてくれるものです。


おおしま りえ/恋愛ジャーナリスト


10代より水商売やプロ雀士などに身を投じ、のべ1万人の男性を接客。本音を見抜く観察眼と、男女のコミュニケーション術を研究し、恋愛ジャーナリストとして活動を開始。私生活では20代で結婚離婚を経験した後、現在「女性自身」「週刊SPA!」など大手メディアを中心にコラムを執筆中。




©Sam Edwards/Gettyimages


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2019年11月27日 21時00分

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