マジでキャバ嬢かよ...男がゾッとした「女性からのイタすぎアプローチ」

2019年03月03日 21時00分

恋愛 anan

恋のアプローチに正解も不正解もありませんが、男性から嫌われるアプローチはあります。しかも、一生懸命になるほど相手の気持ちが汲めなくなって、どんどん嫌われることをする可能性が。実際にあったドン引きアプローチから、「これはダメ」を覚えておいて!

文・沙木貴咲


こんにちは、沙木貴咲です。好きな人を振り向かせるためには、どんなこともしたいでしょうが、「これをやったらおしまい」というNGアプローチがあります。男性の気を惹くどころか、ゾッとさせるほど逆効果になる場合もあるでしょう。実際にあったドン引きエピソードと一緒に、やったらいけないNGアプローチを見ていきます。


自分を「オアシス」呼ばわり! 既婚者を不倫に誘うドン引き女性



これは、筆者の友人の既婚男性から相談を受けた実話です。同じ職場の同僚何人かで飲みに行き、独身の女性同僚から、「私ってなぜか既婚男性に好かれるの」という話をされたのがコトの始まり。その時点では「ふうん」と聞き流したものの、しばらく経ってから、その女性に「今度はウチで飲まない? 私、料理得意だから」と誘われたそうです。


彼は、前に飲んだメンバーが来ると思い込んで誘いに応じたのですが、女性の家に着いてビックリ。誘われたのは自分ひとりだけだったんです。ビールを一杯飲んだらすぐに帰ろうと思っても、女性は自分がいかに既婚男性にモテるかを語り始め、「私、○○さんと△△さんにも誘われてるの」と、社内不倫をバラすようなことまで暴露。


呆気にとられる彼に畳みかけるように、「私は既婚男性にとってオアシスのようなもの。離婚して結婚してほしいなんて言わないから……」と、友人のことも口説こうとしたそうで。完全にドン引きした友人は、丁重にお断りして逃げるように女性の家を後にしましたが、その後もオアシス女からのお誘いは続いているんだとか。


「既婚者にモテる」じゃなく「既婚者を狙ってる」だけ


友人いわく、「自分のことオアシス呼ばわりしている時点で、もうヤバいから。結婚してほしいなんて言わないからって、そのセリフの裏に結婚願望が透けて見えてるってことに気づいていないのかな。嫁から奪う気マンマンでしょ」とのこと。


決して派手なタイプではないというオアシス女は、地味めな容姿を逆に武器にして、既婚男性を誘うのかもしれません。このオアシス女のように、「私、なぜか既婚者にモテて~」と自称する女性の多くは、自分から妻子持ちを狙っていることが多いです。


「彼氏と別れるから、アナタも彼女と別れて!」って何?



こちらも実話で、先輩男性が話してくれたドン引きエピソード。彼は国家公務員で、超がつくほどのエリート。収入も当然のように1000万円を超えています。そんな彼の職場に臨時職員として入ってきた女子が、とてもわかりやすくアプローチしてきたそうで。でも、彼にはすでに交際していた彼女がいたため、すぐにお断りしたんだとか。


ところが、その女子はめげずに「私、彼氏と別れたんです。だから、そっちも彼女と別れてほしい」という、強引すぎる要求をし始めました。さらには、職場の飲み会でわざと酔っ払い、「ホテルに行きたい」とゴネる始末。彼はさすがに困って上司に相談し、その女子は別部署に異動させられたそうですが、異動先でも別のターゲットを見つけて、ゴリ押しアプローチをしているようです。


彼いわく、「その子が臨時職員として入った理由は、条件の良い結婚相手を探すためでしょう。それが悪いとは言わないけど、狙うならフリーの男性を狙うべき」とのこと。一方的に被害者意識を持って、「私はこんなに頑張っているのに、アナタはどうしてわかってくれないの?」と男性を責める女性がいますが、それに近いかと。


彼を置き去りにして、自分だけが盛り上がり、「彼女と別れて」と要求するのはドン引きも必至。何とかホテルに誘って既成事実を作ろうとするのも、もはやアプローチとはいえないでしょう。独りよがりに恋をする女子は、当然ながら男性に敬遠されてしまいます。


真面目女子の「助けてほしい」というお願いの真相は……?



毎日のようにキッチリ定時退社する真面目な女性同僚が、奇妙なお願いをしてきたという筆者の男友達の話も。彼曰く「彼女は仕事がよくできて、だからほとんど残業もしなかったんです。職場の飲みにも参加しないし、資格を取るためにスクール通いでもしているのかなと思っていました」。


そんな真面目女子から、仕事が終わると何をしているのか聞かれたり、彼女がいるのかと質問されたりして、アプローチされたと浮かれてしまったようで。「ちょっと助けてほしいことがある」とお願いされた時も、二つ返事でOKしました。


でも、指定された待ち合わせ場所は、なぜかキャバクラ。現れた彼女は、バッチリメイクにお店用のドレスを着て、「ごめーん。どうしても同伴してほしくて!」と彼をいきなり客扱い! ガッツリ数万円もぎ取ったんだとか。


その後、女性から店外デートを誘われたり、LINEに出勤予定が送られたりするそうですが、友人は「女性不信になりそう」とゲッソリしています。お金のために、恋を匂わせたアプローチをするなんて、もはやプロの技。その女子は、キャバ嬢を本職にしたほうが良いのかもしれません。


自分の常識が、相手には非常識の場合もある


今回の女性たちは、どう考えても非常識なアプローチでしたが、自分が常識的かどうかは意外とわからないものです。


「何とかして好きな人を振り向かせたい」と必死になるのはわかりますが、相手がどう受け止めるかまで、想像しながらアプローチすると良いでしょう。自分のエゴを押し付けるようなことをすれば、やっぱり「この人、ヤバい」と危険視されるのは当然かもしれません。




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2019年03月03日 21時00分

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