改元を体験するってどんな? 女性200人に聞いた「令和への思い」

2019年04月29日 18時00分

ライフスタイル anan

いよいよ令和元年が始まります! 平成とともに生きてきたアラサー女子はいま何を思い、新時代をどう受け止めているのでしょうか。20~30代の集まる総研メンバー200人に「令和について」リサーチしました!

文・伊藤順子


【アンアン総研リサーチ】


2019年5月1日、令和が始まります!



約30年間続いた平成から、いよいよ令和になる時はもう目前。テレビやスマホをガン見して発表を待ったあの日からもう1か月が経つのですね。さて、令和。みなさんはこの元号をどのように捉えているのでしょうか。20~30代女性の集まるアンアン総研メンバーにリサーチしてみました。


Q. そもそも、新元号になるのは嬉しいですか?


はい 34%

いいえ 18%

どちらとも言えない 48%


嬉しいが3割強、嬉しくないが約2割。正直、なんとも思わない人が半数近くを占めています。それでは、まず嬉しい人の声から聞いてみましょう。


嬉しい! 改元肯定派




「時代の変わり目に立ち会えることなんてなかなかないから。昭和・平成・令和と3元号をまたにかけて生きるってなんだかすごいことだなぁと思う」(31歳・自営業)


「新しい時代が始まる気がする。さまざまな”悪”を改めたり、当たり前だと思っていたことを見直せるイイきっかけになる」(30歳・会社員)


「平成は経済が右肩下がりで、大きな災害も多かったので、仕切り直しにしたい」(27歳・公務員)


「6月に出産予定で元年生まれになるから。新しい気持ちで迎えたい」(36歳・会社員)


「ウキウキする。自分も改めて、仕事など頑張ろうと思う」(30歳・自由業)


新元号になることへの期待感を持つ人や、何かを始めたり、気合を入れ直したりと、改元を心機一転のきっかけにする人が目立ちました。前向きで意欲的な人が肯定的に捉えているのかもしれません。


イヤ~! 改元否定派




「また新た元号を覚えて西暦と一致させて覚えるのが非常に面倒。混乱しそう」(34歳・公務員)


「海外にはそのような概念はなく、世代をわけるのも好きではない。なにかとカテゴライズして、安心感を得たり、窮屈感を感じたり、正直なくて良いと思う」(33歳・自由業)


「平成生まれが古い人間のように思われるから」(28歳・その他)


「昭和がさらに古い時代の人間になるから(笑)」(32歳・主婦)


冷静でもっともなご意見です。日本独自のものをどう捉えるかは人それぞれですが、こちらの考え方は少数派のようです。


そして発表されたのが「令和」。みんなの印象は?



日本中が固唾を飲んで見守るなかで「令和」が発表されました。1200年前に作られた日本最古の歌集、万葉集の梅花の歌32首の序文から引用したこの新元号、アンアン総研メンバーのみなさんのご意見は?



「これまで、20回程使われている “和” と今回初めて使われる “令”。今までの時代を大事にしながら新しい時代へ進むイメージでとても良いと思います!(30・会社員)


「平成に愛着があるぶん、違和感はあります。音感的にも感じ的にもあんまり好きではないです(笑)。でも、込められた意味を聞くと素晴らしいなと思うので、少し良い印象に変わりました」(31歳・自営業)


「響きが美しく、かっこいい」(28歳・公務員)


「出展が万葉集というのが良いし、書きやすい。最初、命令の令かと思って、トップダウンの社会になってしまうのではと一瞬、感じた」(36歳・公務員)


「元号に『〜女学院』をつけたらわかりやすいのですが、『令和』は清楚で落ち着いた感じがするので好きです」(24歳・公務員)


最後のコメントのようなユニークな回答もあり、全体として歓迎ムード。なかには、「意味や読みがわかりにくい感じがします」(29歳・会社員)や「今は違和感しかないです(笑)」(32歳・主婦)といった声も見られましたが、最初は戸惑いつつも、意味を知るとじわじわと納得しはじめた人が多いようです。


いずれは空気のようにそれが当たり前となる元号ですが、ワクワクしたり、戸惑ったり、元号でこんなにも心が揺れ動き、さまざまなことを考えるのは今だけです。せっかくなら、この貴重な瞬間に生きていることに感謝し、前向きに捉えて過ごしたいですね。


令和には「平和にさせる」という意味合いもあるそうです。ひとりひとりがその気持ちを携えていれば、本当の平和が訪れるのではないでしょうか。




©kazuma seki/Gettyimages

©ma-no/Gettyimages

©master1305/Gettyimages

anan

2019年04月29日 18時00分

ライフスタイル anan

BIGLOBE Beauty公式SNSはこちら!

あなたへのおすすめ

最新記事はここでチェック!

タグ一覧

ヘアアレンジ スタイリング 時短アレンジ術 簡単アレンジ術 前髪 人気ヘアカラー まとめ髪 ショートヘア ボブ ミディアムヘア ロングヘア ストレートヘア パーマヘア ポニーテール お団子ヘア ヘアアイロン活用 ヘアケア 髪のお悩み 流行ヘア モテヘア カジュアルヘア ガーリーヘア オフィスヘア ヘアアクセサリー バレッタ ターバン ヘアピン・ヘアゴム 小顔ヘア セルフネイル ジェルネイル 上品ネイル ピンクネイル カジュアルコーデ シンプルコーデ ナチュラルコーデ プチプラコーデ フェミニンコーデ コンサバコーデ ガーリーコーデ モテコーデ ベーシック ゆったりコーデ ママコーデ ストリートコーデ モードコーデ ギャル 結婚式コーデ ミリタリー モノトーンコーデ カラーコーデ スポーツMIXコーデ パーティスタイル ヘビロテ 着回し抜群 トップス アウター カーディガン シャツ ワンピース ビスチェ パーカー フーディー コート トレンチコート カラージャケット スカート フレアスカート タイトスカート ミニスカート デニムスカート 台形スカート ガウチョパンツ ワイドパンツ ワイドデニム スキニーパンツ バギーパンツ 靴下 タイツ スニーカー サンダル ミュール ニューバランス ブーツ ショートブーツ パンプス 帽子 ニット帽 ベレー帽 スカーフ グッズ メガネ ベルト 腕時計 ピアス トレンドアイテム バッグ ファーバッグ クラッチバッグ リュック ショルダーバッグ チェック柄 グレンチェック フリンジ 刺繍 ファー ロゴもの コーデュロイ デニム 色気のある格好 花柄 マスタードカラー ボーダー柄 レイヤード パンツスタイル ドレススタイル ニット スウェット anan表紙 雑誌付録 ユニクロ GU しまむら ZARA メイク術 スキンケア 化粧水 美白ケア 眉毛ケア コンシーラー ファンデーション マスカラ アイシャドウ リップ 乾燥対策 バストケア ヒップアップ マッサージ エクササイズ ダイエット ヨガ 動画レシピ サラダ カフェ巡り スタバ ひとり旅 女子旅 パワースポット巡り 人気スポット 絶景スポット 絶品 お弁当 スイーツ パン 占い 心理テスト 結婚 浮気・不倫 モテテクニック スピリチュアル 恋愛お悩み 男性心理 デート 恋愛テクニック ドン引き行動 エッチ LINE体験談 ホンネ告白 胸キュン 片思い カップル話 婚活 倦怠期 ファッション恋愛術 プチプラ おしゃれマナー マネー お仕事 家事・育児 趣味 アプリ 癒し 大人女子 金運 ミュージック アニメ・漫画 アウトドア 清潔感 インスタ映え イメチェン パンチョとガバチョ

本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、 各記事提供社からの情報に基づくものでビッグローブの見解を表すものではありません。
ビッグローブは、本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。 本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。
ビッグローブは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。