Dream Ami「E-girlsからソロになって...」2年を経て心境を吐露

2019年09月09日 19時00分

エンタメ anan

音楽をこよなく愛する、ライター・エディター・コラムニストのかわむらあみりです。【音楽通信】第7回目に登場するのは、2017年にE-girlsを卒業し、ソロ・シンガーとしてさらに活躍中のDream Amiさん!

写真・大内香織


初めての邦楽カバーは新しい挑戦


【音楽通信】vol.7


音楽活動以外にも、テレビやラジオなどメディアで幅広く活躍しているDream Amiさん。ソロ・シンガーとして着実にステップアップしている今年、9月17日にFODオリジナル連続ドラマ『ブスの瞳に恋してる 2019』の主題歌で、倖田來未さんのカバーとなる配信シングル「恋のつぼみ」をリリースされます。


ーー今回、倖田來未さんが2006年にリリースされた「恋のつぼみ」をカバーされるそうですが、そのお話が決まった経緯から教えてください。


きっかけは、2006年に放送されたドラマ『ブスの瞳に恋してる』(カンテレ・フジテレビ系)が13年ぶりにリメイクされて、秋から始まることです。以前このドラマが放送されていたときの主題歌が「恋のつぼみ」だったので、今回のドラマでもこの曲をカバーして主題歌にするということで、オファーをいただきました。


ーーカバーというと、以前はスウェーデンのバンド、カーディガンズのカバー曲「Lovefool -好きだって言って-」なども歌われていましたが、カバーとオリジナルを歌う面で、違いはありましたか。


違いはありましたね。いままで洋楽をカバーすることはあったのですが、ソロで日本のJ-POPをカバーするのは今回が初めてです。「恋のつぼみ」がヒットしていた当時に、よくこの曲を聴いていましたし、そのときのイメージがすごく強かったので、カバーする際にはどうやって自分の色を出そうかと考えました。


まねするつもりはなくても原曲を聴きなれていたので、無意識にちょっと寄せて歌ってしまいそうになることもありました。自分のカラーもちゃんと表現しつつ、カバーできたらいいなと。今回は、自分のなかでも、新しい挑戦でした。


ーー「恋のつぼみ」のようなラブソングは、これまでにもたくさん歌ってこられたと思いますが、歌うときは誰か特定の人を思い浮かべて歌うのですか。


「この人」と思い浮かべるというよりは、歌詞の気持ちになって、自分の経験を思い出しつつ、想像しながら歌うことが多いですね。

関西弁になるのはテンションが上がったとき


ーー歌詞にはかわいい関西弁が出てきますが、大阪出身のAmiさんが歌うということで、意識したところはありますか。


大阪出身ですから、普段は関西弁もしゃべりますが、この歌詞はけっこうコテコテです。(歌詞にある)「好きやっちゅうねん」は、普段使ったことがないので、ちょっと照れくさかったです。この歌詞は、関西以外の人から見た、典型的な関西のイメージなのかもしれません。


ーーAmiさんは、関西のイメージがあまりわかないです。


テレビなど人前に出るときは、標準語でしゃべるように心がけています。関西弁になるのは、友達といるときやちょっとテンションが上がったときかな(笑)。自然に使いわけているところもありますね。


ーーそういう意味では、地元の言葉での歌詞で歌いやすかったのでしょうか。


そうですね。これが別の方言だったら、混乱していたと思うんですけど、関西弁だったので歌いやすかったです。

常に輝いていたいという理想がある


ーー今後は、こんなタイプの曲を歌っていきたいという、ビジョンはありますか。


チャンスがあれば、ジャンルを問わず、常にいろいろなことに挑戦したいです。今回のカバーでも、新たな挑戦をさせてもらいましたし、さまざまな経験をして、幅を広げていきたいです。


ーーそのいろいろなことのなかには、歌以外のこともあるんでしょうか。


そうですね。でも、音楽活動を軸にしつつ、チャンスがあればなんでも挑戦したいと思っています。


ーーなんにでも挑戦するという前向きさと、明るいイメージがAmiさんにはあります。普段から、明るい存在でいようと意識されていますか。


全然ないです(笑)。普段から、まわりの人には、「ネガティブだね」って言われることが多いです。みなさんに思ってもらっているイメージとは、少し違う部分もあるかもしれないです。


ただ、ステージに立つときや、テレビに出るときは、自分のなかで自然と切り替えているところがあって、「元気でいなきゃ」と意識はしています。「常に輝いていたい」という理想があるので、自然とその理想に近づくようにしているのかも(照れ笑い)。

ソロでは仕事とプライベートが両立できている


ーー音楽活動以外のときは、普段何をされていますか。


小さいころからテレビを観るのがすごく好きなんです。お休みの日や空き時間に、バラエティ番組やドラマを観ています。


ーーインドア派ですか。


そうでもないです。外に行くのもすごく好きで、フットワークは軽いほうだと思います。お休みがあれば、夏は海や川など、いろいろなところに行きます。


今まで、E-girlsやDream、グループで活動していた時はスケジュールが変更になることも多かったので、前もってスケジュールを決められなかったんです。


ソロになってからは、スケジュールもある程度、自分で決められるようになってきました。遊びの予定も決めやすくなったので、今では仕事とプライベートどちらも両立させることができている気がします。


ーー外に出ると日焼けすることもあると思うのですが、紫外線対策や美容法で気をつけていることはありますか。


以前は、美容にはあまり興味がなかったので、特に何もしていませんでしたが、ここ数年で美容にも興味を持ち始め、いまはいろいろ試してやっています。特に日焼け対策に力を入れるようになりました。日差しが強い日には日焼け止めを塗りつつ、日焼け止めの薬を飲んだりしています。


ーーソロになられてから、いろいろな美容法を試す時間ができたんでしょうか。


そうですね、一度やりだすと楽しいです。家でスキンケアをしている時間はリラックスできますね。

明るい色のファッションとかわいいメイクが好き


ーーでは、メイクやファッションのこだわりはありますか。


ファッションは、暗い色より明るい色が好きなので、ポイントで黒いアイテムを持つことはあっても、全身黒のコーディネイトという日はほとんどありません。フォーマルに決めるときも、黒はあまり使わないです。衣装も明るい色を選ぶし、私服も柄物や明るい色の服を着ることが多いです。


メイクは大人っぽくならないようにしています。チークを頰の外側に入れると大人っぽくなりますが、内側に入れると“きれい”より“かわいい”寄りになるんです。かわいい系のほうが好きなので、そういうメイクをします。


ーーおすすめの美容法があれば教えてください。


最近は、友人にプレゼントでもらった洗顔ブラシを使うようになりました。時間をかけてブラシをすると気分がいいですし、肌もきめ細かくなってきた気がします。夏は、化粧水が染み込んだパックを1日5~10分するといいですね。あとは美顔器で肌の汚れを取るのもおすすめです。


ーーいろいろ試せそうですね。ところで、9月15日には音楽イベント『桃太郎フェス』にご出演されるのですね。どんなステージになりそうでしょうか。


まだ内容は全然決まっていないのですが、他の出演者さんも豪華な方ばかりで、みなさん盛り上がると思うので、自分もしっかり盛り上げていけたらいいなと思います。


ーーパフォーマンスするときは、気分が上がるものですか。


長い間グループでの活動をしていたので、いまだにソロでステージに上がることに対して、緊張やプレッシャーがあります。「ちゃんとできるのかな」と不安になることもあります。


楽しいですが、100パーセント楽しむというよりは、ちょっとした挑戦みたいな感覚はありますね。イベントのように、他の方も出られるようなステージだと特に、初めて自分を見てくださる方が大半の環境だと思うので、そういう方たちに「どうやったら楽しんでもらえるか、応援してもらえるか」ということを考えます。


ーー「恋のつぼみ」も歌われるのですね。


そうですね! 歌わせていただこうと思っています! イベントで初披露になると思うので、とても楽しみです!

自分の恋愛と重ねて聴いてもらえたらうれしい


ーー最後に、みなさんに新曲をどのように聴いてほしいでしょうか。


倖田さんが歌った原曲を知っている方は、懐かしむ気持ちもありつつ、また新たなバージョンとして楽しんでもらいたいです。世代が若い方からすると、オリジナルの曲をあまり知らない方もいるかもしれないので、そういう方には新鮮な気持ちで聴いてもらいたいです。


歌詞では、恋するかわいい女の子の気持ちを歌っているので、自分の恋愛と重ねて聴いてもらえたら、うれしいです。

取材後記

真夏に咲くひまわりのように、まわりの人たちのことも明るい気持ちにさせるようなDream Amiさん。ソロ・シンガーとして充実した音楽活動を展開されているAmiさんが歌う新曲は、さまざまな世代の方へと届いていくはず。まずはニュー・配信シングルをチェックしてみてくださいね。


Dream Ami PROFILE


2002年、dreamに加入しデビュー。2011年からガールズ・エンタテインメント・プロジェクト“E-girls”の中心メンバーとしても活動。2015年、1stシングル「ドレスを脱いだシンデレラ」でE-girlsでは初のソロデビューを果たす。以降、音楽活動のみならず、テレビ活動やラジオのレギュラーパーソナリティを務めるなど幅広く活躍。


2017年6月、E-girlsを卒業し、ソロ活動に専念することを発表。今年、放送作家・鈴木おさむの原作『ブスの瞳に恋してる』(マガジンハウス刊)を新たな設定で書き下ろした、EXILE NAOTO主演のFODオリジナル連続ドラマ『ブスの瞳に恋してる 2019』(9月17日0時から配信)の主題歌「恋のつぼみ」を9月17日に配信リリースする。9月15日には、岡山県・マスカットスタジアムで初開催される音楽イベント『桃太郎フェス』に参加する。

Information


New Release


『恋のつぼみ』

・「恋のつぼみ」(音源)

・「恋のつぼみ」(MV)


9月17日配信

1,080円(税込)


anan

2019年09月09日 19時00分

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