「遠藤航はやっと年相応。鈴木武蔵は...」マリノス・松原健の交遊録

2019年05月30日 18時50分

エンタメ anan

得点力の高さで注目を集める横浜F・マリノス、そのサイドバック・松原選手にお話をうかがいました。女子力高めのビューティトークから、クラブ内でブームとなっているオンラインゲームのことまで、もっともっと知りたくなっちゃう松原選手の魅力が満載! じっくりとお読みください♪

写真・角戸菜摘 文・伊藤順子


試合は、正直めちゃめちゃキツいです。



今季、好調なマリノスを支えるサイドバック・松原健選手。マリノスならではの戦術でピッチ上を縦横無尽に走り回り、相手の動きを封じ込める鉄壁のディフェンスを誇ります。


松原選手 サイドバックって、文字通りサイドで守るのが一般的だと思われますが、マリノスのやるサッカーは少し違うんです。外側にいるだけではなく、時折中に入ったり、フォワードの位置に入ったりと、各ポジションを目まぐるしく変えるのが特徴なんですね。これにより、攻撃的でアグレッシブな戦いができていると思います。


ーー普通に考えて、とてもハードですよね。


松原選手 走行距離がだいぶ伸びました。1試合につき、だいたい11~12kmくらい走っているので、正直めちゃめちゃきついですね。なので、増えた運動量にあわせて食事もよりバランスのいいものを意識していますし、トレーニングも日頃やっているメニューに、プラスしたものをやっています。ハードではありますが、相応の結果が出ているので、さらにパワーアップして成熟度を高めたいです。


クラブでゲームが流行中! ハマる理由は…



ーーそんな男気あふれるプレーが魅力的な松原選手ではありますが、インタビューは一転、穏やかで優しい印象。まるで保育士さんのようなふんわりとした雰囲気を感じられます。


松原選手 そうですか? まぁ、子どもはもともと大好きです。いま妻が妊娠中なんですが、子どもが生まれたら、ずっと離れないと思いますね。でも、取材の場では出しませんけど、実は気分屋で、割と浮き沈みが激しいかもしれません。例えば、小指を角にぶつけてしまったら、角にものすごく怒るような(笑)。ほんの些細なことに感情が揺らいでしまうことがありますね。だから、妻は大変だと思います。(笑)


ーー怒った松原選手が想像できないです。女子のなかにいても、普通になじめるような……。


松原選手 女子っぽいというと、脱毛をしていて、乾燥もしやすいので、お肌のケアは怠りませんね。化粧水をつけてからクリームでお手入れしています。顔は洗顔料と同じラインのスキンケアアイテムを使っていて、ボディ用化粧水はバンバン使いたいから、お手頃価格で大容量のもの、クリームは肌なじみのいいものを愛用しています。すべて、妻とは別で自分専用です。


ーーす、すばらしいですね! 女子よりマメかもしれません。ほかに、毎日していることはありますか?


松原選手 マイブーム的なことですと、『PUBG』というオンラインゲームにハマっています。同クラブの天野純選手がやっていたのをきっかけに、一斉にみんなやりだしました。空き時間は気づけばゲームやその話ばかりです。少し前は、DSの『桃太郎電鉄』が流行っていて、移動中や遠征先のホテルでも、みんなずっとやっていましたね。


ーーみなさん、なぜそこまで夢中になるのでしょうか。


松原選手 これまでサッカーばかりしてきて、小さい頃ゲームがそんなにできない環境だったんだと思います。その反動が大人になったいま、きているんでしょうね(笑)。


鈴木武蔵選手は、見た目が怖いけどすごく優しい



ーーそれにしても、同じゲームをみんなでやるなんてとても仲良しですね。


松原選手 そうですね、年齢が近い選手が多いのでみんな仲良しです。


ーークラブ以外で仲良しの選手はいますか?


松原選手 北海道コンサドーレ札幌の鈴木武蔵選手です。僕が前にいた当時J1のアルビレックス新潟で3年間一緒でしたし、また、同時期に世代別の代表にも選ばれてともに戦っていました。彼はワイルドで一見怖そうだけれど、中身はとても優しいです。人の気持ちを考えられる、思いやりのある男ですね。


あと、いまベルギーにいる遠藤航選手とも連絡を取り合っています。彼とも世代別の代表で、その期間中ずっと一緒にいました。若い頃は、老けているなぁと思いましたが、いまはやっと年相応ですね(笑)。



ーーどちらも、日本代表でも活躍されています。


松原選手 世代交代が始まって、同世代の選手が多く選ばれていると感じます。僕も、もう一度選ばれたいですね。そのためにも精一杯頑張りたいですし、他の選手に負けていられないという思いが芽生えます。


ーーライバルはいますか?


松原選手 同じポジションの酒井宏樹選手や、室屋成選手などがやはり気になりますね。悔しい気持ちもありますけれど、上を目指しすぎるより、足もとをしっかり固めないと意味がないと思いますので、まずはマリノスで結果を出すことが課題です。


クラブから2、3人が代表に選ばれていますし、森保監督は見てくれているという印象があるので、いいプレーや勝利を積み重ねていきたいです。


ーー最後に、マリノスの見どころと目標を教えてください。


松原選手 うちのクラブは攻撃に特化しています。数字を見ても、得点数は上位に食い込んでいるので、観戦にいらした際は、得点シーンをいっぱい見られると自信を持って言えますね。先ほど申した、ポジションがいろいろ変わる戦術も、どんどんいい状態になってきているので、リーグタイトルを目指したいです。



サッカーは「4つ上の兄の影響で自然な流れで始めた」という松原選手。ご自身のことを、感情に波があり、「怒られるとしゅんとしちゃう。褒められて伸びる、ザ・ゆとり世代です」と少々自虐的に分析されていましたが、その客観的で冷静な目は、まさに試合全体を俯瞰するサイドバックの役割と重なります。これからも、よりいっそうのご活躍を楽しみにしています!


松原選手のプレーをぜひ生でみよう!


5/31(金) vs湘南ベルマーレ(19:00キックオフ@Shonan BMW スタジアム平塚)

anan

2019年05月30日 18時50分

エンタメ anan

BIGLOBE Beauty公式SNSはこちら!

あなたへのおすすめ

最新記事はここでチェック!

タグ一覧

ヘアアレンジ スタイリング 時短アレンジ術 簡単アレンジ術 前髪 人気ヘアカラー まとめ髪 ショートヘア ボブ ミディアムヘア ロングヘア ストレートヘア パーマヘア ポニーテール お団子ヘア ヘアアイロン活用 ヘアケア 髪のお悩み 流行ヘア モテヘア カジュアルヘア ガーリーヘア オフィスヘア ヘアアクセサリー バレッタ ターバン ヘアピン・ヘアゴム 小顔ヘア セルフネイル ジェルネイル 上品ネイル ピンクネイル カジュアルコーデ シンプルコーデ ナチュラルコーデ プチプラコーデ フェミニンコーデ コンサバコーデ ガーリーコーデ モテコーデ ベーシック ゆったりコーデ ママコーデ ストリートコーデ モードコーデ ギャル 結婚式コーデ ミリタリー モノトーンコーデ カラーコーデ スポーツMIXコーデ パーティスタイル ヘビロテ 着回し抜群 トップス アウター カーディガン シャツ ワンピース ビスチェ パーカー フーディー コート トレンチコート カラージャケット スカート フレアスカート タイトスカート ミニスカート デニムスカート 台形スカート ガウチョパンツ ワイドパンツ ワイドデニム スキニーパンツ バギーパンツ 靴下 タイツ スニーカー サンダル ミュール ニューバランス ブーツ ショートブーツ パンプス 帽子 ニット帽 ベレー帽 スカーフ グッズ メガネ ベルト 腕時計 ピアス トレンドアイテム バッグ ファーバッグ クラッチバッグ リュック ショルダーバッグ チェック柄 グレンチェック フリンジ 刺繍 ファー ロゴもの コーデュロイ デニム 色気のある格好 花柄 マスタードカラー ボーダー柄 レイヤード パンツスタイル ドレススタイル ニット スウェット anan表紙 雑誌付録 ユニクロ GU しまむら ZARA メイク術 スキンケア 化粧水 美白ケア 眉毛ケア コンシーラー ファンデーション マスカラ アイシャドウ リップ 乾燥対策 バストケア ヒップアップ マッサージ エクササイズ ダイエット ヨガ 動画レシピ サラダ カフェ巡り スタバ ひとり旅 女子旅 パワースポット巡り 人気スポット 絶景スポット 絶品 お弁当 スイーツ パン 占い 心理テスト 結婚 浮気・不倫 モテテクニック スピリチュアル 恋愛お悩み 男性心理 デート 恋愛テクニック ドン引き行動 エッチ LINE体験談 ホンネ告白 胸キュン 片思い カップル話 婚活 倦怠期 ファッション恋愛術 プチプラ おしゃれマナー マネー お仕事 家事・育児 趣味 アプリ 癒し 大人女子 金運 ミュージック アニメ・漫画 アウトドア 清潔感 インスタ映え イメチェン パンチョとガバチョ

本サイトのニュースの見出しおよび記事内容、およびリンク先の記事内容は、 各記事提供社からの情報に基づくものでビッグローブの見解を表すものではありません。
ビッグローブは、本サイトの記事を含む内容についてその正確性を含め一切保証するものではありません。 本サイトのデータおよび記載内容のご利用は、全てお客様の責任において行ってください。
ビッグローブは、本サイトの記事を含む内容によってお客様やその他の第三者に生じた損害その他不利益については一切責任を負いません。