BTS登場! アツいステージの連続にファンも大興奮だったMAMA JAPANレポート 【K-POPの沼探検】#85

2018年12月20日 17時05分

エンタメ anan

今年で10回目を迎えるアジア最大級の音楽授賞式『Mnet Asian Music Awards(通称MAMA)』。日本での授賞式となる『2018 MAMA FANS’ CHOICE in JAPAN』が12月12日、日本のさいたまスーパーアリーナにて開催されました。MAMAの目玉はなんといっても授賞式の合間に披露されるアーティストたちのパフォーマンス。特に今年はオープニングから度肝を抜くサプライズが用意され、序盤から熱気に包まれるイベントとなりました。

文・尹 秀姫


【ペンになってもいいですか!?】vol. 85



『2018 MAMA FANS’ CHOICE in JAPAN』のオープニングを飾ったのは、この日のテーマである「PASSION」を掲げたステージ。10周年を迎えたMAMAが今年から新たに設立した「Worldwide Fan’s Choice TOP10」に選ばれたグループのメンバーを中心にコラボして、過去の受賞者たちのパフォーマンスを見せるスペシャル・ステージを見せてくれました。


まずはWanna Oneが、2PMの「Heartbeat」からメドレーでEXOの「Overdose+Growl」を、オリジナルのカメラワークを駆使したステージで観客を魅了。MAMAMOOのソラとフィイン、MONSTA Xのジュホン、Wanna Oneのキム・ジェファンとハ・ソンウンは、BIGBANGテヤンの「EYES,NOSE,LIPS」を歌い、会場は一気にしっとりムードに。


そんな空気を一変させたのは、白く光るモニターをバックに登場したIZ*ONE。レッドカーペットに登場した時と同じく、マニッシュな黒いスーツで揃えたメンバーのシルエットが浮かび上がると、少女時代の「THE BOYS」が響き渡ります。


続いてはTWICEのナヨン、サナ、モモ、ミナが同じ事務所の先輩であるmiss Aの「Bad Girl,Good Girl」で颯爽とステージに登場し、溌剌としたセクシーさを発散。



さらにMONSTA Xのウォノ、キヒョン、ミニョク、I.MとGOT7の3名によるBIGBANGの「FANTASTIC BABY」で早くも会場のボルテージは最高潮に。


スペシャル・ステージのラストには、韓国歌謡界の大家チョ・ヨンピルが2013年に「今年の歌」を受賞した「BOUNCE」を、IZ*ONEのチェ・イェナと本田仁美、MONSTA Xのショヌとヒョンウォン、TWICEのモモとミナ、GOT7のジェイビーとユギョムがダブステップバージョンで披露。MAMAの開幕を華々しく宣言しました。



トップバッターを務めたのは、この日、新人賞を受賞したStray Kids。旗を掲げたパフォーマーとともに客席から登場すると、「P.A.C.E」など3曲を披露。



続いてパフォーマンスを見せたのは日本のアーティスト、超特急。11月にリリースしたばかりのアルバム『GOLDEN EPOCH』から「need you」をパフォーマンスしてくれました。



続いてのステージは今年、大躍進を遂げたMONSTA X。体につながれていた鎖を引きちぎる雄々しいパフォーマンスの後に「SPARK」「JEALOUSY」「Shoot Out」を披露し、客席を熱狂させます。



2部のスタートを飾ったのは、今年大注目を集めたIZ*ONE。デビュー曲「La Vie en Rose」を含む3曲で日本でもしっかりと可憐なダンスを見せてくれました。続いてはNU’EAST Wが今年6月にリリースしたアルバム『WHO,YOU』から「Shadow」を初披露。さらにTWICEがレッドカーペットで振り付けをレクチャーしてくれた新曲「YES or YES」などで会場を盛り上げ、MAMAのステージを彩ります。





3部のスタートは実力派ガールズ・グループMAMAMOOから。メンバーそれぞれが選んだ真っ赤な衣装が目を引く中で、もっとも強烈なインパクトを与えたのは、ファサの真っ赤なラバーレオタード。強い女性を体現してみせたMAMAMOOのステージに、観客は熱狂しました。



続いてステージに上がったのは、今年韓国でもっとも旋風を巻き起こしたWanna One。限られた活動日数の中で、彼らに残された時間はあとわずか。そんな中、日本のMAMAのステージで最後に、忘れないと約束するという内容の「I PROMISE YOU(I.P.U)」を聴かせてくれました。




この日、最後にパフォーマンスを見せたのは、ワールドワイドなスターとなったBTS。大きな手が覆うメインステージからメンバーが目覚め、力を取り戻すストーリー性のあるイントロからすでに、自然と大歓声が起きたほど。「FAKE LOVE」と「Anpanman」で、エネルギッシュかつ力のあるステージを見せてくれました。




この日はファンが選んだ「Worldwide Fans’ Choice TOP10」の他、「Worldwide Icon Of The Year」「Favorite Dance Artist Male」「Favorite Dance Artist Female」「Favorite Music Video」「今年のアルバム賞」などの授賞にさまざまな芸能人が来訪。今年、韓国でのロケが話題となったドラマ「孤独のグルメ」の主演、松重豊さんもプレゼンターとして登壇し、日韓両国の俳優が会する場ともなりました。


「2018 MAMA FANS’CHOICE in JAPAN」の模様はMnetで1月23日(水)17:30から再放送されます。(日本語字幕なし)


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2018年12月20日 17時05分

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