そのメイク、品がない!と思われてるかも!やりがちNGメイク7選

2019年01月23日 10時00分

メイク術 ビューティ michill

ツヤなし、白浮きベースメイク

肌にツヤがないと、老けて見えたり、無機質に見えてしまいます。
また、首から浮いて顔だけ白く見えると、不自然で安っぽく品がない印象に見えてしまいます。

そのためツヤがあるファンデを選び、顔ではなく、首に合わせて色を選びましょう。


濃すぎるアイメイク

目元を強調して印象的に見せようとするあまり、アイメイクが濃くなっていませんか?
ダークカラーを広範囲に纏ったり、しっかりとアイシャドウをぼかさないとアイメイクが濃くなってしまいます。

ダークカラーのアイライナーで目元をぐるりと囲むのも同様です。
そうすると、どこか安っぽく、品のない印象に見えてしまいます。いますぐに見直しましょう!

理想的なアイメイクは、明るめのアイシャドウをアイホール全体に塗ってから、ダークカラーを二重幅程度に入れて目元を引き締めるというもの。
もちろん中間色を挟んでもOKです。

そういったメイクを心がけているのに、アイメイクが濃いという人は、使用するツールを見直しましょう。
パウダーアイシャドウの場合、チップを使用すると濃くなりやすく、ぼかしにくくなります。

締め色を入れる場合にはチップを使って指でぼかしても構いません。
しかし、メインカラーやハイライトカラーを入れる場合には、必ずブラシを使用しましょう。
そして、パウダーを軽く手の甲などで払ってから少しずつ色を重ねることが大切です。


外れやすい、なじみにくい「つけま」をつける

まつ毛が短い、少ないというコンプレックスを抱えている人は意外と多いのではないでしょうか。
そんな人にとって「つけまつげ」は救世主とも呼べる存在です。

しかし、その一方で外れやすかったり、なじみにくい商品があるのも事実。
自前のまつ毛から浮いてしまったり、不自然すぎると、安っぽくて品のない印象に見えてしまいます。
エクステも同様です。

できればまつ毛のコンプレックスは、マスカラでさりげなく解消するのがおすすめです。
つけまつげやエクステを使いたい場合には、自前のまつ毛に近い自然な仕上がりのもので、外れにくいものを使いましょう。


大粒のラメが入ったコスメを使う

光の加減や角度で煌めきを放ち、華やかな印象に仕上げてくれるラメ入りのコスメ。
パーティメイクにも欠かせないアイテムです。

しかし、このラメも大粒のザックリとした印象のものを用いると、悪目立ちしたり、安っぽく見えたりして品のない印象を与えがち。
そのためラメを用いる時は、粒子が細かく、上品な仕上がりになるものを選ぶことが大切です。
これはパールにも共通することです。

また、ラメ入りのコスメは多用せず、できればひとつのパーツに留めた方がうるさくありません。


チークの入れすぎ

血色をよく見せたい、可愛く見せたいと思うあまり、ついつい濃くなってしまったり、広範囲で入れすぎてしまうのがチークです。
しかし、チークを濃く入れすぎると、悪目立ちしてかえって安っぽく見えてしまいます。

そのためチークは肌になじみつつ、自然な血色を与えてくれるものを選びましょう。
そのうえで、顔のカーブを意識しながら、少しずつ色を重ねることで自然な仕上がりを心がけるのがポイント◎


肌からもファッションからも浮いた鮮やかすぎる赤リップ

赤リップは、まだまだトレンドを席巻していて愛用している人が多いのではないでしょうか。
しかし、肌からもファッションからも浮いた鮮やかすぎる赤リップは要注意!
悪目立ちしてどこか安っぽく、品のない印象に見えてしまうことがあります。

そのため赤リップを纏う時には、肌になじみつつ、それでいて顔色をパッと明るく見せてくれるようなものを選ぶことが大切です。

また、塗り方にもポイントがあります。直塗りすると、濃くついてしまう傾向にあるので、リップブラシで塗ったり、ポンポンと指付けしたり、リップベースを塗ってから塗ると、少し発色を抑えることができます。

このほか、ティッシュオフしたり、グロスを重ねて発色を調整することもできます。


引き算できていないメイク

メイクは、バランスが重要です。
引き算ができずにすべてのパーツが主張し合っていると、どこか安っぽく、品のない印象に見えてしまいます。

そのため主張するパーツは、ひとつかふたつにし、それ以外のパーツは控えめに仕上げることで全体のバランスをとりましょう。
明るい光が入る、大きな鏡の前でメイクすると、全体のバランスをとりやすくなります。
ぜひ心がけてみてください。

今回は、安っぽく見えて品がなく見えるNGメイクをご紹介しました。
あてはまるものがあれば、今すぐに見直しましょう。


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2019年01月23日 10時00分

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