顔に冷風、冷水はダメ!...「肌のほてり」が取れる簡単なコツ #52

2020年06月22日 18時30分

ビューティー anan

美容・健康に関する資格を8個取得したライター&コラムニストharakoが、日々の生活で気軽に取り入れることができる美容情報をご紹介する連載です。第52回目は、スキンケアアドバイザー、カウンセラーの視点から、気温が高く湿気が多い季節になりやすい「ほてり肌」の対策を考えます。

ベタベタして、汗がひかないストレス……。


【ちょこっと美容マメ知識】vol. 52


日々の通勤やお買いもの、軽い運動などをした後に、余熱を持ったままお肌がベタつくのを感じたことはないでしょうか? それは、ずばり、湿気が多い梅雨から初夏にかけてなりやすい「ほてり肌」です。

このほてり肌の厄介なところは、単純に顔を洗っただけでは爽快感が得られずに、ジメジメが長時間続いてしまうところです。寝苦しさを感じてしまったりタオルで拭いても拭いてもベタつきが続いてしまったりと、ストレスとの戦いになります。


そこで、今回は、ほてり肌を落ち着かせるためのhowtoをまとめてみました。

1. 首と足を冷やす


顔のほてりが取れないと、つい「何かしなければ…」と焦ってしまいますが、冒頭で申し上げたように単純に顔を洗っただけでは、汗はなかなか引きません。


そこでおすすめなのは、首と足を冷やすことです。


この辺りを冷やそう!


首→ うなじから鎖骨、喉あたりにかけてぐるっと一周

足→ 足裏や足首、くるぶしなどスネより下にかけて


冷たいお水で絞ったタオルを首に巻いたり、足に冷たいお水をかけて洗い流したりすると、一気に体の汗が引くことを実感できると思いますよ。


また、私は洗い流すことに加えて、ハッカ油やメントール成分が入ったジェルを首や足に塗って出かけたり寝たりしています。水洗いができない状態でも、スースーと爽快感が続くので気持ちが良いです。


Point☆ちょこっと美容マメ知識

冷やす場所で、体感が全然違う!

2. 収れん化粧水で引き締め


体の汗が引いたら次に行いたいのは、余分な皮脂をオフすることです。


洗顔をして汚れを洗い流すのはもちろんですが、湿度や気温が高い時期は、化粧水を収れん作用のあるアイテムに切り替えてみましょう。


化粧水を使用する理由は、保湿するだけが目的ではありません。暑さで過剰に出てしまった皮脂汚れや汗と混じったホコリなどをオフし、お肌や毛穴の「引き締め」をサポートしてくれるのも基礎化粧品の大切な役割です。


アイテムのパッケージには、「保湿成分」「エモリエント成分」「収れん成分」……などと記載があると思うので、この時期は「収れん成分」が配合されている商品を選んでみてください。


また、ほてったお肌が気になるがあまり、強い力でパッティングをしがちですが、個人的にはおすすめできません。強い刺激を与えるのではなく、コットンを使用し、拭き取り感覚で皮脂をオフするのが良いですよ。


Point☆ちょこっと美容マメ知識

化粧水を冷蔵庫で冷やしておくのもアリ!

3. 保湿はシートマスクで


化粧水で「引き締め」をした後の「保湿」はシートマスクをしてみましょう。


専用の美容シートマスクがなければ、圧縮タイプのシートマスクやコットンに、保湿成分が配合された手持ちの化粧水を染み込ませて手作り美容シートマスクにしても良いですね。


しかし、コットンだと一枚一枚の面積が狭く、大判を何枚か使う必要があるので、顔の形になっているシートマスクを使用するほうが満遍なく保湿することができると思います。


また、あまり長時間シートマスクを顔に乗せていると、水分は量の少ないほうに移動してしまうので、シートマスクに少し水分が残ってるかな? くらいの適度な時間でマスクを剥がしましょう。シートマスクが乾いてしまってからでは、顔の水分がシートマスクに移動し始めている可能性があるのでご注意を!


Point☆ちょこっと美容マメ知識

シートマスクのひと手間が、翌朝の潤いに!

【おまけ】水分補給のお水は、常温がおすすめ

体の汗を引かせる時には、お水を同時に飲むと良いです。


それも、冷たい水ではなく「常温」がポイント。冷たいお水を一気に飲むと、一時的にひんやりと喉を通りますが、すぐに喉が乾いてしまいます。また、アイスや氷なども、お腹を冷やして緩めてしまう可能性があるので、気をつけてくださいね。


体の冷やし方をマスターして、乗り切ろう!


エアコンでガンガンに冷やす、アイスや氷をたくさん食べるなども、体を冷やす方法のひとつです。しかし、体に負担がかかってしまえば反動がきます。ぜひ、見直してみてくださいね。




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2020年06月22日 18時30分

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