冬のスッピンは肌荒れのもと!「休日もメイク」が絶対いい理由

2019年01月16日 19時00分

メイク術 ビューティ anan

新年がスタートした今こそ、肌は完璧にしたいもの! さらに冬の乾燥もあって、お手入れには手が抜けない時期です。そんなときに手軽にファンデで乾燥予防するコツを資生堂のビューティアドバイザーに伺いました!

文・椎原茜


肌を“休ませる”が逆効果になることも?



お正月休みやゴールデンウィークなどの長期休暇中は、メイクを普段通りする派? しない派? 資生堂が20~30代女性に対して行った、年末年始の休暇中における化粧・生活実態と後の肌状態に関する調査によると、6割以上が年末年始の休暇中にメイクの手を抜いたり、メイクをする日の数が減らしたりしていることがわかりました。



理由は「外に出なかった」「肌を休ませたかった」が多かったものの、肌を休ませる目的でメイク(ベースメイク含む)を控えたという女性のうち、4割以上が、逆に休暇中や休暇明けに肌の不調を感じていることが判明!


これについて、『Y’sサイエンスクリニック』統括院長の皮膚科医 日比野佐和子先生は「逆に水分量の保持や皮脂量のコントロールができず、肌のコンディションを崩すことにつながったのではないか」とコメントしています。


乾燥悩みにおすすめのファンデーションの選び方



つまり、ファンデーションを塗ったほうが肌のコンディションを調整できるようです。週末のお休みなどにも、特に乾燥する時期はファンデーションをうまく使いたいものです。


ファンデーションについて、資生堂ビューティースペシャリストの谷地田直美さんは次のようにアドバイスします。


谷地田さん ファンデーションは肌をキレイに見せるだけでなく、悪影響から肌を守るという大事な効果があります。洋服で常に覆われている部分の肌は、顔の肌に比べると日焼け、シミ、乾燥などの肌ダメージは少ないのではないでしょうか。休暇中、休暇後に関わらず、毎日服を着るのと同じように、ファンデーションで肌を守ることをおすすめします。


そこで谷地田さんに、ファンデーションの選び方を教えていただきました。


保湿効果の高いものを選ぶ


谷地田さん すでに乾燥してしまった肌には、保湿効果の高いファンデーションを選ぶことがとても大切です。つけることでうるおい補給をしっかりできるファンデーションがたくさん出ているので、ご自身の肌にぴったり合うものをぜひ見つけてください。


肌をケアしたいなら限りなくスキンケアに近いものを選ぶ


谷地田さん お休みの日に肌をケアしたい、トラブルをなんとかしたいと思う方には、限りなくスキンケアに近いファンデーションや、素肌そのものをケアしてくれる薬用タイプも出ています。今の肌状態を確認したうえで選ぶとよいでしょう。


ツヤが出る仕上がりのものを選ぶ


谷地田さん 乾燥を目立たせないためには、仕上がりにこだわった下地やファンデーションを選ぶのもポイントです。パウダリーやリキッドなど、各タイプの「ツヤのある仕上がり」になるものを選んでみてください。また、同じツヤでもメタリックなツヤではなく、みずみずしいツヤが乾燥肌には最適です。


乾燥を目立たせないためのファンデテクニック!



自分にとってベストなファンデーションを選んだら、コツを押さえて使うといいそうです。谷地田さんは次のコツを教えてくれました。


つけたら優しく伸ばす


谷地田さん 乾燥を隠そうとしてたくさんファンデーションをつけると、よけいに乾燥が目立つ結果に。保湿効果の高いスキンアで肌をケアした後、ファンデーションはつけすぎず、適度な量をのせ、肌に負担をかけないよう優しく伸ばすと乾燥が目立たなくなります。


クリームタイプのチークもうまく使って


谷地田さん ポイントメイクでは、クリームタイプのチークも、色とツヤを同時に演出できるので乾燥が目立たなくなります。


用具のメンテナンスも重要


谷地田さん お休みの日は、スポンジなどの化粧用具のメンテナンスをしてみてはいかがでしょうか。いつもより丁寧に洗ったり、鏡をピカピカに磨いたりすると気分もリフレッシュして休み中のメイクも楽しくなりますよ。先にも述べた通り、ファンデーションは毎日の洋服だと思って、楽しんでつけることがポイントです。


まだまだ続く肌乾燥が気になる季節。お仕事の日はもちろんのこと、お休みの日も手抜かりなくファンデーションを使って工夫しながら肌ケアをしたいですね。


Information


資生堂ビューティースペシャリスト谷地田直美さん 2016年から資生堂ビューティースペシャリストとして活動。優れた技術と豊富な知識をベースとした、パーソナルコンサルテーションを得意とする「カウンター応対のプロ」。




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2019年01月16日 19時00分

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