ゾクッ喰われそーっ! 男がドン引きする「NG盛りメイク」3選

2018年08月24日 19時00分

メイク術 ビューティ anan

少しでもきれいに見せたいという、乙女心満点メイクは実はメンズにとってはとっても不評なんです。リアルなメイクダメ出し意見と、簡単に取り入れられるお直しテクニックをメイクアップアーティスト・ERIKAがご紹介します。

文・ERIKA


勝負時となるとついついメイクに力が入ってしまいますよね。女性なら誰しも少しでもきれいに見られたい!と思うのは当然です。きれいに見せたいと思うほど、どの箇所もつい力が入ってしまいがち。そんな乙女心満点のメイクに、メンズ側はドン引きしているって知ってましたか? 今回はメンズの意見をご紹介します。


盛り盛りアイメイクは獲物を探している?!



少しでも大きく見せたい! かわいく見せたい!という思いが強く出てしまいがちなアイメイクですが、盛りに盛ったアイメイクに秘められた乙女心を読み取ってくれるメンズはおらず、むしろマイナスイメージのほうが強いというのが現実のようです。



「獲物を探す獣のよう……」(25歳・会社員)

「目力が凄すぎて、石にされそう……」(27歳・サービス業)


ビューラー、マスカラでゴテゴテぱっちりお目目よりも、ビューラーを使わず、マスカラをさらっとつけただけのナチュラルな上がり具合のほうが◎!



「伏し目がちの目もとはミステリアスな感じがして、つい何度も見てしまう」(28歳・会社員)

「いいオンナ風に見える」(26歳・公務員)


控えめなアイメイクのほうが高評価でした。


かわいさ全開濃いめチークは火照りすぎメイク?!



濃いめチークをメイクのポイントとしているメイクはここ数年の流行ですよね。特に頬の高い位置に濃いめのチークを乗せるメイクも定番化しておりますが、顔全体のバランスを計算し、色の濃さ、色味、範囲を決めています。更に言うと全体の仕上がりを計算してベース作りから計算し尽くされた上級者向けメイクテクニックなんです。



「チークが濃すぎてそこにしか目がいかない。正直かわいさがわからない」(26歳・会社員)

「もうだいぶ仕上がってる感(笑)。既に引っ掛けてきてる?」(24歳・会社員)


チークは全体のメイクを整えてくれるとても大切なパーツですが、主張しすぎると顔全体がうるさく、間違った方向に行きかねません。薄めにつけて、大きめな鏡で顔全体のバランスを見ながら、少しずつ足していくと失敗がなくなります。



「ナチュラルなチークは、柔らかで優しそうな印象」(31歳・サービス業)


主張しすぎるチークより、肌なじみみが良くふわっと薄づきのほうが好感度は高く、大人な女性としての品が高まるようです。


セクシー狙いのゴテゴテリップは「俺も食われる?」



真っ赤な赤リップやビビットなピンク、大人っぽいボルドーなど濃いめカラーのリップが主役なメイクが流行していますが、このメイクテクニックもかなり上級編です。普段のメイクにそのままつけてしまうと大変なことになってしまいますし、アイメイクなどを引き算する時は勇気を持ってかなりの引き算が必要になってきます。またグロスをたっぷりつけたリップもあまりメンズウケは難しいようです。



「テカテカの唇を見ると脂っこいものを食べたようにしか見えない(笑)」(30歳・サービス業)

「真っ赤なリップで現れた時は、何か捕食してきた? もしかして俺も食べられる?!と怖くなる」(29歳・会社員)


リップはメイクの血色感を引き上げてくれて、女性らしさをプラスするとても重要なパーツですが、女性が思っているよりもメンズには濃いと感じてしまうのかもしれません。



「唇がきれいな人はぐっとくる」(28歳・会社員)


リップメイクはほんのり色づく程度で、形にも注目してメイクする必要があるようです。


女性は流行に敏感ですが、男性はいたって保守的で男性の「かわいい」というなかには「清潔」「上品」といった要素が基本にあり、女性が思う流行的でファッション的な要素はあまり求められていないように感じます。メンズウケするメイクは「上品さ」に重点を置き、いつもより控えめなカラーを使いつつ、質感や極少量でのカラーで流行さをプラスするくらいが丁度良いのかもしれません。




©JANIFEST/Gettyimages

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2018年08月24日 19時00分

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