【なんか薄い顔…】のっぺり顔になりがちな間違いメイク3つ|ちょこっと美容マメ知識 #9

2017年10月11日 17時30分

メイク術 ビューティ anan

美容・健康に関する資格を8個保有するライター&コラムニストharakoが、日々の生活で気軽に取り入れることができる美容情報をご紹介する連載です。第9回目は、コスメコンシェルジュの目線から、立体メイクのやり方を考えます。

のっぺり顔は、なんだか心も体も元気が出ない……!

【ちょこっと美容マメ知識】vol. 9


「今日なんか元気ない?」。ナチュラルメイクをしているのにそう言われて傷ついた人は少なくないはず。そんな、のっぺりとした顔を脱却するために、今回は、「ただ塗るだけ」「なんとなく隠すだけ」を卒業し、印象がパッ!と明るくなり、立体的に見えるようなメイクをご紹介したいと思います。


間違い① ただ隠すだけはNG!

さあ、メイクをしよう!と思った時に、化粧水や乳液、化粧下地などを塗った後、ファンーデーションをいきなり塗ると、のっぺり顔になってしまうので要注意です。ファンデーションを重ねる前に、コンシーラーでくすみやすい部位を先にカバーしてから、ベースメイクを重ねていくと、暗くなりがちな印象を防ぐことができるので仕込んでおきましょう。


ポイントは、「コンシーラー=ニキビ跡やシミを隠す」という使い方ではなく、上記の写真のように、目の上下、鼻の横、口角の3つに「C」を描いてみてください。ここで使用したいコンシーラーは、液状のサラサラしているものより、ちょっとテクスチャーが硬めの、クリームタイプやスティックタイプがオススメですよ。


しっかりお肌にフィットしていることを確認したら、描いた「C」を下から上に指の腹で伸ばしていきましょう。少し圧力をかけながら、くぼみの部分をしっかりコンシーラーで埋めていくことで、くすみやすい「目」「鼻の横」「口角」が、明るくなります。キレイに伸ばし終えたら、この上から通常通りのベースメイクを重ねてOK。ファンデーションの色やアイテムを特に変えていなくても、カバーされていると思います。


Point☆ちょこっと美容マメ知識

コンシーラーは、ニキビ跡やシミを隠すより、3つの「C」に入れよう!


間違い② キラキラさせれば良いわけじゃない!

そして、キラキラやラメラメをつけたら、表情が明るくなるかも!と、無作為につけるのは控えたいところ。間違えた部分に塗ってしまうと、汗ばんでいるのかな? 皮脂でメイクが浮いているのかな? と誤解を与えてしまう印象に。


ここで私がしている工夫は、2つ。ひとつ目は、細かいラメのアイシャドウを、目の下にふんわり入れて涙袋風すること。目頭から目尻まで、粘膜ギリギリに入れてみましょう。指でうまくできないという方は、綿棒や硬めのチップで入れてもOKです。


ふたつ目は、ハイライトを効果的に使う方法です。眉の上から鼻筋にかけて「T字」にキラキラさせていくのと同時に、アゴ先にも少しだけつけてみてください。アゴまでハイライトを入れる人は、意外と少ないですが、鼻先とアゴ先が「ツン!」と尖って見えると、顔がシャープに見えるのでオススメですよ。


Point☆ちょこっと美容マメ知識

キラキラ効果を使って、シャープにしよう!


間違い③ 全体に塗ると、暗い印象に!

最後は、顔の影をつけていく作業ですが、小顔に見せるために顔全体に塗るのはNG。ここでのポイントは、なるべく顔を中心に寄せる方法です。彫りを深くみせるための工夫として、眉と眉をいつもより近めに描いたり、眉から鼻を延長線上に見えるように暗めのノーズシャドーで影をつけたりしていきましょう。


よくあるメイクテクはノーズシャドーを入れるだけですが、もうひと工夫するならば、光が当たった時に一番高く見えるであろう鼻の中間部(画像の点が付いているところ)に、少しだけノーズシャドーを入れてみてください。


「なぜ高く見せるために、ハイライトを入れたのに、ノーズシャドーを入れるの?」と思ってしまいそうですが、光の屈折で高くなるところに暗めのシャドーを入れると、より鼻がくっきりして見えるので、ぜひ試してみてください。たくさんつけずに、点でOKです!


Point☆ちょこっと美容マメ知識

なるべく顔を中心に。鏡を少し離しながらチェックして、やりすぎは禁物!


光と影で立体メイクの完成。

お手持ちのコンシーラー、ハイライト、ノーズシャドーの入れる場所や塗り方を少し変えるだけで、表情の印象は変わります。立体メイクで、明るい印象を残しましょう♡




(C)skynesher/Gettyimages

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2017年10月11日 17時30分

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