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オステリアダクリハラ

オステリア・ダ・クリハラ

素材を愛し、正統派メソッドで持ち味を引き出し、余計なものは加えない。大人のための隠れ家イタリアン

オステリア・ダ・クリハラ

宮城県庁、青葉区役所、仙台北税務署の北側に位置する

艶めいた漆黒の一皿「リングイネ アオリイカ墨ソース」

肩の力を抜いてくつろげる、隠れ家のような雰囲気が人気

肉汁したたる「鯨のタリアータ」。赤ワインが恋しくなる

  • プリフィックススタイルで旬を堪能ランチタイムは水曜〜土曜日のみ店を開け、前菜、パスタを選べる2つのメニューを用意している。ディナータイムは3,800円と5,400円(いずれも税込)のコースを提供。プリフィックススタイルで、テーブルごとに前菜やプリモ(ファーストディッシュ)、セコンド(メインディッシュ)、デザートを選んでオーダーするしくみだ。

  • 素材に愛を注ぎ、シンプルに仕立てるイタリア料理の伝統的なメソッドに則り、素材の持ち味をストレートに際立たせるため、調理法はいたってシンプルに。その一皿に必要とされる食材だけを使い、余計な装飾は一切加えないというこだわりようだ。飾り気はないが、素材に愛情を注ぎ真心を込めて仕立てる一皿は、大地や海、太陽が育んだ躍動感に満ちている。

  • ヨーロッパ、日本の野生鳥獣を味わう秋冬にはジビエもお目見え。解禁日を迎えると、ヨーロッパからライチョウや山うずら、鳩が届けられる。シェフは国内の猟師とも懇意にしており、エゾシカやイノシシ、熊などを仕留めたと連絡を受けると現地に赴き自らの手で獲物をさばく。野生ならではの風味を損なわぬようにソテーし、シンプルに味付けしてゲストに供する。

官公庁街の一角にひっそりと佇むように構える。古びたビルの一階にあり、ほのかな灯りに照らされた空間は大人の隠れ家といった趣。キッチンではシェフ・栗原氏が腕を振るい、時に客と会話を楽しみ、時に卓に赴き酌をする。食材に愛情を注ぎ、伝統技法で仕立てた一皿は、余計なものは一切加えず、潔いほどのシンプルさ。素材の持ち味をストレートに堪能できると、食通に根強く支持されている。ミシュランガイド宮城2017特別版掲載。

店舗情報

住所
〒980-0011
宮城県仙台市青葉区上杉1-1-31
1F
アクセス
仙台市営地下鉄南北線 北四番丁駅 徒歩3分
仙台市営地下鉄南北線 勾当台公園駅 徒歩5分
営業時間
水~土 ランチ : 12:00~14:00
月~土 ディナー : 18:00~23:00(L.O.21:00)
定休日
毎週日曜日
平均予算(お一人様)
5,000円(通常平均)
電話番号
022-215-5546
クレジットカード
VISA MasterCard UC ダイナースクラブ アメリカン・エキスプレス JCB アプラス セゾン MUFG

席・設備

総席数
13席 カウンター席あり ソファー席あり
禁煙・喫煙
店内全面禁煙
携帯・Wi-Fi・電源
携帯の電波が入る( NTT ドコモ ソフトバンク au)