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ニホンバシタマイ ホンテン

日本橋 玉ゐ 本店

日本橋高島屋の裏にある、穴子料理の専門店。 天然物の穴子を一口食べれば、穴子の概念が変わる

日本橋 玉ゐ 本店

蓋を開けると季節感が分かる具材がのっている「穴子ちらし」。

大葉を芯に穴子を巻きタレを付けて焼いた「くるっと串焼き」。

「穴子のおさしみ」は8月から10月頃までしか食べられない逸品。

人気の「穴子たっぷり太巻き」は、テイクアウト限定のメニュー。

  • 天然物の穴子を使った名物「箱めし」仕上げはふんわりとした穴子の柔らかさを楽しめる「煮上げ」と、香ばしい風味の「焼き上げ」と2種類。両方を半分ずつ並べた「合いのせ」も可能。まずはそのまま、次に薬味のねぎ、わさび、ごま、柚子、山椒をのせて、最後はだし汁でお茶漬けに。だし汁はプラス200円)大きさは小、中、大、めそ箱がある。

  • 職人技と「つめダレ」職人が穴子を一本ずつ丁寧にさばく様は、鮮やかで無駄のない動きである。さばいた穴子は300本ほど一気に煮た「だし汁」は、なんとペットボトル2本分にしかならないという。この「だし汁」は是非、「箱めし」と共に味っていただきたい。そして「だし汁」を煮詰めた、甘過ぎず辛過ぎず深い味わい「つめダレ」も格別だ。

  • 人気メニュー「あ巻き」ふわふわのだし巻きたまごの中に煮穴子が入っている「あ巻き」。だし巻きたまご、と侮るなかれ。この店ならではのこだわりの味なのだ。甘さ控えめのだし巻きたまごが、やわらかな煮穴子を引き立ててくれる。仕上げに「つめダレ」をかけて、味を引き締める。この味のバランスが見事。焼きたてはもちろん、冷めても美味。

穴子専門店が少ないのは、漁獲時期が限られているから。旬の梅雨から晩秋に獲り、5~6万本をさばいて煮つけ、特別な方法で鮮度を保つのだそう。栄養価が高くさっぱりとした穴子は「頭から尾ひれ、骨まで捨てるところがない食材」で、料理のバリエーションも豊富。昭和28年に酒屋の家屋として建てられた趣のある建物と江戸の味がマッチし、見るものを惹きつける世界観も魅力だ。

店舗情報

住所
〒103-0027
東京都中央区日本橋2-9-9
アクセス
地下鉄東西線 日本橋駅 C4番出口 徒歩2分
都営浅草線 日本橋駅 D3番出口 徒歩2分
営業時間
月~金 ランチ : 11:00~14:30(L.O.14:00)
月~金 ディナー : 17:00~21:30(L.O.21:00)
土・日・祝 ランチ : 11:30~15:30(L.O.15:00)
土・日・祝 ディナー : 16:30~21:00(L.O.20:30)
定休日
年中無休
平均予算(お一人様)
4,000円(通常平均)
電話番号
03-3272-3227
クレジットカード
J-DEBIT 銀聯

席・設備

総席数
25席
禁煙・喫煙
店内全面禁煙
携帯・Wi-Fi・電源
携帯の電波が入る( NTT ドコモ ソフトバンク au)