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行きたい♡

ソウジキナカヒガシ

草喰 なかひがし

個室あり

座敷あり

静かに流れる時間と自然に身を委ね、 命ある食材をいたわりの心で料理する。和食の真髄ここにあり

大地の恵みを慈しむ料理

心なごむ和空間

身近にある食材は
豊かさの本質

店主・中東久雄氏

  • 大地の恵みを慈しむ料理いわゆる高級素材をふんだんに用いた華やかな料理とは一線を画した、身近にある山河の妙味を生かした素朴な懐石料理。山野草の生命力を伝える苦みや辛み、えぐみの要素をあえて取り入れ、起伏に富んだ流れで客人に振る舞う。主役はなんと白米と丸干し。頬張れば魂を揺さぶられる旨さを楽しめる。

  • 身近にある食材は豊かさの本質上賀茂の農家を訪ね、大原の野山を駆けずり回って採集する山菜や旬野菜の数々。フキノトウ・畑菜・堀川ゴボウ・辛味大根など、滋味深い野趣溢れる食材が揃う。「調理場にいるよりも、毎朝天からの授かりものに出会う喜びが大きい」と語る店主。懸命に生きようとする野菜たちの生命力を感じて欲しい。

  • 心なごむ和空間銀閣寺前の疎水沿いに、凜とした風情で佇む「草喰 なかひがし」。一歩中に入るとまず目に飛び込んでくるのは、朱色の雅趣に富んだ「おくどはん」。その調理場を囲むようにカウンターが12席、2階には座敷を2部屋用意する。店主の軽妙なトークと五感を刺激する臨場感が愉しめるカウンター席がお薦め。

生家は、文人墨客が足繁く通う料理旅館「美山荘」。実兄から料理哲学を学び、銀閣寺近辺に「草喰 なかひがし」の暖簾を掲げ、全国の食通たちを魅了する。「京都でも有数の予約の取れない店」といわれる名店は、“お竃はんの御飯に炭火の肴と山野草を添えて”がコンセプト。何を料理すれば客人が喜ぶかを常に考え、大原の野山を奔走する。そこにあるのは「しつらい」と「もてなし」の美学。馳走人の思いやりに心洗われる一軒だ。

店舗情報

住所
〒606-8406
京都府京都市左京区浄土寺石橋町32-3
アクセス
京阪鴨東線 出町柳駅 車8分
JR 京都駅 車20分
JR 京都駅 バス30分
営業時間
12:00~13:00(L.O.13:00)
18:00~19:00(L.O.19:00)
定休日
毎週月曜日
年末年始(2016年12月29日~2017年1月7日)
※※月末の火曜日も定休日となります。
平均予算(お一人様)
12,000円(通常平均)
電話番号
075-752-3500

席・設備

総席数
30席 座敷席あり カウンター席あり
個室
個室あり 二人でも個室OK 完全個室あり
禁煙・喫煙
店内全面禁煙