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トリヤサ

鳥彌三

江戸時代の創業を実感する登録有形文化財の建物で、 坂本龍馬も愛した名物「水炊き」を味わう

鳥彌三

  • 秘伝の技と味 名物「水炊き」同店の「水炊き」は、200余年代々伝わる名物料理。鶏ガラだけを三日間強火で炊き込む白いスープは、主人と跡継ぎと専属の職人だけが仕込みを許される秘伝の味。鶏肉は最も美味しいという理由から骨付き肉を使い、具材の焼餅やポン酢など手づくりを守る。こだわりと技で磨き上げてきた至高の鍋である。

  • 素材へのこだわり『鳥彌三』では素材選びもこだわり抜く。水炊きの鶏肉は「丹波のぢどり」と「名古屋コーチン」の中から生後約3ヵ月までの雌鳥を使用。一品の「鳥肝」には数十羽に一羽しかいない脂がのった肝、「鴨ロース」の鴨は国産の上質なものだけを使う。鳥料理一筋の経験で選ぶ極上の素材が同店の味を支える。

  • 登録有形文化財の建物『鳥彌三』の建物は、登録有形文化財に指定された文化遺産。玄関から奥へ続く鞍馬石の石畳、丁寧に磨き上げられた柱や床が放つ漆黒の輝きを見ていると、暖簾をくぐってきた名士たちの息づかいが聞こえてくるよう。日本で最初に出来たガラスを使用した部屋もあり、悠久の歴史を実感できる空間だ。

京の情緒を残す高瀬川界隈に、趣き深い登録有形文化財の町家が建つ。時は天明8年(1788年)、彌助により創業。二代目の彌三郎が鳥料理を手掛けて以来、味と屋号を守る『鳥彌三』である。秘伝の白いスープが特徴の名物「水炊き」は、坂本龍馬をはじめ数々の名士も味わってきた逸品。鍋は、仲居が席で丁寧に調理するため常に最高の状態で味わうことができる。そのもてなしとともに、心身に染み渡る本物の味をとくと堪能したい。

店舗情報

住所
〒600-8012
京都府京都市下京区西石垣通四条下ル斉藤町136
アクセス
阪急京都線 京都河原町駅 徒歩5分
京阪本線 祇園四条駅 徒歩5分
営業時間
月~日 : 11:30~22:00(L.O.20:30)
定休日
不定休日あり
平均予算(お一人様)
18,000円(通常平均)
18,000円(宴会平均)
電話番号
075-351-0555
クレジットカード
VISA MasterCard UC DC UFJ ダイナースクラブ アメリカン・エキスプレス JCB NICOS セゾン MUFG

席・設備

総席数
62席 座敷席あり 座椅子あり
個室
個室あり 二人でも個室OK
携帯・Wi-Fi・電源
携帯の電波が入る( ソフトバンク NTT ドコモ au)